| カモアモアと呼ばれる地点から先の道路は2003年3月31日、4月1日に流出した溶岩で埋まっています。道路の端部です。 | 1990年にクパイアナハ噴火口(Kupaianaha)より流れ出てきた溶岩流に200世帯ほどの漁村が覆われたそうです。 現在も火山活動があり、現在も熱をもって赤く燃えているところがあります。溶岩は現在も山の斜面の上から下へ少しずつ移動しているとのことです。 車では進めないので、皆、道路の際に駐車して溶岩台地の上を歩いていくのです。私も歩いていくことにしましたが、詳しくガイドブックを見ていないのでどれだけ時間がかかるのかを知らずに、ちょこっと行ってくるかとという感じでした。実は片道2時間かけてやっと溶岩の火が赤々と見える所まできました。周辺の溶岩も熱いので、運動靴のゴムが焼ける臭いがします。私は、海水に落ちて蒸気を上げているところは見ていません。地図を見ると、ここまで来るのには、反対側にあたるパホア・タウンからカイムまで車で入った方があまり歩かずにすむようです。 |