BBQ(バーベキュー)/キャンプのチェックポイント!

 @よく考えた準備(段取り)で8割成功。---作るメニューによって、食材の手配、 
 調理する食材の下ごしらえ、調理手順を事前にシュミレーションしておくと、

 現場での失敗のリスクが減ります。(ファミリーBBQは失敗も楽しいんですが?)

 A焼肉をするときに美味しいのが、炭を使っての串などを使った直火焼き・網焼きですが、
 
 鉄板を使っての焼肉よりも焼き上がったお肉の量は,思っている以上に減ります。
 
 直火焼きなどは鉄板焼きにくらべて2割り増し程度のお肉を用意することがのぞましでしょう!

 B食材の温度管理で楽しい食事。---日中の暑い時期(夏・秋)は、自動車の中は70℃以上になることがあります。

 日向に食材を放置したり、火のそばに置くことで食中毒の危険性が高まります。

 1個の食中毒菌が1時間で1万個に増えて、食中毒を起こした事例もあります。

 出来れば、一度に使わない食材は個別に保冷剤の入ったハッポースチロールのどの

 クーラーボックスに冷蔵保存することをお勧めします。

 C子ども会などの人数の多いBBQでは、一回に調理する量ごとに食材を分けておくことが有効です。

 また、何箇所かに分かれて調理する場合も、現場で分けるのではなく、事前に食材を班分けしておくことが有効です。
 
 D場所によって直火がだめなところもあるので、キャンプ場・バーベキューエリアに事前に確認しておくことも必要です。
 
 Eトイレや水場が近くにあるかも重要なことですので、特に大人数の時には確認しておくと良いでしょう。

 Fアウトドアでの楽しいBBQには虫除けスプレーや、蚊取り線香などや、
 帽子や日除けなどの道具を利用しましょう。

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