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  北海道芸術教育の会   ヨーロッパ芸術の旅

    (約2年に一度、美術館見学と学校視察)

  第11回 ヨーロッパ芸術の旅 終了!

   南ドイツの旅も充実のうちに終了しました。正直言って、美術の旅でドイツ一国というのはちょっと地味?。おまけに
   観光的には普通なら目玉のノイシュバンシュタイン城をやめちゃって、幼稚園訪問を優先させたので、参加者が集まるか
   心配していたのですが、14名の参加があり、やっぱりすてきな旅になりました。

  第10回 ヨーロッパ芸術の旅 終了!

    第10回は、パリとその近郊の旅でした。いつもながらの欲張りな旅で、私は8つの美術館を見てきました。
   足腰がいかれてしまうのも無理はありませんね。

    全体で見てきたのは、オルセー美術館ルーブル美術館マルモッタン美術館、それにルーアン美術館です。
   どこもすばらしい美術館でしたが、特に
ルーアン美術館は私も初めて訪れ、モネやシスレーなどの名作に出会うことが出来ました。
    個人では、前回行き損なった
パリ国立近代美術館(ポンピドゥセンター)とピカソ美術館を見ました。
   さらに
ギメ東洋美術館グランパレの特別展を見ることが出来ました。グランパレの特別展は、「ターナー、ホイッスラー、モネ
   という印象派の先駆け的な3人の絵を集めたもので、現地の人がびっしり見に来ていて、その中でたっぷりとターナーらを見ることが
   出来幸せでした。

    学校訪問も大変な歓待を受けました。迎えてくれたのはガレンヌコロンブス市というパリから30分ほどの町でした。
   助役さんや教育担当の方の説明を受け、学校の見学も許可して頂きました。「子どもの写真はダメ」というのが最近の社会状況を
   反映していて少し残念でしたが、ていねいな説明をしていただき大いに学んで帰ってきました。
    訪問後は、ウエルカムドリンクも用意して頂き、シャンペンをいただきながら、日本から用意したおみやげの説明で、
   また話に花が咲くと言った感じで、和やかな中で訪問を終了しました。

    欲張り旅行は、個人の行動もまたアクティブでした。パリに着いた初日からメトロを使ってシャンゼリゼ通りに行ったりもしたので
   
地下鉄やRERバス(21番線)がすっかり私たちの足となりました。ディズニーに行く人、ヴェルサイユ宮殿を見てきた人、
   バトームッシュを楽しんだ人、アメリツアーを組んだ人、ムーランルージュのショーを見た人、一つ星レストランでフランス料理を
   食べた人・・・。それぞれのプランを楽しんだようです。

    デジカメがすっかり普及して、今回の旅行の写真データは膨大なものになりそうです。
   その一部は、今後報告集とともに公開していきたいと考えています。
   私の旅行HP「waku2d's EUROPE報告記」をご覧下さい。
   

   今までの旅行の報告集も ぜひご覧下さい。 http://waku2d.at.infoseek.co.jp/

 

  第9回 冬のヨーロッパ芸術の旅が終わりました。

  今回は、ベルギー・オランダの旅です。6名の芸研メンバーとその家族を中心に17名で
  行ってきました。

  私たちの旅の目的の一つは、美術館の見学。今回もたっぷり見てきました。
  ブリュッセルでは、
王立美術館、アントワープでは、ノートルダム教会王立美術館マイヤーヴァン
  デンベルグ美術館
、ハーグではマウリッツハイス美術館と、昨年11月にオープンしたばかりの
  
エッシャー美術館を、そしてアムステルダムでは、もちろん国立博物館ゴッホ美術館を見学しました。
  もう欲張りすぎで、頭の中は名画で混乱しています。

  アンネフランクハウスも見てきました。私自身は、13年前に一度訪れていますが、今回の旅行には
  若い人たちも多かったので、旅行の日程の中にはぜひ組み込みたいと思っていました。13年もたって、
  隣の家が買い取られ、地下から入るようになっていたり、遮光されて部屋の照明が落とされていたり、
  コンピューターの説明があったりなど、かなり様子は変わっていましたが、それでも実際の屋を見て、
  日記を見ると当時の息苦しさを感じずにはいられませんし、平和を願わずにはいられません。

  毎回教育施設を訪問するのも、私たちの旅行の目的の一つです。いろいろな国の学校を見てきましたが、
  その中で日本の教育との違い(良さ・悪さ)が見えてきます。
  今回は、アントワープの公立学校(0歳児〜12歳児)を訪問しました。日本の総合の時間を先取りしたような
  時間わりで、ここの学校は、バレーの指導ができることが特徴になって、どちらかというとエリート校という感じ
  でした。ベルギー全国やオランダからも子どもたちが来ていると言っていました。

  もちろん、観光もたっぷりと楽しみました。オランダ名所のミニチュア国マデュローダムや、漫画博物館、
  運河巡りのツアー、汽車での小旅行そして買い物など、それぞれが、市電や地下鉄なども使って自由に
  楽しむことができました。

  ヨーロッパを襲っていた寒気団の嵐も、寒さだけの影響で天気の方は悪くなくとても楽しい旅となりました。

  詳しくは、報告集を旅行の報告記のホームページに載せました。
                 (今までの旅行報告も載っています。)
  こちらもぜひご覧下さい。