4 、 仏 法 を 学 ぶ
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釈尊から日蓮大聖人につらなる仏法の本流(その概観)
仏 法 の 本 流 ( そ の 概 観 )
【釈尊から日蓮大聖人につらなる仏法】
○五百塵点劫の当初「久遠元初本因妙の佛」が生まれる【末法の衆生のために「日蓮」として再度誕生し本因妙(御本尊)を下種する】
・最も根源的な宇宙に存在する究極の法則である妙法を「南無妙法蓮華経」と名付ける(直達正観)
・妙法蓮華経の佛(本因妙の佛)
・妙法(「南無妙法蓮華経」)の種を施す(本因下種益)
・因果一念の宗(不思議の事の一念三千、即座開悟)
○五百塵点劫の時「釈尊の前身」が「久遠第一番本果妙の佛」として生まれる
・この妙法「南無妙法蓮華経」を修業する
・佛果の下種(発心下種)を下す
○三千塵点劫の時「釈尊の前身」が「大通智勝佛」として生まれる
・
苦集滅道の四諦、十二因縁の因果を説く
・大乗の因行(六波羅蜜)果徳(神通力)を説く
○「釈尊の前身」が「十六番の王子」して生まれる
・佛果の下種並びに熟益を施す
○約3000年前に「釈迦牟尼世尊」(釈尊)としてインドに生まれる 【本果妙の佛】
・本已有善の衆生(過去世に妙法の種を植え育てられた衆生)を利益する
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一代聖教八万四千の法門
・無量義経において「四十余年未顕真実」と説いて法華経の本懐を明かす
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本果妙の佛(妙法を修業して佛となる)で法華経本門に於て脱益を施す
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白法隠没して闘諍言訟堅固の末法(本未有善の衆生)の時代を予証
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法華経八品に於て地湧千界を召して上行菩薩らに「妙法」を付属(文上)
・末法において妙法を弘通する行者が大難に遭うことを具体的に予証
○貞應元年(1222年)二月十六日安房国に日蓮大聖人が御生誕
【「久遠元初本因妙の佛」である下種益の佛が本未有善の衆生を救済していく】