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日本国民は、美しい辺野古の埋立て工事反対!! 独裁的な安部政権の国民への人権蹂躙を許さない!! 駐留米軍は日本から排除されるべき。
◆ 安倍政権が意味する日本の積極的平和主義
安倍政権のいう積極的平和主義とは、憲法の定めである、日本国が戦力を保持できず、且つ戦力を行使できないとする規定を完全に無視し、日本が攻撃されていないにも拘わらずに、アメリカが海外で行う戦争にたいして、その戦争がアメリカの覇権主義による原因であろうと、無かろうと問題にすることなく、政府が、その戦争が日本にとって日本の存立に危機を及ぼすと判断するだけで、日本の自衛隊が海外に派兵されて、アメリカのために日本の先制攻撃による武力の行使、つまり戦争行為を行うことが出来るとし、このような軍隊による行動を積極的に執っていくとするものである。このように海外で武器を携えた自衛隊が活躍する趣旨のことを指して政府は積極的平和主義と呼んでいる。
◆ 日本が必要とする積極的平和主義
日本が必要とする積極的平和主義とは、日本国民は過去の戦争の反省にたち、戦争は単なる破壊以外の何物でもなく、戦争によって何ら解決にならなかったことを経験して悟っているからこそ、日本国は武力によらずに、根気強く、世界の国々との間で会談を通じた完全なる平和外交に徹することを国是とするものとし、この日本の国家の戦争回避の姿勢を世界の国々に遍く発信して、平和主義国家としての日本・日本の姿勢を世界の国々に承認してもらうことが必要となる。つまり、日本は決して戦争しない国であり、紛争状態にある国々との間に立ち入って仲介者となりうる信頼に値する国家として受け容れてもらえる日本国になること、これを国のモットーとする定義。これが将来の日本の進むべき道であり、これこそ世界に誇れる積極的平和主義国家になりうるるのである。
◆ 国家間の小競り合いの交戦は、直ぐに全面戦争に発展し、人命、社会資本、歴史遺産、科学・工学・医学などの技術の成果など全てが破壊される事態に至る
互いの国家が近代化した武器装備をそれぞれ相当の規模保有している場合に、その国家間で突発的な軍事衝突が発生し、一方の攻撃によって他方が破壊されると、攻撃された側の国の権力者は頭に血が上って報復行動・攻撃を指示するであろう。そうすると、一般的に国際的に非人道的な武器の使用が禁じられていようが、原発への攻撃を回避することが暗黙の了解事項となっていようがお構いなしに、相手国の軍事基地・施設や軍の武器装備・弾薬のみならず、発電所や石油・ガス貯蔵施設、国の中枢地区の指令部などを攻撃することは必須であるから、軍人のみを攻撃対象とするのではなく、一般市民を巻き込んでの惨劇が起きることになる。そうなると、いずれの側が早期に相手国側の機能を完全に封じ込めるかで戦争の勝敗が決まることは明らかであろう。しかし、総攻撃によって双方とも被害を受け、その結果そこにはもう護るべきものが残されていない状況に陥ることが予見される。結局、人々は、何のための戦争であったのか自問し、無意味な戦争行為に気づくが、そのとき、将来に何の希望も残されていない現実を知ることになるのである。
この地球上では人類が一番野蛮であり、財を求め、餌を貪り、国家の自己満足に徹して軋轢を生み、自己のために自然環境と他の生物の環境を著しく破壊することを止めない愚かな生物種である。
この地球という視点からは、人類はやっかいな種であり、いっそのこと地球上から消滅してしまえば、他の生物にとっては棲みよい環境が得られることになると推測される。他の生物にとっての環境を悪化させない程度に互いに人類同士が戦争を行い、地球上から消滅することが地球の将来のありかた・進化に有益であるかもしれないという考えが頭に浮かぶ筆者である。
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