最初は座学から行います。教材として
ELEMENTALY GLIDINGを用い、航空工学の
基礎、飛行の原理から学んで戴き、基本操舵、
旋回、失速錐もみからの回復、各国のきまりを
学んだ後、実地訓練に入ります。
パイロット候補生50名募集中
応募資格:筆記試験、面接に合格すれば経歴は問いません。
訓練地:百里、三沢(ビーチクラフトA36、C90A、ヒューズ300)
下地島(B737-400、機種限定解除訓練)
卒業生はワロスグループ航空会社への就職が約束されます。

源田 和呂寿教官による緊急回避飛行
離陸直後に果敢な右バンクで急旋回。
通常はこのような飛行は行わないが、
緊急事態に備えて源田教官は技を伝授
している。
この場合、エンジンのEPRはMAXにする必要が
あるので、ワロスメンテックのスタッフとは
綿密な打ち合わせが必要だ。
アドバンスヨーを回避するにはラダーペダルの
踏力が必要との事だ。

ビーチクラフトC90Aによる横風着陸訓練
坂井教官:「ボールバンク見ろ、滑ってるぞ」
生徒:「はい、左のラダーペダル踏みます」
坂井教官はワロスアビエーションクラブで
グライダーの教官も勤めている。

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5月8日、パイロットへの道が開ける
ワロス航空学園開校
