| ドイツ フランクフルト |
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| フランクフルトは、正式の呼び名は、フランクフルト・アム・マイン(Frankfurt am Main)で、人口が約66万人で、日本の岡山市程度の規模ですが、面積は大阪市程度の商業都市です。(参考:大阪市の人口は約262万人 平成17年度国政調査結果 結果の概要より) ですから、一見した賑やかさでは、日本の大都市の賑やかさは感じられません。個人的には、どことなく、北陸の金沢市のような落ち着きが感じられます。しかし、EU 内では代表的な経済活動の中心のひとつなのです。 | フランクフルトのショッピングビル、オフィースビルです。外観が古いビルばかりでなく近代的な外観のノッポのビルもあります。 |
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| 旧市街には昔のビルの外観が残っています。 | フランクフルトの街です。 |
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| フランクフルトの街です。半日の市内ツアーを利用して巡りました。 | フランクフルトの旧市街です。 | フランクフルトの旧市街です。 |
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| フランクフルトの旧市街です。かっての皇帝の貴族の館を1400年代に市庁舎に改造し、1800年代に広間が現在のようになったということです。このまわりの広場は、レーマの広場と呼ばれる様になったとのこと。 | 正面は教会で、内部の説明がありました。 | フランクフルトの旧市街です。 |
![]() | ツアーの最後に、ツアー客がレストランで休憩して飲み物を囲んで少し話しました。 総勢20人程度のツアーで、様々な国からの観光客が、6、7人ずつひとつのテーブルを囲み、皆、簡単な英語で紹介しあいました。 |
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| 地下鉄を利用しました。券売機です。 | 地下鉄です。 |
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| 改札ですが、切符の回収や定期券の閲覧はありません。 | 地下鉄の出口です。 |
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| フランクフルト駅です。 | フランクフルト駅の中の通路部分です。 |
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| 駅の構内です。 | ホームです。 |
| ドイツ ローテンブルグ |
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| フランクフルトからローテンブルクへの1日ツアーを申し込みました。バスで片道3〜3時間半。第2次世界大戦で破壊された町並みを昔の町並みに復元されたということです。中世の町並みの赤い屋根の家々です。 観光バスは城壁の外まで。歩いて城壁の中に進んできたところです。 時計台は、クリンゲン門です。城壁に登れるところです。 | ローテンブルクの正式な呼び方は、Rothenburg ob der Tauber です。 町の中の通りと建物の様子です。 |
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| 周囲の城壁です。通路があります。城壁内の広さは、南北方向の城壁間、つまり東西方向の距離は約500m、南北方向は狭いところで約400m、広いところで約1kmの区域にになっています。 | 城壁です。 |
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| 城壁内の町を見たところです。 | 城壁内の町を見たところです。 |
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| 城壁内の町 | レストランの中です。 |
| ドイツ ハンブルグ |
![]() | フランクフルトからハンブルクに飛びました。ハンブルグのテレビ塔です。 |
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| ハンブルグのテレビ塔から南東方向を見た眺めです。正面の道路が右カーブして更に進んで左カーブになります。道路が右カーブする正面に白い横筋が見えますが、それが外アルスター湖です。人造湖です。テレビ等から約1km離れています。植物園の向こう側、画像の右端あたりに内アルスター湖があります。 | テレビ塔から南東方向。先の公園が見える画像と連続して、もう少し右より(南側)の眺めです。内アルスター湖はこの前の画像内で終わっています。 |
![]() | アルスター湖です。人造湖です。内湖と外湖に分かれています。 外湖には、船の波を和らげるため、植物を隠れ場所として利用するために、周囲の湖岸付近のあちこちに囲いや葦等の水生植物を育てている所を設置しています。 |
![]() | ハンブルグのダウンタウンからハンブルグ空港へ向かうところです。 連結バスです。乗り降りのためのステップが、バスの車体の下からバスのサイドに出てきます。 |
| オランダ アムステルダム フォーレンダム マルケン島 キューケンホフ |
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| ハンブルクからアムステルダムに飛びました。ユダヤ人アンネフランクリンが隠れていた建物です。隠れ部屋を見ることが出来ます。 急な階段を上がった所にある移動式の本棚の裏にアンネフランクリンとその家族やもうひとつの家族が隠れていた部屋がありました。 | アムステルダムの運河ツアーです。 |
![]() | フォーレンダムとマルケン島、チーズ工場等へのバス・ツアーを利用しました。このツアーでは、日本語のガイドツアーがありました。アムステルダムの北約25kmにあるマルケン島は小さな漁村です。民族衣装やみやげ物店があります。移動して小さなチーズ工場を訪れました。チーズを作って販売しています。 |
![]() | オランダには風車がたくさん並んでいるのだと思っていましたが、そうでもないのです。 |
![]() | バスツアーを利用してキューケンホフを訪れました。チューリップ園があるところです。 |
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| キューケンホフのチューリップ園です。 | キューケンホフのチューリップ園です。 | キューケンホフのチューリップ園です。 |
| (追加) ハンブルグ(1997年7月) |
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| ハンブルグに再訪する機会がありました。この時には、エルベ川の河川下を横断する旧エルベトンネルを見学しました。地上から河川下のトンネル部分までエレベーターで昇降します。車専用エレベーターと歩行者専用のエレベーターがあります。 | トンネルは中央部の車道と壁に沿ったところに歩道があります。 現在は、このトンネルの位置から更に下流地点に道路トンネルが新設されており、また、少し上流側に橋が架けられているので、これらを利用するほうが短時間で渡ることができるのです。 |