基準C
1.スライドショー
解説:見せていただけるのは結構ですが、変化がないと飽きちゃいます。月替りで変えるかランダムで表示を変化するか工夫をして頂かないと、2回目以降の訪問はかなり厳しくなりますし、何よりもDL出来ないのがほとんど。
2.素材以外のページ方が多い
解説:素材ページ数よりも個人的な近況、日記、ミニゲーム等を趣旨にしている方、素材屋さんとして公開は??。
3.BBSしか足跡が残せないページ
解説:BBSはたしかに管理者が削除しない限り足跡は残せますが、公開したくない書き込み者もいるはず。その場合に限ってメールを書き込む場所が見つけにくいか、または、どこにも無い事もある。
余談:BBSの足跡は大手の検索エンジンに自動クロールにてインデックスされる可能性があります。
4.素材使用の用途
解説:個人のホームページのみOK!!その他一切ダメ! じゃあ他に使いみちないの? ある程度許可を与える素材を、提供してもらいたい。
5.誰でもできそうな素材
解説:写真の素材を例に上げると、その辺の浜辺の写真。アングルもひんまがってるし、おまけに若干のピンボケ それをただ単にページに貼り、素材ですと。さらに加工はダメ・著作権は放棄してませんと、一人前だ。 たのみます!素材を公開する前に自分のお友達と相談して素材屋に向いているかどうかの是非を問い質そう。
6.タイトルが無いかIndexと表示されるTOPページ
解説:お気に入りに追加するのにめんどくさい。最低限TOPにはタイトルお願いします。
7.背景が兎に角、動いている
解説:これも何とかお願いしたい。雪みたいのが降ってみたり、葉っぱとか、桜吹雪とか、アニメとかとか・・・背景を見ていいのか本文を読んでいいのか。あ〜目がチラツクのです。訪れているのは小学生・中学生・高校生だけではないのです。お気に入りで追加して毎回吹雪かれては飽きます。
8.訪問カウンター計がやたらとデカイ
解説:カウンター数字がデカイ。300×40位在るのを見かけた。何を考えているのだろう、素材よりも数字なのか?? カウンターは小さければ小さいほどお洒落だ。また、無くてもいい物だ。 自分だったらきっと見えないくらい小さくする。何故かと言うと、カウンターがまったく回らないと恥ずかしいから。
9.専用バナーだけを薦める素材サイト
解説:テキストだけでかっこよくフォーマットしているサイトさんも居るはず。気に入ったサイトさんへリンク張るとき、いちいち管理人さんに承諾を得なければならない。予め、テキストOKと書いてほしい。
10.素材の利用規約は最低でも2ヵ国の言語で
解説:直リンク防止のために入りにくくするよりも、先ずはお国言葉を書こう。書けなければ適当な大手の検索エンジンに付属している翻訳を利用し、翻訳結果をコピペでもいいから載せよう。英語・中国語は必須
11.素材は最低数50
解説:ある素材屋さんは20程度しかなかった。ジャンルが書かれているのでクリックしようとするがリンクは貼られていない。下のほうを見ると、工事中・・・・随時追加します と。 それ以来素材も増えないし、どうも閉鎖したみたい。
12.重い素材
解説:壁紙などの写真素材はともかく、アイテム的な素材が数100kもあるのを見かける。数個集めればもうメガの世界だ。たとえば個人的なホームページに使用するとき、サーバーの容量が無限ならまだしも数メガしかないユーザーは、それだけでパンクなのだ。
13.素材入り口がIDとかパスワードを入力
解説:その説明が日本語で書いてあるが日本語が読めない人は、わざわざ翻訳ソフト使って翻訳してからページに入れと言うのだろうか?それとも読める人だけをターゲットしていのか?それとも読めない人は入るなと言うのか?。いずれにしても何故、めんどくさい事をさせるのか??
