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豆コラムブログ

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第10回目のコラムを書くぞ記念!でブログを開設。
---第9回目のテーマ「避暑地でのある1日」---

先日、軽井沢で行われた女子ゴルフ『NEC軽井沢72ゴルフトーナメント』最終日を観戦してきた。 避暑地と言えども暑い。。。日差しの照り返しはアスファルトに比べ芝生は防げるようだが、、、まぁ〜だがといった感じだ。

木陰は涼しいので常に探しては避難していた。入場の際、置かれていたBIGLOBEのうちわを片手に私は藍ちゃん(宮里プロ)の組について大移動していた。 とにかくギャラリーの数と声援が半端ではなかった。「藍ちゃんガンバッテ!」コールの嵐。
人気の差が歴然で同組の選手はやりにくくないのだろうかと気になったくらいだ。

ショートホール(PAR3)では、打つ際クラブを確認していた。
無論キャディは信頼しているが、最終確認は自らで行う。
こうすればうっかりミスはなくなる。民主党旗も…こうすればよかったのに。


時折、藍ちゃんは腰が痛いのか叩くような仕草が見られた。 ゴルフは腰に負担をかけやすいスポーツなので、注意したいところだ。 学生の時分プロを目指し練習で腰を痛め、結果断念した先輩、後輩も見てきた。 今、試しに腰をひねってみた…やるんじゃなかった。

余談だが、チビ遼くんがいた(石川遼プロの格好を真似た男の子)。 白いポロシャツに真っ赤なパンツとサンバイザー。必至に「ボールくださ〜い」と! これには思わず頬がゆるんだ。まぁ、本人の意志か親の戦略かは気にしないことにしよう。
次は実物の石川プロを観たいものだ!
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---第8回目のテーマ「日の丸切り貼り!?」---

第45回衆院選が目前に迫ってきた。
民主党追い風ムードの中、ここにきて痛手を負ってしまった。。。
既にご存知の方も多いだろうが、鹿児島での総決起集会の際、あろう事か国旗を切り貼りした党旗を壇上に掲げてしまったのだ。

実際の画像や動画を目にしたが、2枚の国旗を貼り合わせたような感じに見え、独特な丸の歪みも見当たらなかった。

なぜこの切り貼り作業が必要だったのか。総決起集会に向けて党旗を準備していなかったのだろうか。

なぜ壇上に掲げる前にNGにならなかったのか。追い風が気持ちいいほどに吹き党旗が揺れに揺れ見分けがつかなかったのだろうか。

というより単に見ていなかった、気にしていなかっただけなのか。
普段“当たり前だと思っている事が、実は当たり前な事ではない”と、もし気付けば少なくともこういう事態にはならなかったかもしれない。 信念は自ら確認することで揺るがないものになると私は思う。

全否定するつもりはないが、大の大人が揃いも揃って物事の善悪がつかないことに非常にガッカリした。 民主党のこの痛手、選挙に影響するのか?それとも別に痛くも痒くもないのか?
今回は国民の関心も高く投票率アップが予想されている。開票結果が楽しみだ!

最後に前回「新型インフルエンザ」について、国内では亡くなった方がいないことが幸いである。 と書いたが、残念なことに3名の方がお亡くなりになった。

この場を借りて心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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---第7回目のテーマ「集団○○○」---

今から4ヶ月程前、世間を震撼させたのが「新型インフルエンザの感染」である。 国内初の感染者が出た際はニュース速報が流され、舛添厚生大臣は深夜、早朝問わず会見を行い、錯綜する情報の対応に追われていた。

テレビをつければ、全国各地で感染者が続々と確認され開票速報並みにリアルタイムで数字が更新されていった。

予防策として、手洗い・うがい、マスクの着用等があげられる中、感染者の多い大阪、兵庫を中心に店頭からマスクが消えた! ネットオークションでは、次々にマスクが出品されネット社会だと改めて実感した。 50枚入りのマスクが開始価格2,000円程でスタートし最終的に20,000円近くで落札されたという話も耳にした。

