駐車は、三朝橋左岸側の観光協会前(橋の直ぐ傍)の駐車スペース(4台ほど)、あるいは、1つ下流のかじか橋の所の河原の駐車場(40台ほど)に止めて7,8分の歩き。
三徳川の三朝袂の上流側の左岸の河川敷に露天風呂(河原湯)があります。 当初は、露天風呂の回りに囲いが無く、四方から丸見えの状態だったということですが、女性の入浴に配慮して女性の入浴日を設定し、周囲を簾で目隠しを施したそうです。しかし、その女性限定日が無くなり、周囲を囲んでいた簾の内、橋に近い半分のみ残して撤去されました。ですから、真横の建物や上流側からは、完全にオ−プン状態でよく見えます。
三朝温泉の湯は、放射能線を含む湯として知られています。(弱いラドンを含む) 上流側(橋より遠い方)に湯の注ぎ口があるが、温度調節用の給水口がなく、下流側のみ給水口があるため、上流側は湯が熱い状態です。そのため、皆下流側に入ります。 夕方から泊まり客が多く入るようになるようですが、ウイ−クデ−の午前中はすいていました。 2005年11月上旬。