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ペドロ&カプリシャスの「別れの朝」の「老いらくの恋」 バージョンです。これから高齢社会を生きていく上で、 歳をとってから恋をして別れが来た時、どのように行動すべき か?今から考えておかなければならない、その時になって あわてないために・・・
本歌と違うところだけ、本歌の歌詞をカッコに入れて示します。 心を込めて歌ってみてください。
別れの朝 ふたりは 冷めた昆布茶(紅茶)のみほし さようならのくちづけ わらいながら 交わした
別れの朝 ふたりは 白い障子(ドアを)開いて 駅につづく小径を 杖をついて(何も言わず) 歩いた
言わないで なぐさめは 言われても聞こえないから(涙をさそうから) 触れないで この口に(指に) 入れ歯がはずれるから(心が乱れるから)
やがて汽車は出て行き 一人残る私は ちぎれない程度に手を振り(ちぎれるほど手をふる) あなたの目を見失った(見ていた) |