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  ハンガリー ブダペスト


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アムステルダムからKLM でハンンガリーのブダペストに到着。       ブダペスト空港です。

photoブダペストの地下鉄は3系統あります。私が宿泊したところは、2系統の終点であるこの ors vezer tere 駅でした。このあたりは電車は地上を走っています。
ヨーロッパの国の電車、列車はほとんど自分で車内あるいは改札で切符をスタンプ機に通して日付時刻印やパンチ穴を押すようになっているのです。
この駅を出たところに郊外への列車の路線の始発駅があります。

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英雄広場と呼ばれているところ。中央に見えるコンクリートの柱の上に守護天使ガブリエラが建っています。観光バスで回るシティ・ツアーで訪れました。
無名戦士の墓があり、いつも兵士が立っています。
ガブリエラの塔を横から見たところ。守護天使ガブリエラの背後の左右にある騎馬像と円柱の半円の構造物が建っています。

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ドナウ川です。ツアー・バスから。ブダペストの東駅の駅舎です。国際列車が多く発着します。東駅の駅舎。

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ゲレルト(ゲッレールトと書かれているものもあります)の丘と呼ばれるドナウ川を見晴らす場所です。
ブタペストの西側、ブタ側の宮殿の南に位置しています。
観光バスで回るシティ・ツアーで訪れました。

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ゲレルトの丘。右側寄りからの景色です。

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ゲレルト(ゲッレールトと書かれているものもあります)の像です。アルパート王朝時に宗教一揆で司教ゲレルトがドナウ川に投げ込まれたと伝えられている。
ゲテルトの丘公園の中腹にあります。観光バスで回るシティ・ツアーで訪れました。
ホテルの壁面ガラスに周囲の塔が映っています。

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ブタの宮殿を巡ります。その一角、漁夫の砦と呼ばれるところへの階段です。ハンガリーの初代国王の騎馬像が見えます。
この一角に、マーチャーシュ寺院(教会)があります。観光バスで回るシティ・ツアーで訪れました。


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ブタの宮殿の塔です。
宮殿の丘には博物館、美術館、図書館等があります。観光バスで回るシティ・ツアーで訪れました。
マーチャーシュ寺院です。マーチャーシュ王の時に改修整備されたのでこう呼ばれているとのようだ。
手前にあるのが三位一体の像と呼ばれている像です。
観光バスで回るシティ・ツアーで訪れました。

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ブタの宮殿の丘に上がるケーブルカーの軌道です。全長約100m。
ドナウ川、鎖橋の向こうにイシュトヴァン大聖堂の塔が見えます。

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ブタの宮殿の丘の途中から見たドナウ川と鎖橋です。

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ブダ側の通りの様子です。土産店の様子。

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市電です。二両連結の白と黄色の車体が印象的です。
路線図や停留場等の資料を何も手に入れていなかったので乗車しませんでした。
ブダの裏通りの様子。

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ブダペストをあちこち歩き回って訪れた公園内に噴水がありました。
木蔭からの木漏れ日が噴水の水の間から輝いていたので思い出に撮影しました。
公園の芝生では、女性が日光浴をしながら本を読んでいます。日本なら海で日光浴というところですが、ヨーロッパでは公園での日光浴をよく見かけます。特に北欧の夏、休日の公園ではよく見かけます。
(写真の人物がわからないように少し色を塗りました)

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夜の鎖橋(セチェーニー橋)です。ペスト側からの眺めです。鎖橋の手前にレストランがあります。
左上の明かりはブダの宮殿の明かりです。

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鎖橋のみが印象的です。

photoブダペストの真実の口です。
真実の口はイタリアの真実の口広場にあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会のものが有名ですが、ハンガリーにもありました。
海神トリーネの顔をモチーフにした円盤です。「嘘つきは噛まれる」という言い伝えが有名ですね。
私は噛まれませんでした。

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ブダペストからプラハへ向かいます。これはチェコ航空の機体です。スケジュールの関係でチェコ航空は利用できませんでした。利用したのはハンガリー航空でした。空港から飛び立って機体が上昇するときの下の様子です。これも空港の一部か? ブダペストからドナウ川沿いを飛行するのでマルギット島がよく見えます。


  チェコ  プラハ


チェコのホテル事情がよくわからなかったので、CSAに尋ねて比較的安いホテルを予約してもらい、予約確認書をもって、プラハ空港のパスポートコントロールの手前でホテル券を購入したのですが、クレジットカード支払いの現地通貨換算の桁数、数字の " 0 " 6桁ぐらいついている。手数料の桁数もすごく大きな数字になっているので驚かされたことを覚えています。チェコの通貨はコルナ(kcs)、ハレルです。1コルナが100ハレル。

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1993年1月1日にチェコ・スロバキアがチェコ共和国とスロバキア共和国に分離しました。そのチェコ共和国の首都です。プラハのヴァーツラフ広場の通りです。プラハのヴァーツラフ広場の通りです。

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ブルタバ川に架かるカレル橋です。英語ではチャールズ橋です。
橋の両側の欄干には15対の聖像が並んでいる。ここを渡ってプラハ城を訪れるのです。
カレル橋の上ではさまざまな国からの美術の学生やアクセサリー造りの人が作品を売っています。

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       橋の端にある塔の建物です。       夜の塔です。

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夜のカレル橋とプラハ城です。


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チェコで有名な音楽家といえばスメタナが浮かびますが、ドボルザークもチェコ出身なのです。ドボルザークが2年間アメリカに招かれて新世界交響曲を作曲したのでした。
建物は、ドボルザークホールがある芸術家の家と呼ばれるものです。
プラハ城の第一の中庭方向を見たところです。背後に聖ヴィータ大聖堂の尖塔が見えます。

