療養・静養を目的とした湯治宿です。温泉は、浴槽、浸頭湯、寝湯、打たせ湯、蒸気湯などがある。建物のところの駐車場は泊り客用ですのでほとんどとめられません。手前の駐車場に止め、歩きます。玉川温泉は湯量豊富の強酸性湯です。【1ケ所からの湧出量、毎分9,000リットル、pH1.2の温泉水(自然湧出)】
屋外の自然研究路にある野天風呂(無料)は、温泉の所有ではないそうです。24時間利用できますが、照明はない。脱衣の棚はあるが小屋にはなっていない。 いつも 人はたくさん居るが、後ろを向いてさっと服を脱いで湯につかる。たくさんの人は足湯にしている。ここも強酸性の硫黄泉(ph2)。湯は白濁しているので足湯の人が居てもあまり気にならない。 何か得をした気分になるのが不思議です。
1周約1kmの自然研究路が設けられ、大噴(おおぶき)と呼ばれる源泉湧出口から湧き出る98℃の大量の熱湯が川となって流れます。また水蒸気を上げる噴気孔などを見ることができます。
足湯にしている人が多いですが、乳白色のいい温泉の湯です。湯に浸かってしまえば気持ちいい野天風呂です。少し離れたところでは、ゴザやバスタオルを持って来て、横になり蒸気むしをする人が多いです。2004年6月。