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    ロサンゼルス サンフランシスコ マーセド ヨセミテ国立公園(写真:クリックして拡大可)

photoロサンゼルス空港からサンフランシスコ空港までのジェット機の窓からの眺め。樹々の少ない山の地肌が目立ちます。カリフォルニアの南部は夏には降雨が少なく乾燥しています。

photoサンフランシスコ空港からマーセドまで飛行機で行くことになっていたのですが、接続便が遅れたために、その飛行機に乗れなくなってしまいました。遅れた接続便の航空会社に状況を説明して、同じ日にマーセドまで行く他の手段を探してもらいましたがありません。明日の飛行機なら乗れるのですが日程に余裕が無いので、明朝の長距離バスを利用すると日程の変更をしなくてもいいので、飛行機をキャンセルして、明朝の長距離バスで行くことに決めました。今日はサンフランシスコに泊まることになりました。そこで、本日サンフランシスコに宿泊しなければならなくなったのは飛行機の遅延によるものであるから、ホテルを用意してもらうように航空会社と交渉しました。そして、ホテル宿泊チケットをもらったのですが、キャンセルした飛行機代は、日本の旅行代理店であらかじめ買っておいたチケットなので、日本での払い戻しとなり、手数料がとられるのです。空港会社は次回利用の割引券をくれましたが、有効期間内に使う機会はないのです。翌朝早くダウンタウンのバス乗り場に行ってマーセドまでグレイハウンドバスで行き、そこでVIAバスに乗り換えてヨセミテ公園まで行くのです。

photoサンフランシスコのグレイハウンドのバス乗り場です。以前に来た時から10年経過しているので、以前に比べて規模が大幅に縮小されています。サンフランシスコ〜マーセドは約3時間半から4時間。マーセド〜ヨセミテは約2時間半。

photoグレイハウンドバスの中です。サンフランシスコから北のサクラメント経由で、マーセドに行くのですが、サクラメントでしばらく停車し、途中の街でも停車します。レンタカーを利用する方が、ルートも短くでき時間を短縮できるかもしれません。

photoマーセドです。グレイハウンドバス停とVIAバスのバス停は近いです。また、アムトラックの乗り場も少し歩きますが近いです。当時、VIAバスは、TRASPO CENTER から AMTRAK 駅に寄り、マリポサ、ミッドパイン等に停車し、ヨセミテロッジに至ります。
(参考) VIA Adventures Bus Schedule のサイトです

photoVIAバスは、現在どういう運行をしているかはわかりません。当時は、マーセドからヨセミテバレーまで1日2回の運行状態でした(マセド発午前8時、午後3時前)。現在、季節によっては YARTS のバスの運行があり、これを利用できるかもしれません。
(参考) YARTS ( YOSEMITE AREA REGIONAL TRANSPORTATION SYSTEM ) のサイトです

photoマーセドからヨセミテ国立公園まで車で約2時間半です。ヨセミテ国立公園内の料金ゲートです。自家用、自転車、徒歩、公共のバスを利用しても入園料が要ります。1週間以内の入園料が示されています。駐車代は入園料とは別に必要で、1週間までOKのようです。これ以上の日数の場合は確認していません。

photoこの画像はヨセミテロッジのアゼリア棟です。バス、トイレ付きの部屋です。日本から予約の電話をした時に部屋が3泊空いている日に合わせて旅行の日程を変更しました。このロッジタイプのほかに、バス、トイレが部屋についていないもの、木造キャビンタイプ、テントキャビンタイプのもの、ホテルなど様々なタイプがあります。そのほかに、キャンピングカーを利用する人、自分のテントを利用する人もいます。
ヨセミテは人気があるので、バストイレ付きのこのようなロッジタイプは連続して宿泊予約をとるにはよほど前から予約しないと困難そうです。連続してロッジの予約がとれない日は、テントキャビンを利用するか、あるいは公園外のホテル、モーテルに宿泊することを考える必要があります。
公園に着いたなら、先ずビジターセンターに行き宿泊のチェックインやレストラン、その他情報を教えてもらうのです。
(参考) ヨセミテ国立公園 Yosemite National Park (U.S. National Park Service) のサイトです

photoロッジのアゼリア棟のテラス側です。このヨセミテロッジとキャファテリアおよびレストランまで近いので便利です。ビジターセンターは少し離れています。
参考としてヨセミテ・ロッジの配置図です。

photoヨセミテロッジのアゼリア棟の中です。夏でも夜は冷えますのでセーターが必要です。日中は半そでで十分です。

photoキャファテリアで食事ができます。朝、昼、夜オープンです。そのほか、ディナー用レストランが2店、アイスクリーム・サンドイッチスタンドもあります。
メディカルクリニックもあります。レンタルサイクルもあります。

