ハワイ島aloha 


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ヒロ国際空港からすぐ近くにあるヒロの町。ヒロのナニロア・ホテルです。
コナの街は夜遅くまで賑やかですが、ヒロの街は非常に静かです。夜の7時頃にはレストランぐらいしかオープンしていません。
ナニロア・ホテルのロビーです。

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ナニロア・ホテルの庭です。海に面しているので朝の潮風が気持ちいいです。レンタカーでマウナケア山へ。サドルロードの途中から見たマウナケア山です。山頂に天文観測施設群が見えます。

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サドルロードです。サドルロードは舗装されていますが、レンタカー会社によっては、この道を走行することを規制しているものがあります。都会から少し離れると、普通に存在する道路です。日本人から見れば、普通のきれいに舗装されている道路ですが、自動車事故保険適用対象外になっています。
四輪駆動でないレンタカーを走らせないようにしているように思えます。
サドルロードです。裾野には溶岩台地が広がっています。
ヒロから約28マイルで、オニズカビジターセンターへの道路があります。

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マウナケア山の中腹にあるオニズカ・ビジター・センターです。
チャレンジャー号の事故で死亡した日系人のオニズカさんの名が付けられています。サドルロードからこのビジターセンターまで6.2マイル。ここで、ビデオや説明がなされています。山頂に上がる人はここで1時間以上休憩して高度に身体をならすことになっています。
ここから頂上までマウンテンバイクで登り降りした人がいました。
夜に天体望遠鏡で星空観測ができるようです。(ビジターセンターは10am〜10pm)

マウナケア ビジター インフォーメーション ステーションのウエッブサイトです。
the Onizuka Center for International Astronomy Visitor Information Station (VIS)  { http://www.ifa.hawaii.edu/info/vis/ }
ビジターセンター前の駐車場です。


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山頂の天文観測施設を訪れて説明を受け、日没まで山頂に留まり、山頂で日没を迎えた後、またこのセンターに戻り、ここで、夜景の星星を観測する観光プログラムがあります。そのときに使用する天体望遠鏡です。

photo午後1時にハワイ大学が主催するケック観測施設やハワイ大学の観測施設を見学に行くツアーが出発しました。最初は、スバル天文観測施設が見学できるとは思っていなかったのですが、私の場合は見学することができました。いつも含まれているかどうかは調べていません。ハワイ大学が行う見学ツアー開催曜日等決まっていました(現在変わっているかも知れません)。誰でも参加できますが、健康上等の注意があります。ただし、皆4輪駆動車(基本的には4輪駆動車しか許可されていません)で隊列を組んで進んでいきます。頂上への道路は舗装されていません。しかし、道路幅は広く、穴ぼこはあいていません。ただ、砂埃は上がります。

皆が車で準備しているときに、私も行きたいというような表情をしていたら、小さなジープでしたが、乗せてあげるといってくれる方がいて、一緒にいけることになりました。
ジープから前を走る車の様子です。ビジター・センターから6.8マイル(1マイルは約1.6km)。約30分のドライブです。

(参考:尚、私が訪れた翌年の2004年10月から日本の国立天文台ハワイ観測所がすばる望遠鏡の一般見学受付を始められたので、詳細を知りたい方は確認してください。
自然科学研究機構国立天文台ハワイ観測所のすばる望遠鏡のウエッブサイト )
ジープの前の様子です。

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ジープの後ろの様子です。

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マウナケア山頂の標高は4,205mです。山頂には種々の国の天文観測施設が並んでいます。山頂は雲もなく晴れています。山の周りにはすぐに雲が広がって来ます。

The Institute for Astronomy University of Hawaii(http://www.ifa.hawaii.edu/)のサイトによると、山頂には、次の観測施設があるということです。

