| チューリッヒ ミューレン ツェルマット |
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| スイスの市内では路面電車が走っています。 チューリヒの中央駅をリマト川に沿って800mほど南に行くとチューリヒ湖です。 | チューリヒ中央駅の川の対岸の高台にチューリヒ大学などがあり、ケーブルカーで登れます。 |
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| 日本でスイスの国鉄のswiss passを買っておくと、有効期間内なら乗り降りが自由に出来ます。このスイス・パスは、長距離を乗り、いろいろな場所を廻る人には便利で、安上がりです。 但し、発券後6ヶ月以内に使用しなければなりません。 画像は列車です。 | swiss passの1等を買ったのですが、夏季なのに1等車両にはほとんど人がいません。あまり面白くないので2等に移ったこともありました。 スイスの旅行の繁忙期は冬なのです。 |
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| 列車を利用し、インターラーケンで乗り換え、ラウターブルネンからケーブルカーと登山電車でミューレンを訪れました。ここは車が入れない村なのでとても静かなところです。 写真はミューレンの駅出口です。 | スーツケースをゴトゴトと引っ張ってホテルを探しました。通りはこのような景色です。このレストランを過ぎて更に歩きました。 |
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| レストランの入り口にroomとサインがあり、店の人に尋ねると泊まれるというので ここに宿泊しました。 | シルトホルンへのロープウエイへ行く途中です。 |
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| ロープウエイの途中からの撮影です。 | シルトホルンの展望台です。シルトホルン山頂には007の映画「女王陛下の007」で使用された回転レストラン「ピッツグロリア」があります。映画ではレストランからエレベータで地下まで降り、レストラン裏の斜面をスキーで滑るアクションシーンがありました。映画撮影時にエレベータで地下に降りられるように改造し、撮影後に改造されたエレベータは撤去されました。 |
![]() | ホテルの2階のテラスからアイガーとメンヒが見えます。ユングフラウは隠れています。 |
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| 氷河鉄道です。これはパノラマ特急ではない普通電車です。当時は、パノラマ特急ではスイスパスは使えなかったと思いますが、現在は予約出来るみたいです。使われる場合は調べてください。 | この車内は、どこの区間で撮影したのかわからなくなりました。おそらく、乗り換えで降りる前に撮影したと思います。 |
![]() | ミューレンからインターラーケンに戻り、フィスプで乗換えてツエルマットへ。 途中のローヌ川やマッター谷の支流は、石灰分を含んだ白濁した川です。 日本のように透明な水と山の景色とは異なります。 |
| ツェルマット ゴルナーグラート クラインマッターホルン マッターホルン |
![]() | 終点ツエルマット駅を出たところに、ホテルの名称と電話番号を記載した広告があります。 地図は少し離れたところにありますので、適当に電話して宿泊できるか確認できます。 |
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| ツエルマットの駅前です。 | メインストリート「バーンホフ通り」です。 | ホテルがたくさんあるので、夏の場合はホテルは込んでいないので、昼頃までに到着すると、駅前の看板を見てホテルに電話するとほとんど宿泊可能です。 しかし、夕方以降に到着する場合は予約しておく方が良い。もちろん、いわゆる高級ホテルではありませんが、金に余裕があれば高級ホテルもなんとかなると思います。 |
![]() | 登山電車でゴルナグラートへ。 |
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| ゴルナーグラートの頂上駅と山岳ホテルのクルムホテルです。 標高3,090m。 | ホテルの部屋です。ツエルマットから当日電話して、幸運なことに部屋1つ空いていました。 |
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| クルムホテルの屋外レストランのテラス風景とマッターホルンです。 天候が良いととても心地よいです。 | モンテローザとブライトホルンの間にあるリスカム氷河です。 |
