名 称 第3回 エコ・サマー・フェスティバル・イン早稲田 テーマ 大学まちだから安心、安全 実施日時 平成10年8月30日(日)午後1時より9時 開催場所 早稲田大学大隈講堂前及び早大キャンパス、周辺商店街 主 催 早稲田大学周辺商店連合会(会長 清水恒夫) 後援 新宿区、早稲田大学 協力 東京都新宿西清掃事務所、西早稲田町会連合会 早稲田大学社会科学部早田研究室 新宿区立戸塚第一小学校PTA 市民団体「ほっとステーション」 早稲田いのちのまちづくり実行委員会 協賛 東京電力、東京ガス、及び環境関連企業、団体
内容 出演・企画 1 オープニングセレモニー 2 オープニングコンサート 早実吹奏楽部(予定) 3 全国大学まちサミット 早稲田商店会 4 早稲田ラッキーリサイクル作戦 〃 5 ちびっ子車椅子体験 ワセダグランド商店会 6 エコクッキング (中止) 7 炊き出しデモンストレーション 早稲田駅前商店会 8 防災デモンストレーション 〃 9 高齢者介護用品の展示 西門体育館通り商店会 10 フリーマーケット 〃 11 日用品・家具のリサイクル グリーンベルト鶴巻商栄会 12 おもちゃの修理 南門通り商店会 13 自転車教室・自転車修理 〃 14 トイレを切り口に女性問題 南門、早稲田合同 15 発泡スチロール、生ごみ処理 大隈通り商店会 16 夕涼みコンサート 新宿交響楽団 17 特別チャリティコンサート 森ミドリ 16:30〜 18 その他
主催:早稲田大学周辺商店連合会(会長 清水恒夫)
この会は、早稲田大学周辺の7商店会により組織
商店会名 加盟店数 会 長 早稲田商店会 約 80店 安井潤一郎 ワセダグランド商店会 約100店 早川 幸雄 早稲田駅前商店会 約100店 栗林 健二 早大西門体育館通り商店会 約 30店 石橋 信一 グリーンベルト鶴巻商栄会 約 50店 小堀 幸人 早大南門通り商店会 約 40店 藤田 英子 大隈通り商店会 約 60店 伊藤 衛
商店連合会の連合会事業と位置づけ、事業部長の下に実行委員会を置く。[連絡先] 実行委員長 安井潤一郎
事業部長 早川 幸雄(ワセダグランド商店会長) 実行委員長 安井潤一郎(早稲田商店会長) 副委員長 各商店会長及び早川 順(新宿区総務部総務課長) 委員 地元商店会会員、町会有志、PTA有志、行政職員 関連企業職員、早稲田いのちのまちづくり実行委員会会員他
[全国大学まちサミット宣言]
我々、まちの商人にとって「環境」とか「まちづくり」という言葉は遠い存在でした。 しかし、「環境」が身の回り、「まちづくり」がご近所づきあいという意味であるならば、このまちに住み、このまちでなりわいを立てている我々こそがやらなければならない事だと気がつきました。そこで今回、「大学まちだから、安心・安全」をテーマに全国の大学まちと連携し、将来的には大学まちブランドの商品、サービスを開拓、開発して地元商店の活性化を計り、次の世代に胸を張ってバトンタッチ出来る「まち」をつくります。
[具体的内容]
・各大学まちの紹介ブースの設置・大隈小講堂で「大学との連携によるまちづくりシンポジュウム」の開催
[会議の議題]
この会議を通じて、一つ一つの議題が全てリンクしている事、そして全ての検討項目が連携する事によって、より具現化する事の容易さを学習するでしょう。
1 リサイクル 循環型社会づくり 2 バリアフリー 身障者、高齢者対策 3 震災対策 大学生との連携による具体的な自主防災 4 インターネット メーリングリストによる情報の共有化とマルチメディアをツールとした新しい販売戦略 5 地域教育 子供のころからの環境教育と留学生との連携による国際化 6 元気なお店 小さくても強いをキーワードに元気で活気の有るお店を目指す ・全国大学まちサミット宣言の採択
・その他
トイレを切り口に
「早稲田大学は日本一の女子大である。 女子学生数日本一の大学なのに、そのまわりの商人達は女子トイレのことも真剣に考えない。 お客のことを考えない店に客は来ない!」 これは早大 奥島総長が我々商店会に投げかけた小言です。 この、ありがたい問題提起に対して、「トイレを切り口とした女性問題」として今回のエコサマーで取り上げようと思います。早稲田大学には、女性問題について長年数多くの公的委員をお務めになっている学生相談センター所長 東 清和教授がいらっしゃいます。 東先生にお力添えいただき、商店会の女性パワーと女子学生の皆さんの知識と行動力、そして行政、企業、各種団体の知恵と信用をいただき、エコサマーの大きなプロジェクトにしたいと思います。
[具体的な内容(案)]
・新宿区女性平和課のブース設置・早稲田大学女子学生ネットワークのブース設置
・TOTO、イナックス等の企業のブース設置
・大隈小講堂でシンポジウムを開催
[将来的な発展予測]
トイレを切り口にすることにより、身障者及び高齢者対策、震災対策にも当然リンクされる。商店会は売り上げアップ、学生さんは居心地の良いまち、行政、企業はこのプロジェクトから最先端の情報収集、それぞれの組織にはそれぞれの入り口がある。 お互いの入り口の違いを理解してこそ、同じ方向性を持つことができるのでは、と考えます。