ワタナベセイサクジョ コンテンツ始まり

とりあえず作品をアップするまで、その他の活動について書いてお茶お濁します。
いずれこのページで作品が見られる予定です。

缶バッチ

Canバッチgood!というバンダイの子供向けおもちゃを100円くらいでリサイクルショップで見つけ、遊んでみたところ、これが結構面白い。という事でバッチのパーツを買おうと専門店で32mmサイズを買ったところ、微妙にサイズが違うらしくうまくカシメ切れない、手元にはパーツが500セット弱…ということで業務用のプレス機を買いました(泣)

缶バッチの種類

缶バッチの大きさ

良く見るサイズは32mmサイズが多いです。冒頭のCanバッチgood!は31mmパーツらしいです。
そのほか小さいので22mm、大きいと54mmなんて巨大な缶バッチもあります。
追記 54mm缶バッジのプレス機購入しました。

缶バッチの形

次に形は基本は丸ですが、楕円、正方形、角丸長方形、最近はハート形なんてのもあります。

缶バッチの裏

想像する缶バッチの裏は普通安全ピンですが、実はその他にもかなりのバリエーションがあります。
代用的なところでは、ピン付きクリップ、服などに穴が開かないのがいいですね。
あと良く見るのはマグネット、私の家では冷蔵庫によくくっ付いてます。
その他、ストラップ紐や、ミラー、携帯クリーナーなんてのもあったりしますが、やっぱり安全ピンが一番売れます。

サンドブラスト

加工するものはガラスが多いのですが、一応金属なども彫れるのでその他としてます。

サンドブラストの概要

主に圧縮空気で小さな砂などを吹き付けて、対象物を削ります。

圧縮空気は主にコンプレッサーで対象がガラスなら0.2Mpaもあれば彫れますが、金属の錆落としなどに使うならもう少し強い圧力の方が効率的です。
砂(メディア)は専用のアルミナやカーボランダム、ガラスビーズなどがありそれぞれ切削力に違いがあり、対象により使い分けます。メディアは基本的に循環させたり、錆やごみはサイクロン集塵機などで分別して再利用します。
そのままメディアを吹き付けると周りが砂だらけになり、再利用が困難なので、キャビネット内で作業をすることがほとんどです。
対象を置いて作業するなら不要ですが、キャビネット内で持ちながら作業する際に普通の手袋では穴が開いてしまいますし、何よりメディアが手に当たって痛いです。なので、専用のゴム?製の分厚い手袋で作業します。

直圧式サンドブラスト

サンドブラストは割と自作している人が多いです、その辺はのちほど…。
コンテンツ終わり