





1月1日
今年もどうぞよろしくお願いします
元日は僕の誕生日
わんの介
2016


17才の誕生日


2015年新春
今年もどうぞよろしくお願いします
わんの介

俳句赤字は先生の添削
● 花時や 拒みし杖を 受け入れて
作者は杖に頼りたくないと思っていたのでしょう。
花時になり、桜が見たくなり、杖を受け入れて花見をされたのでしょう。原句のままで良いと思います。
● 金柑の 黄色輝く ジャム作る
金柑のジャムが黄色なのは、やや当たり前。黄色は省略しても読者は想像できます。また<ジャム作る>より<ジャム煮詰む>の方が具体的になります。
{添削例}金柑のジャムを輝くまで煮詰む


新しい講師
そして新しい講師による添削が始まった。原稿用紙に書いて送った俳句はこのように、原句(私の句)と先生の添削例という形で送られて来るようになった。読みやすい添削様式、添削が戻って来るまでの日数もぐっと短くなった。あの赤ペンでの添削は終わった。寂しく思う。お母さんから息子さんへと移った講師のもと、私の俳句も6年目に入った。




昨年夏もカナダよりチェリーをもらいながら、もらいっぱなし。そしてこのクッキーも。「何もしてあげていないのに。可哀想に」と、なお愛しさが募る。
日々是好日




大きなハートマークを添えて、フランスの友人が本場のヌガーを送ってくれた。心潤うティータイム。


俳句赤字葉先生の添削
●懐妊の 姪をことほぎ 春うれし
<うれし>と説明しないでもう少し具体的に 例えば
●懐妊の姪をことほぎ小豆煮る

みかんの皮と生姜
電話をかけると留守電になっていたので、お礼のメッセージを残しておいた。後日電話局からの明細内訳書は、通話料金35秒54円とあった。たった54円のお礼の言葉。口は元気で大丈夫だから、日を変えて電話をかけよう。


一回でもらえた量は少し(サツマイモとヨーグルトのケーキ。果物はりんごといちごとキーウィ)。また明日。






●ロボットに 掃除ゆだねて 葛湯椀
●ロボットに掃除をゆだね葛湯椀


お隣さんがいかなごを釜揚げしたのでと、旬の味を持って来てくれた。ポン酢で食べられるようにと、大根と茹でたほうれん草も添えてあった。ほんわか。