私達は山陰の島根県浜田市の海を中心に釣行してます。
釣場は浜田市の沖合いの磯か波止で、渡船で10分〜20分の極めて近場なのです。
狙う魚は主に真鯛、ヒラマサですが、その時期によって釣れる魚が色々と変わりますので
釣り情報や過去の実績をもとに旬の魚を狙って釣行しています。
また、釣った魚は持ち帰って必ず食べるCatch&Eatですので
四季の魚をおいしくいただく楽しみもあります。
もっともそれ程釣れませんけど(爆)

釣り方は基本的にはこちらでもっともポピュラーな遠投カゴ釣りです。
他にヒラマサなどの青物が沸いている時は『タルカゴ仕掛け』と言って色(赤色など)の木製の円筒状のウキに撒餌を詰めて投げ、フカセて釣る方法です。
餌は、撒餌・サシ餌ともにオキアミのボイルを使います。
竿、リールとも大きいサイズを使いますから、一日中振っていると
結構疲れます。
また、渡船の1便が冬場で朝5時、夏場で4時ですから、釣り客の多い中
いいポイントに上がるには1便で出るしかないので、
釣りの準備、移動時間など4時間前から行動します。
当然、余り寝る時間がなく徹夜状態で行くものですから、
これまたハードなのです。

それでも一年中何度も釣行を繰り返すのは、
私達にとってとても魅力のある釣りなのでしょう。
もっと凄腕の釣師がこのHPの記事を見たら
「なんだぁ、たいして釣ってないじゃないか!」って思うでしょうが、
「いつか大物を釣るぞ」と思い通っているのです。
そんな悪戦苦闘の釣行記です。
「遠投カゴ釣りの仕掛け解説 こちらをクリック。

「タルカゴ仕掛けの仕掛け解説 こちらをクリック。


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