photoヨセミテ国立公園内に、小さなコンビにショップがあります。飲み物、果物、サンドイッチなどを買ってハイキングに持って行きます。

photo公園内およびワオナ近くのジャイアントセコイアの見学ができるツアーがあります。公園内の平地部を観光する案内つきのオープンタイプの乗り物です。有料ですが一度これに乗って巡っておき、後で好きなところを見たり、更にトレイルをハイキングしたりするのが手っ取り早いです。但し、下車してゆっくり見学する時間はありません。ジャイアントセコイアの木は大きいので近くからの写真では撮りきれません。昔、雑誌で見た幹をくり抜いた中を車が通る大きなジャイアントセコイアはなくなっていました。少し小さなものはありました。

photoキャンプできる場所は指定された区画があります。大型のキャンピングカーが多いです。

photoキャンプできる場所は指定された区画があります。これはテントです。公園が設置している固定タイプのテントキャビンは鍵がかかるということです。

photo公園内では無料の周遊バスが循環しています。手を上げてどこからでも乗せてもらえます。また、どこでも降ろしてもらえます。はっきりとは覚えていないのですが、当時は1時間に1本程度の頻度だったように思います。ヨセミテバレーの園内を循環する無料バスの停留所です。

photoバーナル滝です。無料シャトルバスに乗って公園内の奥に行き、山道を歩きます。バスの運転手は主要なところで合図してくれます。わからない場合は行く場所を伝えて降りるところで教えてくださいと伝えておくと合図してくれます。片道2.4km、往復2〜4時間のハイキングです。急勾配の道です。バーナル滝の下に到着です。97mに落差。春の雪解け時や降雨の後には水嵩が増し、滝の水量が迫力ある眺めになりますが、夏の晴天続きの時はほとんど水量がなくなるため、あまり迫力がありません。
photoバーナル滝の上です。落下部です。次の写真の人が立っている場所です。
photoバーナル滝の上です。柵があります。夏に訪れたので水量は少ないです。
photoバーナル滝の上から眺めた下の谷筋です。

photoバーナル滝から約2kmのの奥にネバダ滝があります。急な上りが続きます。ここまで来ると往復6〜8時間のハイキングです。滝の頂上には岩場が広がっています。
photoネバダ滝の岩場の先へ進みました。水量が少ないので、水は、岩が掘れた水路の下を流れています。
photoネバダ滝の落下部です。この時期は水がほとんどありません。 
photoネバダ滝の落下部最先端です。
photoネバダ滝の下の谷筋の眺めです。

photoロッジに戻りました。ロッジの近くにあるヨセミテ滝です。落差739m。夕方なので少し暗い画像です。夏にはほとんど水量がありません。

photoグレーシャーポイントと呼ばれる見晴らし箇所です。ハイキングして歩いて登るかあるいは有料バスが運行されています。

photoグレーシャーポイントです。柵の無い岩場です。

photoグレーシャーポイントから見たハーフドームと呼ばれる岩です。氷河で半分けずられたもので、調査の結果、一部は渓谷に埋没し、他の部分は氷河によってマーセド川の更に下流の谷まで流されているのが見つかったそうです。

photoグレーシャーポイントから見たエルキャピタン方向の谷です。

photoグレーシャーポイントから見た景色の一部。

photoグレーシャーポイントからハイキング道を降りていきます。途中の谷の眺めです。

photo途中の谷の眺めです。

photo途中の谷の眺めです。

photoハイキング道です。夏には多くの家族や友達グループでハイキングを楽しんで登ってきます。

photo谷の様子がよく見えます。
photo谷の様子がよく見えます。

photo谷底手前の岩の河原です。

photo岩の間にも花が咲いています。自然の美です。

photoエルキャピタンが目の前に大きく現れて、やっと到着したと実感できる瞬間です。

photo普通のカメラでエルキャピタンの全景を撮影できる限界の場所です。岩壁が広がって聳えています。

photoマーセド川に映っているエルキャピタンの岩壁と樹林です。

photo広角レンズの場合にはもっと近距離から垂直壁を撮影できます。近くからは本当に圧倒される眺めです。エルキャピタンの岩壁は高さ914mの垂直の断崖です(ヨセミテ博物学協会の資料)。観光案内ガイドブックでは、下から上までは1,095mと記されているのもありました。

photoマーセド川です。夏には水辺で遊ぶ人がいます。料金を払って釣りができるようです。
photoマーセド川の一部です。
photoマーセド川の一部です。
photo水泳をしているところです。太陽がかげると、ヨセミテの朝、夕は、夏でも大分肌寒いです。

photoコンビにショップ前にはベンチとテーブルがありますので、ここで昼の食事を楽しめます。ここは、アウトドアのシアター前か?