【光学あるいは赤外線(Infrared)望遠鏡】
  • UH 0.6-m telescope(口径0.6m) :University of Hawaii
  • UH 2.2-m telescope(2.2m):University of Hawaii
  • NASA Infrared Telescope Facility(3.0m):NASA
  • Canada-France-Hawaii Telescope(3.6m):カナダ、フランス及びUniversity of Hawaii
  • United Kingdom Infrared Telescope(3.8m):イギリス
  • [Keck I]W. M. Keck Observatory(10m):Caltech及びUniversity of California
  • [Keck II]W. M. Keck Observatory(10m):Caltech及びUniversity of California
  • Subaru Telescope(8.3m):日本の国立天文台
  • Gemini Northern Telescope(8.1m):アメリカ合衆国、イギリス、カナダ、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、チリ
【サブミリ波望遠鏡】
  • Caltech Submillimeter Observatory(10.4m):Caltech及びNSF
  • James Clerk Maxwell Telescope(15m):イギリス、カナダ及びオランダ
  • Submillimeter Array(8x6m):Smithsonian Astrophysical Observatory及び台湾
【電波望遠鏡】
  • Very Long Baseline Array(25m)(頂上から3マイル下):National Radio Astronomy Observatory、Associated Universities, Inc.及びNational Science Foundation
  •  

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山の下には雲海が広がります。雲が湧いてきます。

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すばる観測施設の手前にある2つ並んだドーム型天文観測施設が keck 天文観測施設です。その内部です。keck 天文観測施設内の部屋でハワイ大学の担当者が説明してくれるときの施設説明用ボードです。

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日本のスバル天文観測施設(すばる天文観測施設)です。観測施設への入り口は、施設につながっている建物にあります。 但し、国立天文台のハワイ観測所に申し込んだ方が案内を受ける際の入り口は、別の建物になっているようです。

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ツアーに参加した人たちです。日本人は私一人です。説明は英語です。総てが理解できなくてもいいのです。
ドームの上は閉まっているのですが、少し寒いので、黄色のジャケットを貸してくれます。ヘルメットを貸してもらって着用することになっています。
説明が終わって、しばらくここにいて夜の観測まで待って、夜の天文観測の説明なども聞けるのです。
私は昼で帰る予定でしたが、往きにジープに同乗せていただいた方は夜まで残られるので、他の方で私を車で送ってくれる人を探してくれて、こんどは別の方の車に乗せてもらってビジターセンターまで戻ることになりました。親切な方でした。
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すばる望遠鏡です。
すばる望遠鏡は、口径8.2mの反射望遠鏡です。

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山頂から降りてきているところです。
昼で山を降りるカップルのレンタカーに便乗させてもらいました。
中央付近に、住居群やオニヅカビジターセンターが見えます。
頂上で作業している観測員の宿舎が、ここにあります。
   

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客船らしき大型船。
沖に停泊しているようです。
ワイピオ渓谷の入り口部です。
小雨状態で、ガスがかかっていて何も見えないので、渓谷の谷底まで降りるのは止めました。

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終端のワイピオ渓谷から戻って西に進み、カワイハエ湾に沿って北に進むと、あちこちにビーチに出る小道があり、地元の人が楽しんでいます。西北のカパアウ地区にあるカメハメア大王の像です。
ホノルルにあるのが2作目で、これが最初の像ということらしい。
ここが生誕地です。
空模様が悪くなり雨が降ります。ハワイ島は雨が多いです。特に山の周りはどしゃ降り状態になります。

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カパアウ地区を進んでポロル渓谷に至る。
この展望箇所で行き止まり。

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ハワイ島西部、カイルア・コナのカイルア桟橋の先の海です。
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キングカメハメハ・コナビーチのビーチです。
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キングカメハメハ・コナビーチのアフエナ・ヘイアウ。
カメハメハ大王が晩年すごした家の復元。
 

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ハワイ島の南端カラエ岬への道です。
牧草地の平原が広がっています。
南端カラエ岬です。









カラエ岬付近の海岸線は岩壁状態。 海の色は透き通った深い青色です。

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南端から3マイル北東の海岸です。
グリーンサンド・ビーチと呼ばれる場所です。
ここも駐車場所から30分の歩きです。
急斜面を水際まで降りている人がいます。階段があるわけではありません。砂が黄緑色なのです。
私は降りませんでしたが、周囲の地面を見ると黄緑色の粒子が見られます。

photo周囲の地面の黄緑色の粒子です。

ハワイ島のヒロにあるカメハメハ大王の像です。
夕方で暗くなってからの画像です。
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島の南にあるハワイ火山国立公園キラウエア火山を訪れました。
火口を前に見て説明板があります。小雨模様で霧がかかった状態です。
火口の周囲の道路を回ったところからの火口です。

