** 近江はたおり探検隊とは **
1.探検隊とは
滋賀県立琵琶湖博物館はしかけグループのひとつです。
2.沿革
2002年度企画展示「中世のむら探検」の「機織講」参加者がはしかけグループ「中世の女たち」を結成し、
復元された地機を使って、機織り活動を行なっていました。
2004年度には、ギャラリー展示「糸を紡いで布を織る―民具の復元・再現・体験―」が開催され、新たなメン
バーが増えたことを機に、2004年7月10日「近江はたおり探検隊」として再結成しました。
3.目的
「地域に残された人とモノから近江の機織り文化を探究し、現在失われてしまった近江の良さを再発見し、地域の人々 とともにその良さを伝えていく」
4.活動内容
織姫の会 月2回
主に博物館内実験工房で機織りや糸紡ぎ、草木染めなどをしています。
近江はたおり研究会 月1回
隊員の研究成果を発表する場です。隊員以外の方を招いて報告していただくこともあります。
はたおり探検 随時
滋賀県内の機織りに関する道具や技術を見学に行きます。時には県外に行くことも。
はたおり用具製作 随時
地機や綿繰機、へそくり機などを民具をもとに製作したり、壊れた道具の修理をしたりしています。
綿の栽培など 随時
実験工房の畑で綿(和棉、洋棉、海島棉)、藍、青花を栽培しています。
