7 、 創 価 学 会 の 謗 法 ( 現 代 の 一 凶 )
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血 脈 相 承 の 否 定
池 田 大 作 の 著 書 よ り 【広布と人生を語るより】
○日蓮正宗における根本は、唯授一人の血脈である。その血脈相承の御法主上人に随順してゆくことこそ、僧俗の正しいあり方である。この一点を誤れば、すべてが狂ってくるのである。創価学会は、御歴代の御法主上人に随順してきたがゆえに、永遠に栄えていくことはまちがいないと確信する。
○御存じのとおり、私どもは日蓮大聖人の仏法を奉ずる信徒である。その大聖人の仏法は、第二祖日興上人、第三祖日目上人、第四祖日道上人、および御歴代上人、そして現在は第六十七世御法主上人であられる日顕上人猊下まで、法灯連綿と血脈相承されている。ゆえに日顕上人猊下の御指南を仰ぐべきなのである。この一貫した仏法の正しき流れを、いささかなりともたがえてはならない。「日蓮正宗における根本は、血脈相承の御法主上人に随順してゆくことこそ、僧俗の正しいあり方である。この一点を誤れば、すべてが狂ってくる」(池田大作)「現在は第六十七世御法主上人であられる日顕上人猊下まで、法灯連綿と血脈相承されている。ゆえに日顕上人猊下の御指南を仰ぐべきなのである。この一貫した仏法の正しき流れを、いささかなりともたがえてはならない。」(池田大作)
この一点を誤り、いささかなりともたがえたのが、池田大作自身とその取り巻き幹部達なのです。その結果創価学会はすべてが狂っていったのです。
池田自身の著書でも分かるように、創価学会の誤りは、実は池田自身が一番よく分かっているのです。分かっていながらも前代未聞の名聞・名利に堕し、その大悪知識によって多くの学会員が阿鼻地獄に引きずり込まれていくのです。本当に不憫でなりません。
池田大作の自らのスピ−チ(本音)で招いた破門によって、それまで血脈相承を否定していた正信会を13年間に渡って厳しく糾弾しておきながら、突然手のひらを返したように正信会とまったく同じに血脈相承を否定し、宗門を誹謗中傷した学会のあり方に正義はありません。
「妄語」「綺語」「両舌」「二枚舌」「自語相違」「変節」「無節操」「厚顔無恥」等々の日本語がありますが、適当な言葉が見つかりません。
「脱功徳魔」(功徳をことごとく奪う魔)「脱命魔」(命をことごとく奪う魔)という言葉を聞いたことが有りますが、これが一番しっくり来るかもしれません。真面目な末端の学会員の人達は、池田創価学会の邪教が第七識に強く刷り込まれ、その影響は計り知れません。そして現世で謗法という堕地獄の悪因を、せっせと第八識に刻み込んでいるのです。
日蓮大聖人は、こうした事態を予見していたかのように、文証を残されています。そこには、
『総別の二義少しも相そむけば、成仏思もよらず、輪廻転生のもといたらん』
と御教示されています。そして、
『末代の衆生は法門を少分こころえ僧をあなづり法をいるかせにして悪道におつべし』
と、衆徒が慢心を起こして法華経を説く僧侶を誹謗し、法を粗末にして悪道(堕地獄)に堕ちることを憂いています。
「法華経(正法)を謗ずる罪」、あるいは「臨終に現れる堕地獄の相」を思い出してみて下さい。
日蓮大聖人の御金言及び御歴代御法主上人猊下の御指南(善知識)を信じて、本門戒壇の大御本尊の光明に照らされて、現世安穏・後生善処の大功徳を受けるのか、それともまた、2200もの顕彰を持つ名聞・名利の池田大作及び学会幹部の指導(悪知識)を信じて、誹謗とニセ本尊の悪因とともに悪道に堕ちる道を選ぶのか、その因を決めるのは御自身であることを肝に銘じてほしいと思います。