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メーカー |
TOKYO TOKEI |
| ペットネイム |
FLUX(MOTOR CLOK) |
| 製造年 |
昭和45年(1970年)前後 |
| サイズ |
高さ26cm×直径20cm ドームカバーはガラス製 |
| 電源 |
乾電池式(単1×2) 2×テンプ駆動用 (並列1.5V?調査中) 時報なし |
| 使用上のコメント |
全体の保存状態が悪くモーターの動きが悪い為、乾電池直列3Vに改造 |
| 特徴 |
ゼンマイ駆動でテンプ式置時計のゼンマイ部分を消費電力の極端に少ないモーターに変換して作られたような構造です。当時の新品の時計は8ケ月(乾電池単1×2)は電池交換が必要なかったようです。 |
| 総評 |
ドームカバー(ガラス製)と機械本体の真鍮の黄昏色が良い雰囲気です。難点はモーターの力が弱(省エネの為?)いので、駆動部分の何処かに少しでも抵抗が発生すると直ぐにテンプの動きに影響が出ます。非常に神経質な時計のようです。この時計も数回の修理履歴があり文字盤の裏側でその故障内容が読取れます。対策として、乾電池直列3V仕様に改造して見ました。改造と言っても並列を直列に変更しただけです。時間の進みは緩急針の調整でカバー出来る範囲です。現在は調子良く動き出しましたが、耐久、持久性はどうなんでしょうか・・・アーメン(笑) |
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