あきのともだち 

「顔まで長毛のミックス」ちゃんたちです


青い枠は男の子、赤の枠は女の子です。

りきちゃん

オーナー:ひーさん -2005.6.18 虹の橋在 16歳†

「りきも捨てられていました。だから、母犬も誕生日もわかりません。
拾ってきた頃は普通の毛の子犬でした。が、ウチに来て、あれよあれよという間に毛長わんこに成長!
もう14歳ですが、写真は3年ほど前のです。順調に年を重ね“じーちゃん犬”になってきましたが、かわいいの。ほんとかわいいの(^_^;)」。

追記:「虹の橋に旅立ってしまいました。
昼夜逆転で寝ないわんこを抱えて童謡を歌った6ヶ月。
食器、オムツ、たくさん残っています。
今の気持ちを表す言葉がないことを知りました…」

ブッチちゃん

オーナー:チェリーさん 1988-2004.11.8 虹の橋在 15歳10ヶ月†

「88年12月26日生まれ。生後40日にも満たない頃我が家にやってきました。母はフォックステリアとシェパードの血を引くMIX、父は謎の由緒正しきMIX。あんまり吠えないけど、その低い声と、このじーさん顔が好きです。
家族の一員として子供たちとともに過ごしてきたブッチです」

HP:海のアルバム
イラストレーターであるチェリーさんの「海のアトリエ」別館です。本館では素晴らしい作品とアンティークドールの写真が見られます。お次のわんこの犬馬鹿ページも!

マックちゃん

オーナー:taka094さん

「捨てられていた子ですが、シュナMIXだそうで、毛が伸びると飼い主でもどこが頭なのかわからないほどになってしまいます (笑)。ベンジーと猫2匹の教育係。私の片腕です」

HP:Crimson Rhapsody
犬とガーデニングとつれづれの話題が深くて、デザインもとってもオシャレなサイトです。

ラルちゃん 1998-2002 虹の橋在 4歳†

オーナー:taka094さん

「たった4歳で虹の橋に旅立ちました。いっけさんが保護してくれ、はるばる大阪までやってきました。その後神戸に転居しました が、どこへ行ってもかわいがられる、小さな子でした」

HP:同上

ベンジーちゃん

オーナー:taka094さん

「これまた捨てられた子です。片目がないのでもらい手がない、というのを引き取りました。ラルがいなくなって、マックがノイ ローゼのようになったので、似た子がいいかなあ、と。
とんでもない馬鹿犬ですが、まあ、マックの気は紛れたので、ヨシとします(笑)。でも実は、猫をむ ちゃくちゃにかわいがる、気のいいヤツです」

HP:同上

ファルコンちゃん -2006.6.6 虹の橋在†

オーナー:くみさん

「11年前、迷いながら我が家にたどり着いた生後4ヶ月くらいのフェルトみたいだった子犬。長じるにつれてモジャ君になりました。
現在20キロ、言葉をよく理解し従順な、頭の良い子です。最近は玄関の中がお気に入りですが、散歩となれば嬉々として出ていきます」
(2005年)

りゅうちゃん 1996-2005.8.13 虹の橋在 9歳†

オーナー:さくらさん

「ノーフォーク・テリアに似た、私のかわいい弟です。
6月に心不全とわかり、あっという間に虹の橋に行ってしまいました。
りゅうに会いたい。りゅうに似ている子に会いたい。
ここに来ればお友達がいました。
りゅうもきっと虹の橋で、よく似た友達と遊んでいるのでしょう。
いつか会えるよ。待っててね、りゅう」

チイちゃん 1991-2005.10.22 虹の橋在 14歳4ヶ月†

オーナー:yamagonnさん

「顔はマルチーズ系ですが、胴と手足と尾が長く、毛も長く…。
何のMIXか不明なのですが、”他には居ないであろうキャラ”が大好きでした。
ちょっと人見知り、いや、犬見知りのチイちゃんですが、数年前に他界した同居ワンコも居る事だから、きっと向こうでは、色んなワンコ達と仲良く過ごせるかな?」

ブログ:あびたしおん

黒ペックちゃん 1998年頃生まれ?

