8 、 創 価 学 会 の 謗 法 ( 現 証 編 )
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創 価 学 会 員 の 犯 罪
(『創価学会の邪義迷妄を破す』/慧妙編集室編より抜粋して要約しました。)
御書にいわく
「仏法やうやく顛倒(てんどう)しければ世間も又濁乱せり。仏法は体のごとし、世間はかげのごとし。体曲がれば影なゝめなり」
と。
体である仏法を曲げてきた創価学会に所属し、そこで誤った信仰姿勢を身につけた創価学会員に「影なゝめなり」の現証が現われることは必然です。
創 価 学 会 員 に よ る 事 件 の 主 な 概 要
創価学会7億円脱税事件
墓石で得た収入について国税局から指摘を受け、学会税事件は23億8000万円の修正申告をし、約7億円の税金を納めています。修正申告といえば聞こえはいいですが要するに脱税です。
現職公明党市議による覚醒剤取締法違反(平成5年)
犯人の大谷尚雄は、
公明党議員による所得税法違反(平成5年)
現職検事による暴行事件(平成5年)
静岡地検浜松支部の検事・金沢仁は、取り調べ中の被疑行事件者に対して、土下座や往復ビンタなどの暴行を加えました。金沢は創価大学出身で、池田とのエピソ−ドを『聖教新聞』で紹介されたこともあります。
団地組合理事長が組合費を横領(平成6年)
6年
公明党参議院議員による女性秘書セクハラ事件(平成7年)
公明党の参議院議員・片山公人は、参議院議員会館内の自室で女性秘書にキスや肉体関係を迫り、訴えられました。なお、被害女性も学会員でした。
道頓堀川・浮浪者殺害事件(平成7年)
ホ−ムレスの老人が台車で寝ていたところ、三人連れの若者からパイプで殴られた上、道頓堀川に放り込まれ水死しました。犯人の一人は熱心な学会員の息子で、当然、本人も学会員でした。
我が子を刺殺(平成8年)
平成8年8月4日、
公明党議員が妻を餓死させる(平成9年)
兵庫県の公明党市議・赤井良一は、重度の神経症を患っていた妻を、数日間、食事も与えず放置し、餓死させました。
男子部員による元恋人メッタ刺し事件(平成9年)
平成9年8月1日、
保険金殺人未遂事件(平成9年)
平成9年8月21日、学会員・西田政弘は二人の仲間と共謀して、不動産の男性を保険金目当てに殺害しようと図り、拳銃を発砲しました。
学会員名プロデュ−サ−の麻薬取り締まり法違反(平成10年)
昭和50年代はじめ、『宇宙戦艦ヤマト』(アニメ)をヒットさせた元プロデュ−サ−N(学会員)が、覚醒剤取締法違反で逮捕・起訴されました。
中等部員の殺人強盗未遂(平成10年)
公明党県議の競売入札妨害(平成10年)
外務省職員による不正請求事件(平成12年)
沖縄サミット準備事務局課長補佐を兼任していた小林祐武容疑者(46)が、都内で借り上げたハイヤ−代金として、外務省に1300万円もの水増し請求をし、これをだまし取った事件で、外務省は平成13年8月6日、小林らを懲戒免職処分にしました。小林は学会員でした。
トリカブト保険金殺人事件(平成12年)
平成12年、親しい女友達に偽装結婚を仕組ませ、その相手に多額の保険金を掛け、大量の風邪薬を「栄養剤」と偽って飲ませたり、毒入りのお菓子を食べさせて殺害を計り(※二人死亡、一人は薬物中毒で入院)、その事実が発覚して疑惑が高まると、有料会見などを開いてマスコミおよび警察を愚弄し続けた、八木茂(50)および共犯者の武まゆみ、森田孝子はいずれも学会員でした。
地元の元学会員の証言によれば、八木容疑者宅には御本尊がまつられ、武、森田容疑者の親も熱心な学会員で聖教新聞も愛読していたといいます。
障害者女性妊娠事件(平成12年)
岩手県の知的障害者施設で、男性職員(学会副圏長)が、知的障害のために判断能力のない女性入所者を妊娠させました。
公明党区議の少女買春事件(平成12年)
公明党
学会員による放火未遂事件(平成12年)
平成11年8月17日、
この時Kは、刃渡り30センチの刺身包丁も隠し持っていました。警察の取り調べに対しKは、「宗門がこんなに悪いのに、『聖教新聞』に悪いということが書かれているのに、誰も何もやらない。なぜやらないんだ、オレがやるしかない」と語ったといいます。
『聖教新聞』という一方的な情報(悪知識)にたぶらかされた結果といえます。多くの学会員達が程度の差はあれ、洗脳されて続けているという例です。
創価大学初代学長の息子の破廉恥事件(平成12年)
創価大学初代学長・高松和男の息子で、有名大学の教授をしていた学会副支部長・高松和明は、妻子ある身でありながら、インタ−ネットで知り合った二十代の女性と不倫交際をしたあげく、その女性との性交を収めた画像や女性の下着を売る等の破廉恥事件を起こし、猥褻図画販売の容疑で逮捕されました。
レッサ−パンダ男の女子大生殺人事件(平成13年)
平成13年4月30日、東京浅草の路上で、短大生、小川真由美さん(19)が「レッサ−パンダ」のぬいぐるみ帽子をつけた男に刺殺される、という陰惨・残忍な事件が発生しました。警視庁浅草署は、5月9日、住所不定無職の山口誠(29)を殺人容疑で逮捕し、同容疑者は、犯行を自白しました。
