基準B
1.兎に角、バナーだらけ
解説:ページを開くと、東京のギンザか大阪のミナミか札幌のススキノか、解らないくらいネオンが多彩である。素材を見に来たのにバナーを見たいのではない。
2.ページを開けるとEnterとか入口とか書いてあるだけ
解説:ランキング参加かどうか定かではないが、何故二度手間を訪問者に強制するのだろう?入口を分ければいいのだが、いずれにしてもそのページが表示された時点で、ブラウザで躊躇なく"戻る"のボタンを押してしまう。
3.ただ今の訪問者何人います
解説:ページカウントはまだしも、"いま貴方を含め何人の方がいます"・・と。訪問者にしてみれば素材を探しているのに、何人居ようが関係ないことで、"これだけの人数が見ているので人気があるぞ"と思っているかもしれないが、実際は管理者が知りたいのでは。
4.TOPページに余計なアイテムがいっぱい貼ってある
解説:フラッシュで屈指した素材に関係ない自慢の画像とか、アナログ時計とかカレンダーとか週間天気とか新聞社提供のニュースバナーとか大手検索バナーとか・・・etc
管理人さんは何を訪問者に期待しているのだろう?天気とかニュースとか知りたい人はそのページに行く。特に検索バナーは、素材を探しに訪問しているのに、何故わざわざそのページから検索しなければいけないのか理解に苦しむ。"自分のページよりも他の素材屋さんを探したら"と、あえて管理人さんが言っているようなもの。現在はブラウザのツールバーに大手検索バーを組み込むユーザーが多い。あと時計はステータスバーを見ればよい(時間が気になる人は最初からステータスバーから時計は外さない)
5.素材利用の注意書き(規約)に比例していない素材
解説:兎に角、丸1ページ以上使って"素材利用のお約束事が所狭しと書かれてある。最後まで読んで入口は"ここから"
と書かれているので、期待して素材を覗くと数10点ぐらいしか素材がない!カンベンしてもらいたい。せめて訪問者が満足できる素材を用意していただきたい。
6.TOPページ以外は工事中だらけ
解説:・・・・・・・・管理者がWEBで公開しない限り、貴方の素材は誰も知り得ません。・・・・・焦らず全ページが完成したらどうぞ。 論外
7.素材屋さんの右クリックの禁止
解説:素材以外の持ち出し、ソースの閲覧拒否など、お気持ちは大変理解できます。しかし、なんとなく管理人さんに信用されていないような気がして、残念です。訪問者はあまり良い気持ちはしません。その気になる人はどんな手段でもやりますから・・・。ちなみに当WEB素材会のページはブラウザのIE関係に一応ロックしています。テキストタイプの文章が多く記述している為に無断転載禁止を理由としています。
8.素材メニューの位置がその都度変わる
解説:素材のジャンルを選ぶ度に素材選択ボタンがページの上に、下に、左に、右に、中央に、ランダムに。もう、大変
目が回ります。同じ位置に統一された方が初めて訪れた人にとっては戸惑いません。
9.いきなり真っ赤、真っ黄のページが現れる
解説:これは個人的な意見です。疲れます 以上
10.それぞれのメニューが英語
解説:基本的に全てが英語でしたら閲覧者は多国籍の方が拝見するでしょう。ページの90%以上が日本語なら日本人がほとんど訪問しているはず。メニューとか素材名を英語で書かれると、多少語学力の無い方は興味のない素材まで見なければならない。管理者は"それが"目的なのか、体裁なのかは定かではないが、正直に言って日本語の方が素直に行ける。また、その英語メニューはピクセルの小さい文字で表示されている。個人的センスか、訪問者が見る立場か、管理人さん自身できまります。
11.まったく更新されない素材屋さん
解説:素材が非常に豊富で、しかも人気があるサイトは問題はないが、極端に素材が少ない上に更新もしない素材屋さん。カウントも見れば1年で数百程度(管理者自身でカウントしている可能性あり)で、しかも素材検索エンジンに登録してあるのだ! 訪問者は期待しているのだから。頑張ってもらいたい・・
12.バラエティーなマウスの矢印
解説:自分なりの矢印ポイント(形状)はある。またはPCのデフォルトのままなの人が多いはず。この件も訪問者は素材を探しに来ているのであって、JavaScriptを屈指して画像がマウスを追いかけるやら、画像が変化するやら、回るやら、踊るやら、何やらで、見る人によっては邪魔で仕方がありません。また、2度目の訪問はほとんど飽きるか、ウザクなります。 注意:それ専門の素材屋さんは別です。
13.ページが自動的にジャンプ
解説:マウスを動かして"どれどれ"と探しているうちに、いきなり別ページにジャンプ! 何も言いません・・・どうにかして下さい。
14.TOPページに限っていい素材?がある
解説:色々な素材屋さんを拝見していると、ふと気がついてくる。TOPページに丹精込めたすばらしい素材みたいなのが貼ってあるのだ!よーしダウンロードだと意気込み、規約ページを覗くとTOPページを含む素材以外のページは使用御遠慮下さい・・・と。管理者は一番気に入っているのでTOPページに宣伝していると思うのだが、気に入っているからこそ配布してもらいたい。 まてよ、お気に入りだから配布しないのか?
