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| ■宗吾街道
国道464号の宗吾霊堂前から甚兵衛大橋付近までが宗吾街道である。中央分離帯のない区間も多く、道も狭くそれなりに荒れていて国道とは言えお世辞にも良い道とは言えないが成田方面から印旛沼・佐倉方面に抜ける生活道路として利用されている。短い区間ではあるが江戸時代の義人木内惣五郎(宗吾)が死を覚悟で江戸まで年貢を下げる為の直訴に利用した道だ。 |
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宗吾霊堂までやってきました。宗吾街道は成田市にある宗吾霊堂前交差点がスタートになります。 | ||||||||||||||
| 宗吾霊堂内は至って静かな寺社の雰囲気を醸し出しています。いつも賑わっている成田山新勝寺とはちょっと違う趣です。 寺社の奥の方に宗吾が将軍に直訴した顛末を人形で解説している建物があるので入ってみても良いでしょう。この後の出てくる甚兵衛大橋とその渡しの由来が何であるか理解できますよ。 |
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| 先にも述べたように対抗2車線はおろか途中で中央分離帯なしの道路になります。道もそんなに良くありません。このあたりは気をつけて走行してください。 なお、上の写真付近に宗吾の生家があるそうです。 |
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| 甚兵衛渡し付近です。昔はこのあたりまで印旛沼の岸が来ていて対岸まで渡し船があったそうですが、今では松林くらいしかそれと分かるものはありません。 |
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| 印旛沼周辺は干拓地です。甚兵衛大橋付近は広大な水稲田が広がっています。電線沿いに宗吾街道が走ります。 |
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| 甚兵衛大橋です。印旛沼を渡ります。 | |||||||||||||||
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| 甚兵衛大橋を渡ってしばらく来たところです。対抗2車線の道になります。印旛沼方面は広大な水田です。 | |||||||||||||||
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| 境田交差点。ここで突き当たります。もう宗吾街道は終わってしまっていますが、佐倉方面に向かいたいと思います。 地図で見ると分かりますが印旛沼は大きな沼が2つあります。甚兵衛大橋は北の沼(北部調節池)を渡りましが、今度は西の沼(西部調節池)のほうに行ってみましょう。 |
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| 双子橋から印旛沼(西部調節池)を撮影。対岸は佐倉市です。 | |||||||||||||||
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| 右を走る道は県道65号佐倉印西線です。境田交差点を左折して南下するとこの道にたどり着きます。なかなかの快走路でしたよ。
ここも水田が綺麗です。手前の花はなんでしょう? |
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佐倉市内に入り県道65号のどん詰まりにある佐倉城址公園に来ました。写真は歴史民族博物館です。 私は元々千葉の人ではないので千葉県内のこういう施設って今まであまり行く機会がなかったのですが、ツーリング途中でこういうところに寄って見学してみるのも良いと思いますよ。生粋の千葉県人は厳しいかもですが。 |
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| また印旛沼の周辺に戻ります。双子橋が北岸ならこの風車は南岸に当たる位置になるのでしょうか。もうすっかり名物だと思いますのでご紹介しておきます。 | ![]() |
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オランダ風車を抜けたところに印旛沼岸を走る良い道があります。ここでまったりするのも良いでしょう。 | ||||||||||||||
| 佐倉の市街地を抜けて西岸にある印旛沼公園に来ました。ここからは西部調整池が一望に見渡せる展望台がありますのでお勧めです。
写真は展望台から佐倉市街地方面を撮ってます。 |
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印旛沼公園を出て船戸大橋を渡ったところです。印旛沼でジェットスキーやプレジャーボートなど楽しんでいる人がいます。
今回のツーリングはここまで。宗吾街道から佐倉への小さな旅はいかがだったでしょうか? |
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