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waku2d'sイラスト 『 昆 虫 』
説明へJUMP <チョウ> <ガ> <カブトムシ> <バッタ> <トンボ> <セミ>
<カメムシ> <ハチ・アリ> <ハエ・アブ・カ> <その他> <昆虫以外の虫>
なかま分けと説明は『旺文社学習図鑑 昆虫』を参考にしました。
触角は、こん棒状(バット状)、筆状。
くちばしは細長く、花のみつや液汁を吸うのに適している。
前ばねは長く、後ろばねは丸みを帯びる。
幼虫は、細長い円筒形。さなぎは円筒形か紡錘(ぼうすい)形。
日本には約227種が知られている。
モンシロチョウ
アゲハチョウ
アゲハチョウの一生
ヒメギフチョウ
ウスバキチョウ
触角は、羽毛状または糸状のものが多い。
主に夜活動し、多くははねを屋根型にして止まる。
後ろばねの根元には、トゲがある。
幼虫はイモムシ型ないしはケムシ型で害虫が多い。
日本には約5000種、世界には約10万種いる。
ベニスズメ
成虫の前ばね(上し)はかたい。後ろばね(下し)は膜状で
やわらかく、前ばねの下にたたまれている。
口はかむ型、肉食性、植食性のものがある。
産卵管はない。完全変態をする。
昆虫の中で最も種の数が多い。日本には約1万種。
カブトムシ4
ノコギリクワガタ4
ミヤマクワガタ
オオクワガタン
ダイコクコガネ
テントウムシ
カナブン
オトシブミ3
オサムシ
カミキリムシ
アクテオンゾウカブトムシ
ヘルクレスオオカブトムシ
ネプチューンオオカブトムシ
ボルネオオオカブトムシ
フタツノヒサシカブトムシ
体は円筒形または平たい。
前胸が大きい。前ばねはかたく体の上におき
後ろばねは、前ばねの下に、おおぎのようにたたむ。
後ろあしは長く跳躍肢(し)となるものが多い。
不完全変態。肉食性、草食性、雑食性。
トノサマバッタ4
クルマバッタ
キリギリス2
カマキリ
コオロギ
スズムシ
複眼は大きく、頭の大部分を占める。単眼は3個。
触角は非常に小さい。幼虫をヤゴという。
口器はよく発達している。かみながら食べる。
はねは膜状で脈が多い。腹部は10節。不完全変態。
日本には約180種が知られている。
オニヤンマ
ギンヤンマ
イトトンボ2
管の中に針のような細い大あごと小あごが1対ずつある。
成虫も幼虫も、植物から汁を吸う。
はねは発達し、後ろばねは膜状のものが多い。
不完全変態をする。
エゾゼミ3
複眼がある。単眼は2〜3個あるが、欠くものもある。
あしは、歩く、走る、とぶ、ほる、とらえる、泳ぐ、
ことなどに適しているものが多い。
触角はふつう2〜10節である。
口は吸うのに適し、管状に長くのびる。
アカスジキンカメムシ
アメンボ
口はかむ形で、大あごが発達している。
♀は産卵管が発達し、高等なものはさし針となる。
完全変態をする。人間をさす種類もある。
幼虫はアオムシ型かウジムシ型で、さなぎはまゆを作るものと
作らないものがある。
ミツバチ
キゴシジガバチ
スズメバチ
クロアナバチ
トゲアリ
後ろばねが退化し、平きんこんになっている。
ハエ 複眼が大きく、単眼があるものとないものがある。
触角は羽毛状など。口はなめる形やさす形。
幼虫は水生、陸生。
アブ 頭部は大きく半球状。
複眼は大きく♂では接するが♀では離れる。
単眼のあるものとないものがある。口はさす口。
カ 体は細長い。触角はくし歯状、じゅず状。
口は吸う形。あしが長い。
ヨシイムシ トビムシ シミ シロアリ ハジラミ
シラミ アザミウマ コムシ ノミ
クモ
ムカデ ゲジ ヤスデ ダンゴムシ ワラジムシ
サソリ ダニ