こういった状況下に置いて(ケースは問わない)、人は冷静さを失いがちになる。 少しくらい高価であっても”物欲”が先攻するのだ。 「いいじゃないか!手に入れたいんだろ?」と自分の中の悪魔が囁いてくる。 無論、私も例外ではない。

厚生労働省の集計で2009年7月末現在、感染者は5,000人を超えているそうだ。 国内では亡くなった方がいないことが幸いである。 今朝も感染者確認のニュースを目にした、各自気をつけたいところだ。

最後に、不謹慎かもしれないが、一時行き交う人達の集団マスクに私は異様さを覚えた。 こんな私は如何なものなのか。。。何だか歯切れが悪いがこの辺で!
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---第6回目のテーマ「スポーツマンシップとフェアプレー」---

聖地アテネでのオリンピック!日本はメダルラッシュとなった。金16個、銀9個、そして銅は12個で史上最多の37個を獲得した。 4年に1度のお祭りだけあって、選手たちの気合いや意気込みが画面を通じて伝わってきた。 開幕間もなく柔道が始まり、いきなりの金メダルに唖然としてしまった。 日本中の期待を背負い、プレッシャーに押し潰されそうになりながら何度も立ち上げる、これこそが真のアスリートの強さなのではないかと思う。

コラムの始めに、ゴルフを…と書いたが、まさにスポーツマンシップとフェアプレーに則っているだろう。個人競技はスコアーも自己申告だ(大会を除いて)。 自らがジャッジをする。誰も見ていない、気づいていないからといって過少申告すれば、スポーツマンシップ・フェアプレーに反する事になる。 実は2度程、こういう場面に遭遇したが、残念ながら指摘できなかった。技術も年齢も上だったので…自信がなかった。これもまた同罪だ。

私は、必ずしも勝利が全てではないと思う。不正な手段で得た地位は、それ以外の何ものでもなく、それ以上のものは得られないと思う。 力の全てを出し、真っ向からぶつかり、競技を行う。結果は後から着いてくるものであって、そこに辿り着くまでの過程が大事なのである。 そして、最も大切な事は自分を支えてくれた方々に感謝の意を表すことだと思う。

渦中のハンマー投げ選手よ、潔くみとめてはどうだろう!ただしスポーツマンシップとフェアプレーの精神を持っているのであればのことだが…。 ここでひとつ、ことわっておきたい。仮に渦中の人間が日本人だったとしても、私はその人間に対してこのように述べただろう。
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---第5回目のテーマ「2004--夏--」---

今年はどうしたことか異常に暑い日が続く?続いた。39.5度という数字を記録したのが何よりの証拠である(その後、42度という報道もあったが・・・)。 太陽は風邪をひいたのだろうか?それにしても程がある。アスファルトは太陽光を充分に吸収し、それを再び放つ。ここはサウナか?と錯覚してしまうくらいだ。

この暑さの原因の一つとして、地球温暖化が有力候補に名を挙げる。温暖化とは、二酸化炭素(CO2)などが大気中に大量発生し、地球の平均温度が上昇する現象である。 昔に比べてここ数年、暑さが増した気がするが、実際は50年前よりわずか0.5度気温が上昇しているだけだそうだ。ちょっと以外だった… 驚いたのが、温暖化の原因源の温暖化ガス(CO2含)の半数近くが家庭から排出されていたことだ。年間で一人あたり約10トンの温暖化ガスを出している。 とはいわれても検討がつかない。

また、ある機関の予測では100年後には最大5.8度上昇するといっている。こちらは予想外だった。現状で考えると順応は厳しいと思うが、私たちは進化する生き物である。 100年という時間があれば、何かしら変化がみられるはずである。この目で確認できないのが悔しい限りだ。

まずは身の回りの省エネ、節電から始めてみるのも温暖化ストップにつながるだろう。子供たちに安全な未来を、そして今できることを。
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---第4回目のテーマ「赤いシリーズから見えたヨン様ブーム」---

