オンネトーの滝湯と地図に表示があるが、滝湯に入るのではなく、源泉の湯を引いある斜面上の野天の岩風呂にはいります。
右は斜面の全景です。右側の滝の上流部には湧き出し部の小さな池があります。以前はここの池の温泉に入っていたらしのですが、ここは地表面までマンガン鉱がでている場所で、この池の保護のために、右の写真の正面の滝の上に新たに温泉井戸を掘り、湯が岩風呂に引かれています。源泉井戸は上の写真の滝上部にあります。右の写真の小屋は脱衣所です。下の写真に写っている小屋です。
右の滝の温度は低いです。左の写真は、滝の途中から露天風呂を撮った写真です。野天風呂の湯はぬるく、2004年6月初めでしたが気温が低い時でしたので湯に入っているのはちょっとつらかったですが、とにかくの入浴でした。
この右の写真は、1998年7月に入浴した時の写真です。夏に入るのがちょうど良い露天風呂です。
この湯滝に来る途中にオンネトー湖があります。雄阿寒岳、雌阿寒岳を背景にして風向明媚な水の色がきれいなオンネトー湖です。雌阿寒岳は阿寒山群の主峰(標高1,499m)で、約2万年前から噴火を繰り返している活火山です。 雌阿寒岳へは、雌阿寒温泉からの登山ルートで、行きは2時間、帰りはオンネトールートで約1時間の登山が出来ます。下の写真は1997年5月初めに行ったときの湖です。まだ氷が完全に溶けていません。