峯雲閣に行く少し手前に昇り坂の道があります。そこを昇っていくと駐車場があります。階段を降りるところに案内板があり、温泉マークの表示がたくさんある散策路の説明がしてあります。
散策路は、ハイキング用の木製通路が整備されています。温泉マークがあるので、露天風呂に入れると思って準備して行くと、そこには左の写真のような小規模ながらの無料の間欠泉やら数々の湯の噴出し口があるのです。
温泉玉子を作っている人もいました。湯が小さな流れに注いでいるので野天風呂でもと思うのですが、温度が高すぎます。注意しないと火傷してしまいます。 ワイルドを求めている温泉愛好家のかたは、ひょっとして風呂作りをされてしまうかもしれません。 |