近頃、深夜放映中の「赤い衝撃」にはまっている。現代のドラマにないベタベタな純愛物語に20代の私が、なぜか心を奪われてしまう。 次の日が辛い時間だが、睡眠不足より2人の行方の方が勝ってしまうのだ。そこまでして観たいワケは… なりふり構わず怒鳴り散らす父親、陰で支えてくれる母親、心優しき兄、性格が悪くいじわるな姉。 そして、純粋無垢で真っ白な主人公と、それを染め上げてくれる愛しき人。これでもかといわんばかりに純愛物語に欠かせないキャストが勢揃いしているからだ。 現代のドラマには絶対ありえない設定。思わず、えーっ。絶対ありえないというストーリー展開!ハートをガッとつかみ離さないところに、魅せられているのだと思う。 無理はあるかもしれないが、赤い衝撃と冬のソナタブームを重ね合わせてしまった私がいる。

巷では韓国旋風が巻き起こり、世の奥様方を虜にしている韓国の俳優ペ・ヨンジュン(ヨン様)を始め、続々と韓国有名人が来日している。 さすが微笑みの貴公子と呼ばれるだけあって、笑顔がさわやかだ。あのメガネもいい。そのフィーバー振りをテレビで観たが、声援を通り越した絶叫に圧倒されてしまった。 なぜ「冬のソナタ」がこれほどまでにブームを巻き起こしたのか?背景の一つに、「赤いシリーズ」が考えられると思う。 およそ30年程前に始まり、いまなお色あせていない。青春時代真っ盛りの10〜20代だった女性が、その時の気持ちや思いを再び重ねているからではないだろうか。 冬ソナ=現代版、赤いシリーズなのかも。

男女問わず、外見はさて置き、心はいつまでも少年・少女のままなのだろうか?
心豊かにしつつも、兼ね備えておきたい。少なからず私の心は…だが。
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---第3回目のテーマ「CMから見る政党色」---

選挙シーズンなので、テレビやラジオやインターネットで各政党のCMを見かける。 まず、社民党のCMにびっくりした。あまりにも無理がある。あそこで走る意味がわかわない。 福島さんの表情はいっぱい、いっぱい。見ている方が恥ずかしくなる。あるテレビ放送で あのCMは土井さんには出来なかったなんて言っていた方がいるが・・・。それにしても 無理がありすぎる。次に公明党。前回のそうはイカンザキに気をよくしたか、またしても ウケネライの色が濃い。これも無理があると思う。なぜ、あそこで神崎さんはスーツ姿なのか・・・。 う〜ん、よくわからない。次に民主党。岡田さんは例の目つきでロボットのような動きで、 きごちなさすぎる。品の良い、お見合いプロフィールビデオのようだった。結局、何を 言いたいかがまったくわからないCMだ。次に自民党。小泉さんらしいというべきなのか・・・。 テーマは日本。とても抽象的だが、ウケネライもなくシンプルだ。実はここに小泉人気の理由が 隠されているのかもしれないと思った。今に始まった話ではないが、何となく後引く感じがある。 今回のCMで、唯一、言葉が残るのが自民党の「テーマは日本」だけだった(言葉の意味はおいて置いて)。 これは戦略なのか、それとも自民党以外の政党が自己満足だけで終わっているのか。 国民にわかりやすくとか、国民のためなどと声を張り上げているが、CMだけ見ると国民に対して 伝わるかんじは全くと言ってない。国民の代表ならば、もっと国民に近しいイメージにすればいいのになと思う。 やはりCMだけで見ると、衆院選は自民圧勝かも。

まぁ〜けっきょくのところ、日本はどこへ向かうのか?夏の衆院選挙で何が変わるのか? いくつも疑問は残るが、一市民として明日を一生懸命生きる事に専念したい。

最後に、何はなくとも、社民党のCMには恐れ入った。
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---第2回目のテーマ「タバコ+α」---