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キラウエア火口からチェイン・オブ・クレーターズ・ロードを海に向かって南下します。そこは、流出した溶岩で覆われた平原です。流出した溶岩で覆われた海岸部です。

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カモアモアと呼ばれる地点から先の道路は2003年3月31日、4月1日に流出した溶岩で埋まっています。道路の端部です。1990年にクパイアナハ噴火口(Kupaianaha)より流れ出てきた溶岩流に200世帯ほどの漁村が覆われたそうです。
現在も火山活動があり、現在も熱をもって赤く燃えているところがあります。溶岩は現在も山の斜面の上から下へ少しずつ移動しているとのことです。
車では進めないので、皆、道路の際に駐車して溶岩台地の上を歩いていくのです。私も歩いていくことにしましたが、詳しくガイドブックを見ていないのでどれだけ時間がかかるのかを知らずに、ちょこっと行ってくるかとという感じでした。実は片道2時間かけてやっと溶岩の火が赤々と見える所まできました。周辺の溶岩も熱いので、運動靴のゴムが焼ける臭いがします。私は、海水に落ちて蒸気を上げているところは見ていません。地図を見ると、ここまで来るのには、反対側にあたるパホア・タウンからカイムまで車で入った方があまり歩かずにすむようです。

photo溶岩の火が赤々と見える所です。山のあちこちでまだ熱い溶岩が見られます。
山の裾野の溶岩堆積部を歩くツアーもあるようです。
7月当時の日没は6時過ぎ頃だったと記憶しています。7時頃には辺りは真っ暗になりますので、遅くなる人は懐中電灯が必要になります。
私は懐中電灯を持っていなかったので、時刻の関係でこれ以上先に行くのをやめたのです。



  オアフ島aloha 

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ハワイ島からオアフ島へのフライト。
ホノルル国際空港へのアプローチ。
中央付近の小さな丘がダイヤモンドヘッドです。
ホノルル国際空港へのアプローチ。

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ワイキキのダイヤモンドヘッドからワイキキのビル群を見たところです。ワイキキからダイヤモンドヘッドの麓のダイヤモンドヘッド道路を通るバスに乗って、降りる場所を教えてもらいました。

参考としてですが、近距離間のワイキキのバスはつり銭がありません。もし、金額分の金がない場合、大きな紙幣を払ってしまうとつり銭がもらえないので大損してしまいます。1ドル50セントかあるいは1ドル25セントかどちらかでしたが、これに対し10ドル入れてしまった人がいましたが、返してもらえなかったようです。入れてしまう前に尋ねるべきですね。でも不便ですね。

ダイヤモンドヘッド入り口の案内所でチケットを買い先に進みます。道沿いに懐中電灯やらその他飲み物らしいものを置いている場所がありましたが、これが何を意味するのかは先に進んでわかったのです。トレイルと呼ばれている道を進むとトンネルがあり、電灯がついていないのです。螺旋階段の部分も真っ暗なのです。結構長い距離があります。何にも見えないところを壁をさわりながら足を地面にこすりながら進みました。トンネルになっていない部分でも階段の昇りが続いていて、ちょっと息切れ状態になります。やっと、頂上の展望台です。人が多いです。手前の公園はカピオラニ・パークです。帰りは、懐中電灯をつけている人の後ろについて歩きました。

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カイウラニ通りとクヒオ通りの交差点にあるカイウラニ王女の像。
バス停の目印になります。
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カラカウア通りの夜景です。

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カピオラニ・パーク付近から見たワイキキの夜景です。ショッピングセンターの端にあるステージです。
いろいろな催しがあります。

photo週末の夕方のワイキキビーチでは、観光旅行者のために市の好意によるフラダンスなどのショーが催されていました。約1時間のショーです。
ワイキキビーチにあるデューク・カハナモク像、彼は、ハワイの英雄(サーフィンの神様、オリンピック競泳の金メダリスト、ハリウッドスターなど)として知られ、その偉業をたたえられて記念像が作られたそうです。
この像の前にあるライブカメラを通じて日本からも画像を見ることが出来ます。
City and County of Honolulu(http://www.honolulu.gov/)のGovernment あるいは Visitor 等のサイトの中の Web Cameras のWaikiki Beach Live Cameraをクリックすると見ることが出来ます。

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