7 、 創 価 学 会 の 謗 法 ( 現 代 の 一 凶 )
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ニ セ 本 尊
日蓮大聖人は、人をだまして無間地獄におとしめる悪知識は、法華経を説く僧ではなく「僻案せん人」「人のたばかり」であると説いています。
「故に畏る可きは大毒蛇・悪鬼神よりも弘法・善導・法然等の流れの悪知識を畏るべし」と、“悪像”(悪い猛獣・害虫等)よりも“悪知識”(正法を誹謗する僻見の人)を畏れるべきことを説いています。
現代の畏るべき“悪知識”とは、無知な一般の学会員を、血脈付法の御歴代上人猊下と本門戒壇の大御本尊から遠ざけ、ニセ本尊(魔札)を作成・販売し、それを拝ませるといった大謗法を犯させることをいいます。
本物の日本銀行券(紙幣)を、ある組織がプロの職人に委託して精密複写し、造幣局で使用しているのと同じ機種の印刷機と用紙とインクを使用して作成した紙幣は、日本銀行券として有効でしょうか。社会の常識はそれを「ニセ札」と称し大きな犯罪となります。第二十六世日寛上人の御書写された御本尊がいくら御真筆であっても、それを勝手に精密複写したものは、これも同じく「ニセ本尊」と称し大謗法となります。
ましてや一期一縁の個人授与の御本尊(栃木県・浄圓寺に所蔵の本證房日證師に授与された御本尊。浄圓寺の住職・成田宣道は平成四年に日蓮正宗から離脱し、この御本尊を学会に提供してしまった)を、好き勝手に改ざんした上で、大量にコピ−した、この上なく悪質な「ニセ本尊」であり、仏力法力どころか魔性が入った恐ろしいものになっているのです。(謗法払いをしなくてはならない魔札なのです。)
戸 田 城 聖 の 指 導 よ り (創価学会第二代会長)(大白蓮華昭和34年7月号)
○いわゆる付属のないもの。これは偽札本尊といって、これらを本尊と立てる連中は御本尊は誰が書いてもよいなどと考えているのである。
○ただ、大御本尊だけは、われわれは作るわけにはゆかない。日蓮大聖人様のお悟り唯授一人、代々の法主猊下以外にはどうしようもない(中略)ニセですから、力がぜんぜんない。むしろ魔性が入っている。魔性の力が入っている。だからコワイ。
学会のニセ本尊造りは、今に始まったことではありません。ニセ板本尊の実物調査の結果、昭和54年までに少なくとも七体の板本尊が勝手に模造されていたことが判明しています。これらは総本山で取り上げられました。つまり池田創価学会はニセ本尊造りの常習犯だったのです。
ここに目茶苦茶な例があります。下記の写真(東北総合研修所内の牧口記念館に安置したニセ板本尊)は、昭和26年5月3日、日昇上人がら池田大作個人が賜った紙幅の御守り御本尊を、勝手に写真にとって拡大し、板本尊に造り変えたものです。
そもそも御守り御本尊は、我が身に携帯して御守護申し上げる御本尊であり、拝ませるべきものではありません。ましてや、拡大変造するなどあってはならないことです。
かつて、ニセ板本尊を造った謗法者共ですから、それから十数年後の平成5年、今度は紙幅のニセ本尊を造ったとしても、もはや罪悪感はなかったことでしょう。
御本尊の右肩に、「悩乱する者は頭破れて七分となる」とありますように、大切な御本尊を手放して御不敬され、替わりにこのような悪鬼魔神のニセ本尊を祀っているような人は、頭破七分・堕地獄は疑いないところです。

写真左が、池田大作がお守り御本尊を拡大コピーして造ったニセ板本尊
写真中央が、日寛上人の書写された御本尊で、右がそれを変造してコピーした学会製ニセ本尊
@は、日寛上人が認められた授与書を削り取って、改ざんした箇処
Aは、梵字に加筆して、下の方まで伸ばしている
Bは、題目の「経」の字に加筆して、線を太くし、下の方まで伸ばしている
Cは、大増長天王の「天」の字に加筆して、線を太くしている
(写真等は『創価学会の邪義迷妄を破す』/慧妙編集室編より抜粋いたしました。)