7 、 創 価 学 会 の 謗 法 ( 現 代 の 一 凶 )
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建 物 強 度 偽 装 事 件
何よりも恐ろしいことは、創価学会が三宝(仏・法・僧)を誹謗し、本門戒壇の大御本尊との縁を切り、『ニセ本尊』の作成・販売といった大謗法を犯し、『大聖人との直結』などと血脈を否定し、『戒名は不要』『葬式は友人葬で』『塔婆供養も不要』『勤行の簡略化』『観念文の改ざん』『他宗との協調』等々の謗法集団になり、創価学会員が法華経で説かれている池田大作らの「悪知識」によって、謗法の罪に染まっていくことです。
最近では、身近な人物で「言動や行動が異常」だと思われる人物、イコ−ル「創価学会員」だという場合(割合)が多くなっているのを感じています。
建物強度偽装で逮捕された姉歯秀次元一級建築士や投身自殺したその妻の親族等は、創価学会員だと言うことです。
逮捕以前からマスコミに堂々と出て誠意のない釈明をするなど、今までの犯罪者とはタイプが違っていて非常に奇異に感じていましたが、創価学会と関連があることを知り、さもありなんと妙に納得してしまいました。
東京地裁の被告人質問で、偽装のきっかけについて
「教わったわけではない。何百回もトライして発見した。」
と明言し、偽装した動機が金銭目当ての犯行であったことが明らかになりました。
この偽装によって年間2000万円余を売り上げ、そのお金で高級外車を2台買い、女性(愛人)との交際に月15万円を使っていたことも分かりました。
彼の個人的な欲望の代償として、木村建設の篠塚元東京支店長は一時加害者として断罪され、89kgあった体重は今も62kgにしか戻っていない状態が続いて自宅に引きこもり、ヒュ−ザ−の分譲マンションから退去を受けた住民は、あっけなく数千万円の財産と生活基盤を失いました。ある30代の夫婦は、自己負担1700万円〜1800万円前後の建て替え案をのむか揺れ続けたといいます。
資金計画は崩れ、二重ロ−ンの負担がのしかかります。3年後に二重ロ−ンの返済が始めれば、家計はもたないために、妻は週3〜4回パ−ト勤めに出て月10万円程稼いでしのごうとしています。また交通費を浮かすために30分以上かけて自転車で通う生活が続き、週末に家族3人で外出する楽しみも奪われたといいます。
姉歯秀次というたった一人の人間の悪(煩悩)でさえも、これだけ多くの人々の生活が根底から崩されて、大きな苦悩に引きずり込まれました。ましてや池田大作という創価学会トップの悪(煩悩)によって、多数の学会員が悪に引きずり込まれることの社会的影響は、姉歯秀次の比でないことは明白です。
こうした謗法集団に縁していることで、学会員の不慮の事故や、学会員による事件の多さや、学会員の臨終の相が堕地獄の相であること等の現証が起きていることを、一刻も早く気づいて脱会すべきです。
無間地獄に堕ちるのは、それによって現世で名聞・名利を満喫している幹部だけで十分なはずです。幹部らと一緒に無間地獄の悪業を積む義理はないと気付くべきです。
昨今の日本中に蔓延している偽装のオンパレードも、その源をたどれば、こうした創価学会の偽装(大妄語)から始まっているのではないかと思っています。