








2013年秋 わんの介のせいでない
2012年晩秋頃から時々水滴が床に落ちていた。最初は自分が手を洗ったときの水滴?グラスの?観葉植物に水をやったとき、じょうろの水が落ちた?などと思っていた。現在もそれほどごく少しのポタッである。トイレはきちんと待って出来るし、粗相は全然しない。これは老化現象で、わんの介のせいでない。いとおしい!
2013・1月1日 15才
人は代が変わる(50代から60代、60代から70代)と、体力がガタッと落ちるちとよく言われる。わんの介もまた同じ。15才の誕生日を目前にした12月半ば頃、朝夕のお散歩で自分の用を済ませると、歩かないことが度々あった。歩き慣れた散歩道を、近回りすることもあった。わんの介を抱っこしての帰り道「ふたりでえべっさんまで、歩いたこともあったのにね」と涙が出た。
元日からのわんの介は用を済ませた後も、座り込みすることなく歩いてくれて一安心の新春スタート。日付が5日から6日になっていた午前1時半頃、わんの介の悲鳴にも似た声で目が覚めた。小さい叫び声でキュンキュン,ヒューン、ヒューンとじっとしていない。ベッドに入ったり出たりの繰り返し。薄暗い中で背を向けて座っているかと思うとまたベッド、また出る、が続いた。
1月6日 朝の散歩も食事も普段通りだったが、痛みは取り除かねばと動物病院へ。以前椎間板のことを言われていた。痛み止めを飲んでそのまま治まっていたのだが。「人間も背中や腰が痛くてうめくときがありますけど、わんの介もそうなんでしょうか?」「そうですね。痛み止め10錠出しておきます。続けて3日くらいなら大丈夫です。15才・・・覚悟しておいた方がいいですね」。覚悟覚悟覚悟・・・
1月13日 病院へ行った。診察してもらった6日と10日に、痛み止めを飲ませた。快食、快便。口周りを拭いてよろうとしたときや、自分で体の向きを変えようとしたときなど悲鳴をあげることもある。同じように拭いてやっても痛がらないなど、その日その時で違う。抱っこのとき、脇を痛がることもある、などを話した。先生は「背中が悪くても、脇までつながっていますから。診察台から床に下して歩かせてください。ちゃんと歩けていますね。出している痛み止めは効く上限のものですから、毎日飲ませると強すぎます。そのときには胃薬も飲ませなくてなりません。痛い時は早や目に飲ませないと、効くまでに1,2時間かかります」。「わんの介は立派ですよ。オシッコも朝起きるまで失敗したことないし、こんな立派なわんこ珍しいですよ」と言う私に先生は「はい、わかりました」と、にこにこ顔。この先生も可愛い。私もわんの介も先生が好き。今は寒い時期でもあるし、痛みが出やすいということ。ま、この調子でいかなければというところ。人も動物も加齢は受け入れなければならない。
2013.2.21
寒い朝!起きる時わんの介は、ヒューンヒューンと小さい悲鳴をあげた。朝の散歩とご飯は普段通りだったが、やはりちょっと違った。いつもはリビングの自分のベッドにいて、時々別のベッドに移動するのだが、この日は絶えず移動して落ち着かなかった。ヒューンヒューンを聞いて、痛み止めを飲ませた。しばらくすると効いたのだろう、うろうろすることなくベッドで寝た。
コレクション

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趣味 |
お出かけ |
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淋しがりや。頭がいい。食い意地が発達している。 |
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嫌いなもの |
留守番 |




今までのお泊り旅行
京都市東山区 旅館 晴鴨楼
滋賀県 ペンション シープ
京都府宇治市 花屋敷浮舟園
岡山県倉敷市 旅館 備後屋
広島県福山市 福山とーぶホテル(ビジネスホテル)駅前で便利。TEL・(084)925−3181
淡路島 ハナ&キッス
鳥羽 わんわんパラダイス
滋賀県 近江舞子オーベルジュメゾン
京都市右京区 Cafe & Pension K-Yard
東京都西新宿 ヒルトン東京
静岡県伊東市 理想郷迎賓館




手元に2007年5月24日、25日のわんの介を書いたのがある。この日以降の記述はない。
2007年5月24日 いつものように散歩と夕食を終えて、リビングの自分のベッドにいたわんの介が突然悲鳴をあげた。以前から触ると何かの拍子に、キャンと鳴くことがあった。今日最後のオシッコが終わると、自分ひとりで寝室の自分のベッドへ行った。珍しいこと。しばらくして抱いてやろうとすると、けたたましい悲鳴をあげてリビングのソファへ行った。いつもなら私が冷蔵庫を開けて牛乳を飲むと必ずやって来たが、それもしなかった。少し添い寝をしてやったが、泣けた。お腹の揺れに安心したり、どうなってしまったのかと涙。寝室にいても30分おきぐらいに、リビングのソファにいるわんの介を見に行った。5月25日5時すぎに起きてリビングに行ったが、わんの介がひとりだけでリビングで寝るなんてなかったこと。ゴミ出しの日、いつもならついて行きたがるのにその気配なし。それならご飯はと準備を始めても、いつもなら待ちきれないのに伏せたままだった。ご飯を促すと来て完食。そのままその場所で伏せていたが、またリビングの自分のベッドへ行った。私が食後の果物を食べ始めると、いつもなら来るのに来なかった。自家栽培のイチゴをひとつ、口に持ってくと食べた。何だろう?どこが痛いのだろう?悲痛な小さいキュン、キュンを聞くと、胸がつぶれそうになる。いつものいやしんぼうが、どれほど有難いことか。あれは大きい幸せ!
レントゲン撮影では脊髄、手の付け根など問題なし。先生は「これから先、こんなことがずっと起こってきますよ。9才でしょ、もう10才になる」。
尻もちをついた日
2013年4月14日朝の散歩から戻って、勝手口の方へ歩いていたわんの介の腰がくずれて尻もちをついた。一瞬悪い兆候かとひやっとしたが、すぐ歩いた。そんな日、狂犬病の注射と白内障の目薬のため病院へ行った。
レベル2
いつものように体重を量ってもらった。予防注射のあと目を診て「見えていますね」。聴診器で心臓の音を聴いて「変な咳をしていませんか?少し雑音がありますが、薬を飲むほどではありません。1から6までのレベルがありますが、レベル2です」。「犬の寿命は13,14,15才、人間も犬も寿命がありますから」の、飼い主を思いやっての先生の言葉はいつも胸にある。
また言いますよ
診察後「この年からすると、きれいですよ」と先生。「嬉しいです。その言葉に元気をもらえます」。先生はにこにこしながら「また言いますよ」。支払を待っていると、受付の女性の後ろから「実際同じ年頃の15,6才の子と比べると、元気できれいですよ」と先生。
誕生日




元日 誕生日 七草粥


1998
1月1日 桑名市で誕生 ♂
2月26日おかあさんの子になる
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わんの介の部屋 |

わんの介の一年



バレンタインデー 花見 子どもの日
盛夏 秋 わんこクリスマス 冬


