お母さんは一日の終わりに必ず「わんの介有難う!」と言って、抱きしめてくれる。老犬を亡くした飼い主さんが以前、「愛犬を亡くした人たちは皆『有難う有難う』と言って、宝塚霊園で泣いていたと話してたことがあった。僕は「ありがとう」を毎日聞いているし、一日に何回も聞くこともある。僕たちわんこは「ありがとう」を言われる存在なんだね。わんの介

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まろちゃん&ここちゃん

   まろ&ここママ

    2016年2月

  2人はいつも一緒

2014年5月   久しぶりにすっきり
やっとシャンプー、カットしてもらえた。前は夕方のお散歩に行っていたアミーゴ、そこへ行くまでに僕行きつけの美容室がある。でもそこまでも歩くのが難しくなったお母さん。お知り合いが車で送迎してくれた。お迎えにはお母さんは来ないで、おばちゃんと旦那さんが来てくれた。おばちゃんとチャップリンの『独裁者』のDVDを見た。僕が場をもたせなくても、チャップリンがしてくれた。わんの介

あちらこちらへと
 2014年6月

お世話になったこの日、しばらく横でおつきあいした。でもすごく疲れていたので、僕はすぐ寝てしまった。わんの介

お母さんが可愛げのある40才と呼んでいるその人。高校生の娘のRちゃんとイギリスへ行った時、僕と同じ顔したこのわんこのボールペンをおみやげにくれた。わんの介

お散歩から帰るとご飯をもらえる場所へ。現在ではこのような姿勢で待つこと多い。ご飯をせかせて吠えた頃もあったのに。ご飯を待ってくれているという、今を大事に。

        食べること大好きは変わらず
お母さんは2切れしかない鯛を、2切れとも僕にくれた。それをアルミホイルで包んでオーブントースターで蒸し焼き。ドッグフードを食べ終わったあと、小さく切った鯛を1個づつ、長ーくかかってくれる。
わんの介

   今では
テーブルの上に食べ物がある間は、いつもらえるかと集中力抜群だった。ところが今ではすぐ横になってしまう。

わんの介より5才若いまろ&ここちゃんは違う。いつも待ち構えている。

              今年の花見
花見へ行くことは出来ましたが、今年の私はカートにすがって歩きました。わんの介も半分はそのバッグの中。まろ&ここママがバッグからわんの介を出し入れ、カフェ入り口での段差ではカートを運んでくれました。お茶タイムの後カートを運んでもらって外へ出ると、「リュック、リュック」と叫びながら忘れていた私のリュックを持って来てくれ、急いでまろちゃん&ここちゃんと自分の荷物を取りに戻っていました。心に沁みる楽しい一頁が、今年の春も作れました。

まろ&ここちゃん、まろ&ここちゃんのママ、
ありがとう!
わんの介

           花見
今年も恒例の夙川でのお花見ができました。

ある日ある時

わんの介が一番じっとしていられない子になりました。お座りの姿勢が出来なくなったことと、年でしょうね。私も「待て」が苦手です。

 おみやげ
オーストラリアの両親に会いに帰っていた人が、自分の家に帰る前に来た。「初めての味だと思う。わんの介、食べられるかな?」と何回も同じことを言っていた。心配ご無用!カンガルーの肉のおやつだった。食べさせてもらえるものは何でも食べる。例外はサニーレタス、バジル、セロリ、青じそ。
わんの介

お持たせ(カンガルーの肉)だから、いつもよりはたくさんもらえた。でもすぐお母さんからストップがかかった。もっと欲しかったのに。
わんの介

赤ちゃんの頃から知っていて、僕のことを可愛がってくれる人。だからこんなにゆったり。
わんの介

            またひとつ・・・
出来るときもあるけれど、ソファの上に上がれないことも多くなった。

          幸せ
わんの介をみているだけで、幸せな空気が流れる。

  動物病院の帰り道
お寺の前を通ったら、こんな言葉があった。
 わんの介

        誕生日
  2014年1月1日16才になりました。

散歩のときのおやつは、細く割いて持って行く。

         わんの介のおやつ
いつも冷凍庫と冷蔵庫にある。ササミは茹でる。1本はすぐやれるように冷蔵庫、残りは冷凍にする。冷凍のが少なくなってきたら補充。ササミはしっとりしたものをやっているが、たまに冷蔵庫に入れていた半分をオーブントースターで焼くこともある。