オーナー:ナナさん

「落ち着きというものをこれっぽっちも持ち合わせない困ったチャン。低めの塀なら一っ跳びで脱走!考えているのはいつも食べ物のこと。

飼い主さんに置いていかれ、あと数時間で保健所にひきとられるところ保護しました。
妻のアカもボランティアさんに無事ひきとられてすぐにクロの子供を産んで親子で幸せに暮らしていますが、やはり、2匹とも問題児だそうで、とんでもない一家です」

メイちゃん 2001年頃生まれ?

オーナー:ナナさん

「飼い主の男性が亡くなり、残された60匹のわんこは保健所行きの運命でしたが、大勢のボランティアさんが関わり、残らず優しい里親さんに引き取られました。
多くのわんこは皮膚病で、メイちゃんも保護したときはハゲハゲでした。
ただ、ワンコの殆どはぺットショップで買われたもので小型犬ばかりでしたので、里親さん探しは楽だったようです。
メイちゃんはウエストハイランドテリアとマルチーズのMIX。軽い心臓病がありますが、今は元気な甘えん坊です」

夢来(ムク)ちゃん 1989年頃-2008.1.19 19歳?†

オーナー:Kさん

「大人ばかりの家族の愛情を一身に受け、ご近所でも有名な「溺愛され犬」でした(笑)
出会った頃、既に成犬だったのではっきりした年齢はわかりませんが、うろうろしていた頃をご存知な方々に聞いてまわった結果、19歳〜くらいだったのではないでしょうか。
我が家にきて17年、本当に本当に可愛くて、賢くて、自慢の子でした」

家 主
あ き
1996年6月頃生まれ。女の子。
2013.4.13.虹の橋へ。16歳10ヶ月†

行政の「不用犬譲渡会」でもらいました。

前の子を前月に亡くし、寂しくてたまらず一家で行ったものの、子犬が囲いの中にいっぱい。抱き上げてしまったら、もう戻せなくなる…だって、残った子は処分されると知っているから。残ったらサファリパークのライオンの餌になると言う噂はデマかもしれないけど、処分は本当です。
立ちすくんでいたら、こいつがててててと走ってきて尻尾を振り、遊ぼとアピール。「これにしよう」と即決しました。

こう考えるのは自己満足かもしれないけど、あきは自分で選んで来たと思ってる。この子、めっちゃ面白い子なんです。頭が良くてお調子者で、たまにマヌケ。この子が「不用犬」だなんて。うちにはもう必要以上に必要な子です。

譲渡会では、次々に子犬を持って来る人がいました。たった一人だけ、親犬の写真まで持ってきて「親はこんな子です。中型でおとなしいです」と一生懸命説明している人がいましたが、あとの人たちは、捨てるように子犬を入れたらそのまま帰っていく。自分ちの子がもらわれるか殺されるか気にもしないで。

譲渡会自体、月1度たった2〜3時間でしたが、今ではそれもなくなってしまったそうです。譲渡会があるから、平気で繰り返し生ませては捨てに来る人もいる。それを考えると本当に難しいです。

2012年7月から寝たきりになり、2013年4月、眠るように虹の橋に旅立ちました。
老衰で痩せこけ、16キロの体重が6キロに。目も耳もだめ、脚は硬直したままでしたが、最後の日までボケることなくオシッコを教えていました。
9ヶ月間、私はあきが寝ている横に布団を敷いて寝ました。夜中じゅう起こされたことも度々ありました。ウンチはもうずっと、毎日指を入れて出していました。
大変だったけど、全然イヤではなかった。どんなになっても私にとってはめちゃくちゃ可愛かったです。死ぬ前には不思議なくらい子犬のころの顔になっていました。
いつか必ずまた会おうね、あき。