山口容疑者は、学会製ニセ本尊に向かって欠かさず勤行に励んでおり、事件当日も二時間唱題を続けていました。邪悪な本尊と感応すれば、自らの人格も凶悪となってしまう、という典型的な例です。山口容疑者の父親は、真面目な創価学会員でしたが、この事件を機に学会を脱会、法華講員となりました。
大阪・池田小の児童8人刺殺事件(平成13年)
平成13年6月8日、大阪府の大阪教育大学付嘱池田小学校に包丁を持って侵入した宅間守は、児童20人と教職員を次々と刺し、男児1人と女児7人の計8人の命を奪いました。テレビや週刊誌の写真報道を見ますと、かつて犯人・宅間守が暮らしていた部屋には、厨子と“御本尊”が置かれています。日蓮正宗の信徒名簿には、宅間守の名は存在しませんので、殺人鬼宅間守は創価学会員であったと思われます。
全国八葉物流グル−プの詐欺事件(平成14年)
平成14年11月27日、全国八葉物流グル−プによる詐欺事件で、同グル−プの田所収名誉会長(68)をはじめとする幹部14人が逮捕されました。八葉グル−プは、1999年頃から、健康食品の販売を通じ「1年間で出資金が倍になる」などと謳って会員を募り、全国の会員48000人から約1600億円を集めていましたが、実際には商品の流通はほとんどなく会員が増え続けなければ破綻する仕組みでした。
八葉グル−プ名誉会長の田所収は池田大作を信奉する学会員、一方、八葉グル−プの「会員」の中にも多数の学会員が含まれていました。つまり、加害者も被害者も共に学会員という、いわば身内同士で騙し騙された事件でした。
NTTドコモ通話記録盗み出し事件(平成14年)
平成14年4月に、NTTドコモから通話記録を盗み出し、それを元にいやがらせ行為を働いたことで、電気通信事業法違反および窃盗の事実が明らかとなって逮捕起訴され、同年11月5日に有罪判決を受けたのは、創価学会全国副青年部長で、創価大学学生課副課長だった根津丈伸、同じく創価大学職員で、剣道部の監督だった田島稔(男子部副本部長)、創価大学OBで学会員のKでした。
根津らによる通信記録の盗み出しは、創価学会脱会者や、創価学会批判者達にまで及んでいたことが判明したため、被害者達は、東京地検に対し、あらためて刑事告発をしました。
レインボ−クリニック事件(平成15年)
平成15年4月15日、警視庁捜査一課は、手術中の女性患者にわいせつな行為をしたとして、
宮本は、創価学会の地区幹事で、クリニックの看板には「三色旗」が描かれていました。
中国人不法残留幇助事件(平成15年)
中国人の不法残留を手助けするために、日本人女性に50万円を支払ってニセの婚姻届を作成・提出したとして、平成15年6月19日、公正証書原本不実記載同行使の容疑で逮捕されたのは、
Nは創価大学の5期生で、地元の学会組織では夫婦揃って地区部長・地区婦人部長を務める熱心な学会員でした。
ホ−ムヘルパ−が派遣先で窃盗(平成15年)
平成15年2月から5月にかけて、ホ−ムヘルパ−として派遣されていた家の窓ガラスを壊して侵入するなどして、合計750万円を盗み出していた、元訪問販売会社社員・山本あけみ(42)に対し、同年9月30日、一関簡易裁判所は、「訪問介助員という立場を利用した悪質な犯行」「自らの無計画な借金の返済に窮し、一人暮らしの要介護者宅から、複数回にわたり多額の現金を盗んだ犯行に酌量の余地はない」と、懲役2年の実刑判決を言い渡しました。山本は熱心な学会員でした。
男性教員による体罰・差別発言事件(平成15年)
平成15年4月から6月にかけて、
問題男性教諭は学会のB長でした。彼は、この児童に対し、集中的に体罰を加えて傷を負わせ、男児の曾祖父がアメリカ人であると知るや、授業中に男児に向かって「外国人の血が混じっていて汚れている」との差別発言をし、さらには、「お前は早く死ね。マンションの屋上から飛び降りろ」とまで言った、といいます。
このため男児は、PTSD(心的外傷ストレス障害)を発症してしまいました。
公明市議に生活保護不正受給疑惑(平成15年)
平成15年9月24日、宮城県・
保護司による、担当女性に対するわいせつ行為(平成15年)
平成15年12月2日、警察は、担当する保護観察中の女性にわいせつな行為を働いたとして、
ソフトバンク恐喝事件(平成16年)
平成16年2月24日、警視庁捜査一課は、ソフトバンクに対する恐喝未遂容疑で、
竹岡らは、「ヤフ−BB」を運営するソフトバンクの内部から流出した、約470万名分の加入者リストを悪用。架空の法人への20〜30億円の出資を要求し、さらに、“顧問料”の名目で毎月100万円の支払いを求めた、といいます。竹岡誠治と湯浅輝昭は学会員ですが、とくに竹岡は、昭和45年春に起きた創価学会による日本共産党宮本委員長宅盗聴事件で、実行犯を務めた“謀略部隊メンバ−”であり、また、創価学会における分区の副区長という上級幹部でした。湯浅も、自分自身が壮年部副本部長という地位にあるばかりでなく、妻も圏幹部を務めるバリバリの学会員でした。
を間違えないために、修業を始める前に師と法を疑うことを教えているのです。すべては現世安穏・後生善処のためなのです。日蓮大聖人の正しい仏法により、真の幸せを築かれることを祈ってやみません。
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