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        ヴィータ教会の尖塔の先端部です。ヴィータ教会全景です。現在までの長い時間の経過のなかで、建て直し増築がなされ、屋根や建物はバロック形式、ゴシック形式が混じっている建物だということです。
更に進むと奥に黒塔があります。更に進むと黄金の小道と呼ばれる小さな家が並んでいる通りに至ります。

photoプラハ城からのプラハの町の屋根の眺めです。ヨーロッパの東欧、ドイツの家屋の屋根の並びはどこも同じ赤い屋根が広がっています。

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ブルタバ川東岸の旧市街です。中世の風景を保存している区域です。旧市街では美術大学の学生が夏休みにたくさん訪れるということです。(顔にサングラスなどを付け加えました)

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     旧市街の広場で目立つ、ティーン教会の尖塔です。       旧市街地区のはずれの通りです。

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旧市庁舎と塔の壁の時計です。丸い時計は天動説に基づく天文時計ということです。下の丸い部分は旧市街の紋章を中央にして回りを星座が囲んでいるとのことです。
天文時計や星座の丸い部分の左右に像があります。天文時計に向かって左の2体の男の像があります。金袋を持った男は欲を表し、鏡を持った男は虚栄を表します。向かって右には煩悩を表す男と砂時計を持った骸骨の像があります。砂時計は人生の時を表現しているとのこと。
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この時計は仕掛け時計で、9時から21時まで毎正時ごとに仕掛け時計が動きます。

仕掛けは、人形が動き、骸骨が砂時計を逆さにし、時計台の窓が開きキリストの12使徒が現れます。わずか30秒程度ですぐ終わってしまいます。

旧市庁舎前の地面に白い十字架のマークがつけられています。これは、フェルディナント2世が皇帝につくと皇帝に反対する反乱軍の首謀者27人を処刑したのですが、その反乱を起こした新教徒たちの27を意味した十字架だそうです。
夜のプラハ観光の観光ツアーを申し込んで、フランス人の夫婦と一緒に、チェコ人のガイド女性に案内された旧市庁舎の地下レストランです。
ヴァイオリンの演奏を聴きながらチェコ料理を食べました。
驚いたことに、翌朝街の中の歩道で偶然再会しました。そこで記念に互いに写真を撮りあいました。後日写真を郵送すると返事と写真が送られてきました。旅の思い出は偶然と失敗の経験かもしれません。

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チェコ人のガイド女性に案内されての夜の旧市街です。夜の旧市街です。2002年にブルタバ川、エルベ川流域を洪水が襲いましたが、その後街の様子は変化したのでしょうか? わかりません。

photo音楽と噴水と光のショーの観覧です。ガイドコースのひとつでした。写真はうまくとれませんでした。
ショーが終わり、夜遅くなったので地下鉄よりタクシーで帰るほうが良いといわれたので、ホテル名をガイドに告げて大体の料金を尋ね、タクシー乗り場からタクシーを利用することにしたのですが、地下鉄運行はまだ終わっていなかったかもしれません。恐らく外国人が金を使うようにしているのかもしれません。
タクシーに乗り、タクシーが走り出すと、料金メーターが上がるのがすごく早いのです。料金表示が止まっている間が無くてどんどん数字が加算されていきます。物価が安いといっても気が気ではありませんでした。概ね料金を尋ねていたので納得していますし、日本人のタクシー感覚からはそれほど高くはないかもしれませんが、チェコの感覚からはやはり高い料金だと思いました。
タクシーに乗る場合は料金をあらかじめ確認して交渉して乗車したほうがよいということも聞かれます。利用には要注意かもしれません。

photoブルタバ川に架かる市電が走っていた橋です。今でも存在しているかわかりませ。橋の橋脚に飾りの像がつけられていました。

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        プラハ城を背景に観光船です。

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       ブルタバ川の観光船です。

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プラハの地下鉄です。とてもきれいです。
目だった広告が無いのでとてもすっきりした空間です。
地下鉄は深度が深いところにあるので、エスカレーターがとても長いのです。一段構造を一気に昇るのです。日本の地下鉄のエスカレーターのスピードの倍の速さはあるようなスピードで移動します。
ホテルからダウンタウンまで地下鉄を利用していました。

photoPRAHA HLAVNI NADRAZI とは プラハ中央駅?らしい。

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ホテルで列車のスケジュールを調べてもらい、行きと帰りの列車の時刻をメモ帳に控えて、チェコの地図を買って、ほかに何も資料が無いのにとにかく出発しました。
中央駅から郊外行きの列車がでる駅まできました。そのホームと列車です。
出発まで時間があるので席が空いていますが、出発間際にはほぼ満席です。2、3時間に1本程度の運行ですから、日本の田舎を旅しているのと同じ感覚です。着いた先の駅を降りて方角もどのように行けばよいのかもわからないけれど、行けば何とかなると場所を探す1日でした。

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プラハから28km の距離にあるカレルシュテイン城へはツアーバスを利用しました。カレルシュテイン城は、周辺が山で囲まれた断崖の上に建っています。カレルシュテイン城の中庭から見たところです。この城は、元は財宝の保管場所として建てられたが、歴代の王の別荘として使われていたそうです。
中には礼拝堂がありました。
       カレルシュテイン城の回廊から下の眺め。

(TIPS) チェコでの空港の免税店でチェコの産品を買うと免税になり安いように思えるのですが、チェコ製の品物を空港で買うと外国人用となるので、逆に高いものしかないです。しかし、一般の市民と同じように街の商店で買うと、同じ品物がすごく安価に手に入るのです。

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