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インド―目覚めた経済大国 (日経ビジネス人文庫)
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| 分類: | 本
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| 発送可能時期: | アクセスしてご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 700 (消費税込)
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まずは入門として… 最新版のインドの情報をジャーナリストが編集したのだから、最も躍動感溢れるインドの状況を伝えるものといえる。
通常、ほとんど新聞ネタになることもなく、ただひたすら『新興著しい』とだけうっすらわかっているだけ、というインドが具体的にはどんな状況なのかがかなりよくわかる。
ただ、やはり表層的な「現状」の報告が中心であるため、それぞれの状況の根源にあるものをもっと学ばなければ、とと思った。
インド インド人と接する機会がままあるので読んでみた。
歴史、産業、経済、日本との関係など、薄い本だが、必要な情報が十分、分かりやすく書かれている。
急速に成長する「インド」。
本書発刊以降に起こった世界同時不況の影響はどこまで及ぶのか。
(最新情報:09年1/15、SENSEX 一時9,000割れ。)
インドのパワーからすると簡単に乗り切りそうですが。
同じ民主主義・法治主義の価値を共有する国 インドは、BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)の一角を成し、投資対象として多くの方が関心をもっている国である
と思います。私もその目的のために手にしました。
内容は、新聞記者が書いた本ということもあって客観的かつ十分な情報量で、この先もインドをフォローしていくうえで
必要な知識が得られる大変良い入門書になっていると思います。
レビュータイトルは、本書に引用されているシン首相の言葉です。日本の進路にとって大きな影響を持つインドあるいは
中国とどのように向き合っていけばいいのかを考えるうえで重要な意味を持つのではないかと思い拝借しました。
インドか中国かと言うほど事は単純ではないかもしれませんが、本書を読みながらそんなことも考えてみたらいかがで
しょうか。一段と面白みが増すのではないかと思います。
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