14.素材入口のリンク(13関連)
解説:カテゴリを選んでそのまま素材が表示するならともかく、素材入り口のボタン名が"何々部屋"とか、"応援してね"とか"協力してね"とか何か怪しく印象を与える。まだ"画像をEnterしてね"の方が入りやすい。
15.素材規約の曖昧
解説:"再配布、加工自由です。"と、書いてあってもどんな形で再配布?自由ってどこまで自由?長々と注意書きを述べると訪問者は適当に目を流すだけです? ま、しかし 要点をしっかりと書いてあると、いちいちBBSとかメールで管理人さんへの素材用途の問い合わせが軽減しますので。 また、素材を使用したら"必ず"管理人へ連絡ください
と書かれると、めんどくさくなり素材を利用してくれない可能性があるので、訪問者にプレッシャーを与えない様、書き方を工夫してもらいたい。
16.素材の表現
解説:この素材は白に合いますとか黒に合いますと書かれているが、背景はそれ以外の色で掲載している。どの色に合うと言うなら最低限背景をその色にして頂くか、色の選択ボタンを用意してもらいたい。
17.素材のダウンロード
解説:素材のお持ち帰り方法などの説明書きは、どの素材屋さんもほとんどは列記されているが、ブラウザの種類・機種によってダウンロードまたはコピー方法のコマンドの書き方が違う。例えばIEならこう、マックならこう と、DLの方法を書いてあげると訪問者が初心者の場合は解り易い。
18.素材を選択する文字または画像の間隔
解説:ある素材サイトの素材を選択するリンク数字が恐ろしく小さくて間隔が狭い。視力が弱い人もいる事を忘れないでもらいたい。しかもマウスのポイントの形状が十なのだ。年配者に言われた。"どこを押せばいいの?"って。例
3がランクAそれ以外はランクDに飛びます→12345
19.素材の仕上がり
解説:これは素材を使用する側の見解で、透過処理した素材の縁が粗いと言うこと。つまりアンチエイリアスでは無いらしい。黒系の背景にその素材を置くと素材の縁が至る所に白い点らしき物が出るので、どうしても気に入っている素材なので仕方なしに白背景にしたそうだ。
20.素材入口リンクが三箇所
解説:確認、確認、念のためもう一度、不正素材使用防止で確認。たとえば、お気に入りに登録したら毎回やらなければならない。ページを飛び越えてお気に入りに登録されたら、素材屋さんのスタンスがなくなる。確認リンクは一箇所でいいのでは。
21.素材の評価
解説:検索エンジンで素材をサーチすると、数千は超えるほどWEB素材屋さんがおられる。その方々の素材を全部拝見したわけではないが、仕事の仕上がりは甲、乙様々である。高度の技術を身に付けた素材屋さんも居られれば、独自で勉強し、新人でデビューする方も居られる。最近では数万円投資すれば、素人でも高度な素材を作成できるソフトを店頭で発売している。しかし、いずれにしてもWEBで公開する限り、ある程度の素材の仕上がりを期待したい。
22.直リン対策(関連)
解説:この問題は非常に難しい。色々な素材屋さんのページを拝見しているが、プログラムで工夫したりテキストで注意を促したり様々である。素材屋さんが時間をかけて一生懸命お作りになった素材を、いとも簡単にルール違反で使用する。お金も貰わないで無償で提供している素材屋さんのスタンスを裏切ってはいけない。私達の知りえる限り、優秀な素材屋さんがその為に閉鎖してしまった事もある。悲しいことです。
右クリック禁止処置をとれば、それに対抗してWEB上で解除ソースやテキスト情報を流す、なんとも言いようがない。素材屋さんにここで一言書きますが、直リンの注意書きを一行でも良いですので記述をお勧めします。訪問者が直リンの意味すら知らないで行為をしている方が居られるのも事実ですから。