15.ポップアップウインドウ広告
解説:お気持ちは解りますが、見ていない人がほとんどだと思います。また、マウスでクリックしないと消えないウインドウは、素材を見ないうちに帰られる恐れがあります。訪問者は素材が見たいのです。
16.ステータスバーを使って宣伝
解説:ファイル状況など管理人の意思で見せなくするのは如何なものか。
17.ページを切り替えるときの小細工
解説:ページが右から消えたり、左から消えたり、左上から、右下から、中心から、ランダムに薄く消して見たり、管理人さんはお洒落で素敵と思ってらっしゃるかと思うが、実は訪問者は"イライラ"すると思うのです。見たから次に早く行きたい、見たので早く戻りたいのが現実。お気に入りに登録したらその都度、かったるい動作を待たなければならない。
18.ダウンロードして実際の大きさ
解説:素材屋さんのページで見本の画像が表示されており、実際は○○○×○○○です、DL後解凍してください、と書いてある。訪問者は今、この場で見たいのは少なからず居ると思う。更に解凍してくれと言うのだが、それも二度手間なのだ。解凍ソフトがない方は"こちら"という具合に、あ〜〜めんどくさ。でも、素材の一括ダウンロードを圧縮で提供している素材屋さんはありがたい。
19.フレーム対応の可否
解説:最近のブラウザはランクAの1の表でもお解りのように、IE6が主流のようだ。勿論、フレーム仕様にも対応しているが、問題は旧バージョン・他のブラウザ等だ。老舗のフレーム使用の素材屋さんで、あり・なしの対応されてるのを一部見かけるが、最近デビューされるフレーム使用の素材屋さんはノンフレーム対応版はあまり用意されていない。最新ブラウザのシェアを見る限り、仕方がないのか? いずれにしても貴方の優秀な素材が一部の古いブラウザで埋もれています。 開設するならフレームなし?
20.ホームページビルダーなどの素材
解説:オリジナル素材とHPBなどのバンハンドルされている素材を微妙に合成してオリジナル素材として公開する? う〜ん なんともNOコメントです。素材屋さんは全てオリジナルが基本です。
21.全てプルダウンメニューかポップアップメニュー
解説:TOPページを含め全てのページに、プルダウンメニューを使用している素材屋さん。その都度クリックしなければ内容が見られないから面倒だ。そもそもページの枠が指定され、その中で色々とフォーマットを検討して、どうしてもスペースが足らないときに役に立つウインドウズの部品だ。で、素材屋さんのページを拝見すると中心に図柄のみで、広〜い空間にそのメニューのみが。デザインを重視していると思うが、多用な使用は控えたほうがよさそうだ。
22.過度的バナー広告(ランクB 1 関連)
解説:検索エンジンのリンクとか素材サイトさん同士のリンクバナーの貼り付けはともかく、各企業の広告バナーを過度的に貼り付けるのはいかがなものか。ポップアップで小窓が表示する細工は、その都度、閉じなければならないのが多い。 ともかく過度的な貼り付けは見栄えが悪い。
23.縦長のTOPページ
解説:さすがにTOPページに素材(見本は別)を掲載している素材屋さんは見かけないが、タイトルからメニューから利用規約からリンクから・・・・Etc 素材以外の各項目を、TOPページに上から下に長々と書き込んである。スクロールバーの移動距離は1メートル位だろうか? ホイールのない旧マウスだったらバーの操作が大変だ。それよりも何処に何があるのか、マウスで上から下・下から上へと指と腕がくまなく動かしながら探す大変さ! 素材屋さん実情を知ってください!各項目はリンクで別ページに飛すか、どうかして工夫してください。
※ 余談ですがWEB作成のブラウザの表示目安はVGAです。平均的に横幅目安は760px位にしないと解像度の小さい画面は横スクロールバーがブラウザに表示され、そのスクロールが大変です。特に解像度の大きいディスプレイで作成されている素材屋さんは、解像度の低いPCで見ていることも考慮して下さい。
| VGA | 640 X 480 |
| SVGA | 800 X 600 |
| XGA | 1024 X 768 |
| SXGA | 1280 X 1024 |
| UXGA | 1600 X 1200 |
ま、現在の主流はXGAらしいのであまり気にすることはないのですが・・・
24.タグの説明
解説:・・HTMLの知識が無くてもホームページ・ビルダーのようなホームページ作成ソフトを使用すれば、結構見栄えの言いページが出来上がる。好きな所に素材を張ることも、表・フレーム・リンクなど、そのソフトでは"どこでも配置モード"にすれば自動的にプログラムを組んでくれるスグレモノだ。
多少知識が無くてもHPは作れるわけであるが、素材屋さんからダウンロードした素材をHTMLで使用したい人は、全員がその類いのソフトを持っている訳ではなく、また、もっと古い旧バージョンやメモ帳で作成している人もいる。
そのような訳で、少し凝った素材の配置方法、使用方法、MIDIの使用方法などタグの説明書きを載せている素材屋さんは多少知識がない利用者にとっては大変有り難いことだ。
例:壁紙素材で、均等配列、単一表示、右下・上、左下・上、ランダム等、背景に見本が表示されているだけで、どうしたらその様な配置ができるかタグの説明がない。まさか、右クリックでソースを見てくれと言うのだろうか。
25.入口ダミー
解説:以前に2箇所設けている素材屋さんを見かけた。あまりにも”楽しくなり?”絶対素材を見てやるぞ!と意気込んだが当ては外れてしまった。この話はどうでもいい。設けるなら1ヶ所で十分であること。できれば無いほうが便利。さらに、最終入り口が”ここから”と言うリンクを良く見かけるが、国際的にEnterの文字も必要。WEBとは日本国内だけでは無い事を。