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| ゴルナグラートからのマッターホルンの眺めです。 この写真の画面外の左には、モンテローザ&リスカムからの氷河が合流するゴルナー氷河が横たわっています。 | ゴルナグラートから見る日没後のマッターホルン。 | ゴルナグラートから見る夜明けのマッターホルン |
![]() | ゴルナーグラートからハイキングをしてツエルマットへ戻ることにしました。 一般には、登山電車で一駅戻り、リフェルゼーに行くようですが、私は歩きにしました。 歩いて行っても途中で登山電車の軌道を渡ります。 |
![]() | リフェルゼーに映るマッターホルンです。 リッフェルゼーから更にハイキングをしてツエルマットへ戻ることにしました。 正確な地図を持たないで、ガイドブックの小さな、いい加減な地図を頼りに広々とした原野を奔放にひとりで歩いて行くと、やはり途中で道?を間違えたらしく、ガラ場を下る羽目になりました。 そして、スネガ経由でツエルマットへ戻ることになりました。非常に疲れ果てました。 写真はありませんが、逆さマッターホルンなら、ライゼーやシュテリゼーに映るものもあります。 |
マッターホルン & ブライトホルン & ゴルナーグラートの写真のみまとめました。 | |
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| 翌日、クラインマッターホルン(3,883m)までロープウエイで登りました。 ツエルマットから見るマッターホルンは北東側からの眺め。 ゴルナグラートからの眺めはほぼ東からの眺め。 クラインマッターホルンからの眺めは南東からの眺め。 ちょっと雰囲気の違うマッターホルンです。 | ロープウエイ途中からのズームの画像です。 | クラインマッターホルンの展望台からのブライトホルンの眺めです。 頂上付近を登山者が歩いているのが見えます。 |
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| 次の日は、マッターホルンへのハイキング。その途中の風景です。 | 岩壁の下付近まで行くつもりでしたが、大分手前で休憩しました。 思いのほか時間がかかったのと、疲れたので、サンドイッチを食べて戻ることにしました。 アメリカ人のカップルも同様に休憩していたので、互いに写真を撮ってもらいました。彼らもこの先進むかどうか考えていましたが、彼女は進まずにツエルマットに戻りたいと言っていました。彼らは、まだしばらくスイスにいてどこかを巡るらしい。アメリカ人が、私に「明日はどこへ?」と尋ねたので、「チューリヒに行き、明後日に日本に帰るつもり。」と答えると「チュー?」というような顔をしました。 日本人はチューリヒと言い慣れているが、英語では違うのだと気づきました。そして、またまた、「in ドイチ アクセント」という変な英語をしゃべってしまった。 そう、英語では、「zurich ズーリック」と発音し、「DEUTSCH ドイチ」はドイツ語で、英語では「GERMAN ジャーマン」なのですね。スイスにいると、英語とドイツ語と混じってしまう。 |
| ベルン |
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| ツエルマットから列車で、VISP(ビスプ)、モントルー廻りでベルンで途中下車しました。5時間の市内巡りです。 駅には、大型のスーツケースが入る大きさのコインロッカーがあるのです。 路面電車が走っています。ヨーロッパの街はどこも同じような電車が走っています。 建物の外観は古いまま保全されています。 | ベルンの旧市街。街は、建物の外観は昔のままで、室内は各店で改築している。背後に時計台が見える。 通りにはトロリーバスが走っています。 |
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| 駅前からすぐのところの通りの様子です。 | 駅前からすぐのところの様子です。街の広場? |
![]() | ベルンには噴水といわれる所が多いです。 これは子供が水遊びをする噴水? 水場です。 |
![]() | 短い期間ですがアインシュタインが住んでいた家です。アインシュタイン記念館となっています。ベルンでは特許局に勤め始め生活費をかせぐことができるようになり、そのかたわら、相対性理論について考えたようです。 |
| チューリッヒ |
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| チューリヒに戻りました。2両連結バスが街を走っています。 | 市電も走っています。市電の切符は車内では買えないらしい。 今回、時間の余裕が無いので市内観光はできませんでした。 |