■概要
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Userminを導入し、一般ユーザがWebブラウザ上でパスワード変更、メール転送設定が行えるようにする。 |
■Userminインストール
| (1)PerlのNet::SSLeayモジュールインストール |
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(2)PerlのAuthen::PAMモジュールインストール |
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(3)Userminインストール |
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| ※最新版のURLはダウンロードページで確認すること |
■Usermin設定
| (1)Usermin設定 |
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(2)サーバー証明書設定 SSLアクセスに必要なサーバー証明書を、Webサーバー間通信内容暗号化で作成済のApache用のサーバー証明書から作成する |
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■Usermin確認
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(1)ポート20000番のOPEN ルーター側の設定でポート20000番をOPENする。 ポートチェック【外部からポート開放確認】で「host名」にサーバー名(例:wakuwakustation.com)、「port番号」に20000と入力して「ポートチェック」ボタン押下し、「ホスト=wakuwakustation.com ポート=20000 にアクセスできました。」と表示されることを確認。 |
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(2)rootでログインできないことを確認 https://サーバー名:20000/にアクセスする。 rootでログインできないことを確認。 |
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(3)一般ユーザでパスワード変更できることを確認 https://サーバー名:20000/にアクセスする。 一般ユーザでログイン⇒「ログイン」⇒「パスワードの変更」で、パスワードが変更できることを確認。 ログアウト後、新パスワードでログインできることを確認。 |
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(4)一般ユーザでメール転送設定が行えることを確認 【メール転送設定】 https://サーバー名:20000/にアクセスする。 一般ユーザでログイン⇒「メール」⇒「メール転送」⇒「メール転送のルールを設定する」⇒「転送先」に「電子メールアドレス」を選択⇒テキストボックスに転送先メールアドレスを入力⇒「作成」ボタン押下。 転送設定を行ったユーザ宛にメールを送ってみて、メールが転送先メールアドレス宛に転送されることを確認。 【メール転送設定削除】 https://サーバー名:20000/にアクセスする。 一般ユーザでログイン⇒「メール」⇒「メール転送」⇒「forward ファイルをマニュアル設定する」⇒テキストボックス内の転送先メールアドレスを削除⇒「保存」ボタン押下。 転送設定削除を行ったユーザ宛にメールを送ってみて、メールが転送先メールアドレス宛に転送されないことを確認。 |