ロッジの裏に野天風呂への登り口があります。案内板があります。道が右と左とあります。上の説明図の様な配置です。 右は、黄金湯です。どこの野天風呂でも、着替える場所が濡れる可能性があるので、衣類を入れるビニールシートがある方がよいです。 小径のすぐ脇にあり、人が通っていきます。湯舟は4、5人ぐらいが入れる広さです。
左は、仙気の湯です。紅葉の時期で、木々の葉が色づき、また、見晴らしがよく気持ちいいです。 天候が少し悪くなりつつある時で、雲が立ちこめて来ている所です。 あとから人が登ってきても、ここならなんとかゆっくり浸かって居られそうです。 今回訪れたのは、ロッジが閉鎖される1日前でしたが、適当な時間間隔で人がやって来ました。
薬師湯です。仙気の湯の上にあり、ここだけは、岩組の湯舟です。 4人も入ればいっぱいです。
三国一の湯です。少し白濁していますが、大分ぬるいです。 ひとり入っていれば、一緒に入れさせてもらうのは、ちょっと辛いです。2005年10月下旬。