※直リンとは、ブラウザで表示されている画像のアドレス(その画像が格納されているサーバーの場所)例→http://www.○○.com/○○/abc.gif を自分のWEB上のページに貼り付ける行為です。このような行為を多くの方が行うと、サーバーが高負荷になり、さらにシステムダウンを起こして同じサーバー内の他のWEB管理者にも影響が発生する事を言います。
23.壁紙素材はサンプル表示
解説:100×100程度の壁紙素材を所狭しとページに貼り付けて表示している素材屋さんが見受けられる。で、その素材自体に指摘している訳ではなく、壁紙素材を使用したらどのような背景になるのか、見本背景のページ細工をしないのが問題である。一つの縮小画像と全体画像(並列・垂直・ランダム・継ぎ目なし)とは視覚効果はまったく違う。素材屋さんは作るスタンスと使われるスタンス両方が必要とされるのでは?。
24.早いもの勝ち(関連)
解説:世の中何でもそうだが、早い者勝ちだ。2番目に続くものはそれ以上の技を掛けなければ1番を乗り越えられない。あるテーマの素材を扱っている素材屋さんを100サイトピックアップし、素材を比較すると甲、乙がすぐわかる。”これはいい”と思う素材はやはり人気サイトで、”これは?”と思うサイトはカウンター数や逆アクセスを見ても低い結果が出ている。
そのような理由で、現在高アクセスを維持している素材屋さんは素材数を増やす事に専念すればよいが、特にこれから素材屋さんを目指す方々はテーマが決まっていれば同類のサイトを良く研究しよう。そして人気のあるサイトを見て”自分はこれ以上作れる”と思ったら、躊躇なく公開しよう。
100番目でも1番を乗り越えられる日が必ず来るはずだ。
補足: 高アクセスの事ばかり書いてあるが別にアクセスなど期待しないと言うか、気にしない素材サイト様もいらっしゃると思う。それはそれで構いません。WEB素材会はWEBで素材を公開する限り、最低限こうすれば”作るほうも、使うほうも”利便性が高まる事を目的としていますから。
25.24の関連
解説:WEB素材を創作、公開するならば”まだ誰も挑戦していない素材”を手がける事!!。
素材屋さん10条
1. WEB素材として公開性がある事
2. 一般的利用性がある事
3. 素材の意外性がある事
4. 作成技術が高い事
5. 素材種類が豊富に揃えてある事
6. テーマが統一している事
7. 素材利用用途の多様性がある事
8. 同種の素材を扱う他のサイトが少ない事
9. 利用者層(年齢・性別)に関係なく幅広い事
10.追加素材の創作・作成が期待される事
26.リンクウェア
解説:リンクウェアの考え方は賛否両論がある。まずリンクウェアとは、利用者側がWEB等でその素材を使用するならば素材を提供した素材屋さんのページにリンクを強制するシステムだ。(リンクの報告義務は各素材屋さんに依って違う)
これは、著作権を意味するものである。もっと解りやすく説明すると”素材を利用するなら何処の素材屋さんの素材なのか解るように表示して、さらにリンクを貼って宣伝して下さい”と言っているのです。
素材屋さんが一生懸命作成した素材を意図も簡単に使用し、後は知りませんでは素材屋さんとしては悲しい事だ。素材屋さんのお気持ちは大変理解できます。
さて、そこで利用者側の立場になって考えてみよう。WEBで公開する限り多様な人たちが閲覧し素材を使用しています。その通り規約をちゃんとお守りになる方や、無視する方や、ページの都合上どうしても貼れない方や、解っていてもめんどくさい方や、バナーではなくテキストでは駄目なのか?と問い合わせする方など様々である。
その様な現実をある程度解決するには、利用規約に強制(必ずリンクしてください)ではなく、任意で記述する方が望ましいと思う。仮にその様に書くと守ってくれない人が多くなるのでは?と思うかもしれないが、それは逆で任意は素材を使う側の気持ちを穏やかにするらしい。もっともリンクウェアでも、そうでなくても素材を自分のWEB上で公開するなら”誰々さんの素材を借りました”と普通は書いてくれるはずだ。