写真:2001年2月撮影
パースにはアメリカ型の大型ショッピングセンター、土日だけのフリーマーケット、
ガソリンスタンドのBPのコンビニ、毎日あいてるフレッシュ野菜と果物専門のお店など
いろんな形でショッピングが楽しめます。
パースでしかみかけないとっておきのものがみつかるかもしれませんね。
住んでいたころよく行ってたコテスローのBoushed
7日間毎日あいてるフレッシュマーケットです。
左はお肉やさん、真中は入り口、右は野菜や果物(端っこに写ってるのはお魚屋サン)
写真には入っていないけど、焼きたてのパン屋さんもあります。
日本のマーケットみたいにトレーに入っている品物はありません。
この写真を撮っているときにヘンな顔されました。
ここは一応、パースではハイソなとこ(イカリマーケットみたいなもの?
値段的にはそんなことないんですが。)なので、
「ヘンな日本人が何してるんだろう?撮影権いるよ・・・」なんて思われたのかも。



フリーマントルの週末だけのフリーマーケット
日本のフリマでの中古品売り場ではありません。
地元で作った楽しいものがいっぱい。
カラフルな粘土の顔のお土産は子供のお気に入りでした。
中央のマグネットのお店は種類が多すぎてどれにしようか迷ってしまいます。
オーナーは日本人女性とオージー男性のカップルで
この日はパースらしくなく蒸し暑くて、汗だくで働いてはりました。
右のピーナッツのマークのナッツの甘いスナックおいしいですよ。
(うまく撮れてませんが上にナッツの人形がいるのが目印。
空港で買うよりフリーマーケットの方がちょっと安いです。)


フリーマントルのフリーマーケットは港町らしく魚屋さんもあります。もちろん、果物、野菜、蜂蜜まで売ってます。
週末には外の広場でストリート・パーフォーマンスもやってるし、
疲れたらカプチーノ・ストリートのオープンテラスのカフェでお茶でもどうぞ。
スビアコのフリーマーケットは、規模はフリーマントルより小さいですが、
おいてあるものが少し違うので時間があればひやかしてください。

Cityにあるロンドン・コートです。
雰囲気は小ロンドン。Cityに行ったら見逃さないで。