歓祭(かんさい)
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「関西よさこい連合」の応援歌であるこの「歓祭」は、チームや個人に関係なく、踊る者が一
つになり、関西を元気づけたいという思いが込められた踊りです。
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南中ソーラン(なんちゅうそーらん)

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北海道稚内南中学校の校内暴力一層の取り組みに、伊藤多喜雄さんが地域と一緒になっ
て創り上げた新しいソーラン節。多喜雄さんのコンサート(1996年)で共演し、以来、踊り続け
ています。
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祭河(まつりがわ)


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西脇織物まつり・加杉野おどりの総踊り曲。とても賑やかで盛り上がれる曲です。
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よっちょれ
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北海道の「よさこいソーラン祭り」で踊られてから、全国各地の多くのよさこいの連で踊られて
います。さあさ、みんなでどっこいしょ! いっしょに踊ってみませんか。
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秋田大黒舞(あきただいこくまい)
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「めでた尽くし」の歌詞を歌い踊る歌芸で、東北各地に様々なスタイルのものが伝わっていま
す。扇を手に持ち、皆さまと力を合わせて「世直し」「世直し」と舞い踊ります。
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ソーラン節(そーらんぶし)
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かつてニシン漁で賑わった北海道。ソーラン節は、そんな当時の男たちの心意気や願望を
表現しています。
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花笠踊り(はながさおどり)

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山形県民謡。紅花は、朱色を出す染料として大切にされ、江戸・京・大坂等まで運ばれ、町
人や武士階級の着物の染めに使われました。朝霧をかみしめ紅花を摘む。農民たちの思い
を、時代を越えて明るく元気に踊ります。
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南京玉すだれ(なんきんたますだれ)
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バナナのたたき売りやがまの油売り、アメ売りなど大道芸の中でも、人気の高い玉すだれ。
面白おかしく、みなさんと共に、口上を楽しみましょう。 さて、さて、さては、南京玉すだれ〜♪
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もちつき囃子(もちつきばやし)
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お囃子に合わせ、明るく楽しくお餅をついていきます。リズミカルな小杵と力強い大杵でおい
しいお餅がつきあがっていきます。
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エイサー
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沖縄の「夏の風物詩」。お盆の時期に現世に戻ってくる祖先の霊を供養するため、全島で若
者たちが沖縄民謡に合わせ、太鼓を持って勇壮に踊りながら練り歩く。踊る者も見る者もすべ
ての人の血を熱くたぎらせる。
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生命の詩(いのちのうた)

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太鼓打ち 今福 優さんのオリジナル曲の一つ。2012年12月9日の「和太鼓 今福 優の世界」で げんき と共に共演しました。一人一人の個性・輝きをソロで表現、生命の輝き・つながりをみんなで打ち込む太鼓で表現しました。
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石見の風(いわみのかぜ)
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太鼓打ち 今福 優さんのオリジナル曲の一つ。静かに明けゆく空。差してくる日の光。生き
るものに目覚めを運んでくる風。一人一人の輝きが、繋ぎ合い、より大きく大地を駆け巡る。
私たちはそんな『風』になりたい。
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秩父屋台囃子(ちちぶやたいばやし)
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京都の祇園、飛騨高山と並んで日本三大曳き山祭に数えられる秩父夜祭。屋台、笠鉾を曳
く時、その中で奏でられます。
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斜打ち(はすうち)

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太鼓打ち 今福 優さんから指導を受けた、大太鼓を斜(はす)に構えて打つ、基本のリズム
打ち11種をアレンジ。リズミカルで軽快なメロディーに血が騒ぐ。
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八丈島太鼓(はちじょうじまだいこ)
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過酷な自然を乗り越え、たくましく生き抜く島の人たちにとって祭りの太鼓は心のよりどころ
でした。やがてよりよい生活への期待や要求を唄に綴り、太鼓を打ち鳴らす八丈島太鼓が生
まれてきたのです。
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播州木遣り太鼓(ばんしゅうきやりだいこ)


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伊豆七島、三宅島に伝わる勇壮な伝統太鼓「三宅島木遣り太鼓」をもとに太鼓打ち 今福
優さんの指導のもとアレンジを加えた「未来」の18番ともいえる曲です。太鼓を横に置き、腰を
低く落として全力で打ち込む、激しく勇壮でかつ体力のいる太鼓です。
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ぶち合わせ太鼓(ぶちあわせだいこ)
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神奈川県三浦半島三崎地方に伝わる豊漁を願い村中で心一つにしてたたかれる太鼓で
す。また「けんか太鼓」の異名を持つ荒々しい響きが特徴です。一つの太鼓を3人が回転しな
がら交互にたたき、次第に早くなるリズムは、波が激しさを増す様子を表しています。
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寄せ太鼓(よせだいこ)

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「さあ、これから始まるよ」とみんなにふれまわる「寄ってこい、寄ってこい」のふれ太鼓。楽し
く、ゆかいに打ち踊る。
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サムルノリ(韓国の音楽)
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鉄と皮で作られた4種類の楽器、「ケンガリ」「ジン」「チャング」「プク」という韓国独特の打楽
器で演奏するためサムル(四物)ノリといわれています。 |