生前、渡野玖美が編集長として、全国へ向けて発信していた文芸誌です。

 

現在:  (主催)千葉 龍  (編集長)北村ともひで  (副編集長)畔地里美杉本利男・柴田みひろ

 

 

小説、詩、エッセイ、俳句、短歌など盛り沢山。

多士済々の書き手が読者を楽しませてくれるでしょう。

(渡野玖美)

渡野玖美が生前にHPに残した言葉です

 金澤文學20号

千葉龍氏と渡野玖美の二人で立ち上げた1985年(昭和60年)の創刊から現在に至るまで、どのような苦労があったのか、今になっては渡野玖美に聞くことはできません。

ですが、20号には金澤文學誕生秘話が載せられていますので、そこで当時の事を知ることができます。

 

渡野玖美は、記念すべき第20号を楽しみに、編集作業、20周年記念事業「金沢文学文庫」の立ち上げに毎日を忙しく過ごしていました。それなのに、その20号を手にすることなくこの世を去っってしまったのです。それは、本人が一番無念なのではないかと思います。20号には遺作となった「ラブレター」が掲載されています。ぜひ、お読みください。

何よりの供養だと信じています。

 

 

 

 

 

『金澤文學』バックナンバー

渡野玖美の作品紹介 (バックナンバーのお問合せは金沢文学会までお願いいたします)

創刊号

おんな街

第11号

砂丘の朝

第2号

無窮花

第12号

光る少女

第3号

酒中日記

第13号

孫時計

第4号

毀つ

第14号

春になったら

第5号

紫陽花と向日葵

第15号

時効取得

第6号

夢恋ゲーム

第16号

向日葵

第7号

爪化粧

第17号

遊びをせんとや生まれけむ

第8号

花うたげ

第18号

レクイエム

第9号

インタビュー善さを認めあう愛情を!

第19号

雉のほろろ

第10号

はなしちゅうぶ

第20号

ラブレター

 

 

 

 

 

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