「コーノ式かなざわ珈琲」のコーヒーの淹れ方をアレンジする(2) - ぬるコーヒー
はじめに
「コーノ式かなざわ珈琲」という本には、簡単に美味しいコーヒーを淹れる方法が書かれています。
その淹れ方のアレンジの一例を、「コーノ式かなざわ珈琲」のコーヒーの淹れ方をアレンジするで紹介しています。
このページでは、「コーノ式かなざわ珈琲」の淹れ方のまた別のアレンジ、あえてぬるく淹れる「ぬるコーヒー」を紹介します。 ホットコーヒーでもアイスコーヒーでもなく、40度ぐらいのコーヒーができます。 コーヒーの基本から外れる邪道な淹れ方ですが、人によっては合うかもしれません。
アレンジの内容
- 「コーノ式かなざわ珈琲」のとおりに、3分の1の量の濃い抽出液をまず作る
- 浄水器を通した常温の水で、普通に希釈する
「ぬるコーヒー」のいい点
- 熱いコーヒーを飲む気がしない夏場でも、飲めます。
- アイスコーヒーと違って、あらかじめ氷を用意していなくても作れます。
- 体温に近い温度なので、ゴクゴクと急いで飲んでも、舌を火傷したり胃を冷やしたりする心配がありません。
- いったん熱く淹れたコーヒーをぬるく冷ますと酸化して不味くなりますが、最初からぬるく淹れる「ぬるコーヒー」はそれほど不味くなりません。
作成[2014-06-14 土] 最終更新[2018-11-14 水]watashinookonomi