photoアワニーホテルのロビーです。夏の季節にはアワニーホテルやヨセミテロッジの宿泊予約をとるのが難しくなります。十分余裕をもって行う必要があります。

photo3泊4日のヨセミテ国立公園の滞在を終えて出発です。
朝のVIAバス(現在の運行サービスについてはよくわかりません)でマーセドまで戻り、マーセドからサンフランシスコまでアムトラックとの接続がバスより待ち時間が少なかったためアムトラックを利用しました。マーセド〜サンフランシスコは約3時間半です。
アムトラックは、サンフランシスコ湾の海を渡りません。海の手前が終点になります(多分、エメリービルだったと思います)。ここで、バスに乗り換えになります。サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジを渡りバスセンターに着きます。

(参考) アムトラック(AMTRAK) の ルート名 San Joaquins (区間 : Emeryville Oakland/Sacramento - Bakersfield/Southern California)を参照。




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    ヨセミテ国立公園 マーセド サンフランシスコ ロサンゼルス(写真:クリックして拡大可)

photoサンフランシスコの夜景です。中央に小さくゴールデン・ゲート・ブリッジが見えます。カメラが手ぶれしてしまいました。場所によっては治安があまりよくないようで、ゲイが多い区画で、夜もオープンしているコンビニ店の窓やドアには鉄格子がびっしりと付いていました。また入り口には銃を持ったガードマンが立っていました。どことなく入りづらい感じでした。

photoダウンタウンからバスを乗り継いでゴールデン・ゲート・ブリッジを訪れました。バスの運転手が、ブリッジ行きの観光客のために、ゴールデン・ゲート・ブリッジに行くものはここで降りて、交差点を渡った所のバス停から乗り換えと案内してくれました。往きはよいが、帰りはどこで乗り換えればよいのかわからなくなってしまいました。
photo総延長1.7 miles (8,981 feet or 2,737 m)、橋脚中央径間4,200 feet (1,966 m)。 これを往復しました。サンフランシスコに入ってくる車(南行き)は通行料が要りますが、徒歩は無料です。
ゴルデン・ゲート・プロムナードから見たブリッジです。(北方向を見る)
photoゴルデン・ゲート・プロムナード(不確か)にある橋の説明板です。

photo橋の歩道部分です。歩行や自転車での通行時間の規制があります。

(参考) ゴールデンゲートの交通地区に関するウエブページへのリンク
photo橋からサンフランシスコ湾方向を見たところです。
photoブリッジと船の通過の写真です。

photoソーサリトへ渡り、下に降りる周回道路でブリッジの下へ。橋の西側から南のサンフランシスコ方向を見たところ。 
photoソーサリトへ渡り、下に降りる周回道路でブリッジの下へ。橋の下付近から南のサンフランシスコ方向を見たところ。 

photoサンフランシスコのパウエルストリートとマーケットストリートの交差点にあるケーブルカー乗り場です。ケーブルカーは、終点で向きを回転させるのですね。そのためのターンテーブルがあるのです。ケーブルカーの路線は数本ありました。

photoフィッシャーマンズワーフ行きのケーブルカーです。どこからでも乗れますが、車掌から切符を買わないといけません。よく見ています。

photoフィッシャーマンズワーフでのケーブルカーです。ケーブルカーは、機能上、前後が決まっているようです。それぞれの終点でケーブルカーを回転させています。

photoフィッシャーマンズワーフのピア39です。海鮮料理の店、土産物店があります。
photo壁飾りの絵を描いている店です。
photo似顔絵描きの人々です。

photoケーブルカー。

photoテレグラフヒル付近。コイトタワーの近くの塔です。 

photoコイトタワーです。
photo塔の頂上までエレベーターで上がれます。
photo塔の頂上です。

photoコイトタワーからの眺め。
ダウンタウンの高層ビル群
photoコイトタワーからの眺め。
サンフランシスコ湾に面した景色、対岸の景色。ゴールデン・ゲート・ブリッジ方向。
photoコイトタワーからの眺め。
オークランド・ベイ・ブリッジ方向。

photoサンフランシスコの南北方向のある通りです。

photoサンフランシスコ空港からロサンゼルスへ向かって飛び立ったところです。

photoロサンゼルス空港の管制塔です。国内線離発着のビルから国際線離発着のビルへの移動するところです。ちょうど横断歩道の正面に見えました。
photoロサンゼルス空港の滑走路へのアプローチです。多くのジェット機の列です。
photoカリフォルニア旅行は終わりました。ちょうど飛び立つルフトハンザ機の写真です。


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