初めに、愛煙家の方々に心よりお詫びしておこう。ズバリ私はタバコというものが大キライだ。
あの煙と匂いにイライラして集中できなくなるからだ。私にとって、タバコはワーストランキングの上位を争うのはまちがいない。 ちなみに20数年生きてきたがタバコを吸ったことはない。吸おうと思ったことも一度もない。 しかし、吸わず嫌いで終わりにはしたくない。周りからは、「キライな反動で吸う」と言われたが、私は信念を貫きたいのである。 ここで宣誓してもいいくらいだ。

皆さんは、ふ〜っと吐いた煙から約4000種類以上もの化学物質が出ていてるのをご存知だろうか?うち約200種が人体に有害なものだそうだ。 目には見えないが改めて数字でみると、その環境下で過ごしてる自分を我ながら心配してしまう。 ここ数年、禁煙区域が増えている。条例等も新たに制定され、喫煙者は肩身の狭い思いをしているだろう。罰金もとられ納得のいかないことだらけかもしれない。 しかし、基を正すと喫煙者のマナーに尽きるのではないだろうか。歩きタバコや、ポイ捨てが環境問題に発展していなければ条例もできていなかっただろう。 個人の意識の持ち方。まさに、モラルの問題である。

270円のタバコには約160円程の税金がかかっている。1日1箱と想定し1ヶ月で8,000円程度。年間で、約100,000円、そのうちの6割が税金である。 タバコと無縁の私には、フォローの言葉が見つからない。果たして、至福の一服の上限はいくらなのだろうか?

最後に、互いが不愉快な思いをしないためにも「喫煙マナー」を守ろう!

コレが悲しいポイ捨ての現状、罰金じゃすまされない!
都内踏切某所 都内踏切某所

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---記念すべき第1回目のテーマは「ゴルフ」---

初めまして、このサイト制作のお手伝いをしたコバチビです。管理人とは、かれこれ長い付き合いで家族に近い存在です。 この度、管理人より強い要請があり、未熟者の私ですがコラムを書かせていただく事となりました。私の数少ない経験や体験などから作るコラムです。 お手すきの時にご覧いたければ幸いです。

実はその昔、私はゴルフをかじった経験がある。一時は遠のいてしまったが、ここ最近またアツイのだ。
お付き合い以外では、めったにコースには行かない。むしろ行けない私は、週末のゴルフ番組が楽しみだ。 イメージトレーニングもでき、プロのみせ技も観られて、とても勉強になる。番手(クラブ)選択においても驚いてしまう。 飛距離が違うのは分かっているが、いつものクセで比較してしまう。
そして、好きなワケがもう一つある。ズバリ優勝インタビュー!特にプロ初優勝で涙ながらに話している場面は感動的である。 年を重ねるとつい…涙腺が緩くなりがちで困ったものだ。
今やGolf界には新しい風が吹き、若い10〜20代世代が活躍している。 しかし、未だにGolf=おじさんのスポーツだと思っている人も少なくないはずだ。 休日にゴルフバックと共に電車に乗っている人を見たりすると、少なからずそう 思ってしまうのも何となく分かる気がする。 くたくたにお疲れの所、プライベート ならまだしも、接待とくれば疲労度は3割増しだろう。

さて、「ゴルフ場利用税」というものがあるのはご存じだろうか?ゴルフ場を利用した人 (*非課税対象者=18才未満、70才以上、課外活動で利用する学生の方々、etc…を除く)にかかりプレイ費と合わせて支払う。 200円〜1,200円までの等級があり、税率はホ−ル数、利用料金、 芝生状況などによって決められており各ゴルフ場で異なる。 私なりに都道府県別の税額を調べた結果、一人当たり91円〜1,959円で平均すると644円だった。 最も安いのが東京都で、高いのが栃木県であった。 確かに緑のない所にゴルフ場は建設できないからだろう。

そうだ税金と言えば、最近いろいろと騒がしい。結局のところ、あの未納問題は何だったのだろう。
何だか疲れてしまった。今回はこの辺でやめておこう。
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