黄金の湯(左・右)は岩風呂になっていて白濁しています。湯の華もたくさん含まれています。歩き回るとそれが舞い上がります。2つの岩風呂はすきまがあるし、また、立ち上がるとそれぞれ見えてしまう。湯の華が多く、上がり湯や水がが無いため身体に付いたままになります。
河原の湯(左・下)は少し離れた場所にあり、滝がある方向に向かって渓流沿いを歩いていきます。途中の吊橋を渡りきった橋のたもとで左の渓流沿いの小径に降りて進みます。脱衣小屋はあります。湯はきれいな乳白色です。湯はぬるいので適当に温まる場所を探してください。
上と右は河原の湯。1998年6月。