DK2の前半に斬り始め、連勝連勝のヴァルハラ!


ヴァルハラ 対 花とアリス

まず、斬り始めて勝ち続けていったのが、ヴァルハラ!
連戦連勝の向かうところ敵なしでしたが、活躍を始めた勢いのある戦いがこの対決です。

・全員の最初の会話がそのまま、結果に結びつく

・SLPでもめた大将さんに対しての、ルーン魔法での漫才メッセージ

・ルーン魔法を使う余裕っぷりでの、PKを始めて2週目のアリスへの応戦撃破

ヴァルハラがもてたのは、一戦一戦の戦いへの勝ち抜きはもちろん、魅せてくれるPKだったからに違いない。

零時のデビューもこの時期で、桜柳のフリミ一本で倒す独特のスタイルで勝っています。


DK2前半のPK街道を占領したのは、にじやみ


にじやみ 対 Deranged Magicians・機動殲滅隊参番隊〜サキノハカ〜

コメント:PK街道にて、第二の激しい激突を起こしたのがこのカード。
プチPKの集まった街道にて、ひょっこりを街道に出てきたにじやみは、他のPKに比べてやや劣勢で、無謀だと思われていたが、ツキ(運)もものにして2PKと衝突したにも関わらず、完全撃破してしまった。

この戦いにおいての収入は30万シリーン以上に及び、20万シリーン以上の超高額武器を作成して、PK2を逃げさせた。
TTI本社(2大PKの一角)は遠い別街道にて地味にPK、カルマ覇者もヴァルハラと入れ替わっている。


にじやみのせいで、地味な戦いになってしまった零時


零時 対 不思議のアンティークショップ

零時の圧勝で、特に取り上げることはなし。


初戦はやっぱりルシリアでしょ。戦国の風雲児。


無礼MENの乱獲隊(銀牙伝説ウィード!在中) 対 風に鳴鎚

安全街道と偽善したSLPに勝負を挑み始めたのは、ウィード!ちゃんが所属する無礼面の乱獲隊。

この当時、もっとも警戒していたPKはPK2で、もっとも伸びると思われていたのは、リーマン食堂です。つわもの機械兵3人を前衛に出して、ガンガン素早さを生かしたPKにしてくると思いきや、完全な組替えでパーティーが分裂、
リーフさんはリトニングエヴァーへ、シェリエルさんは53PTのDICEへ、姫千鳥さんはPKKのRZへ転向する。
きっと、姫千鳥さんはスパイではないかと思ったのは、俺だけではあるまい。


古豪PK無残!ウィード!が大将のPKKギルドを撃破!


無礼MENの乱獲隊(銀牙伝説ウィード!在中) 対 西風に集う者(染物会)

この当時は、大将さんのPKKギルド、染物会はかなり期待されていたが、この一戦をきっかけに忘れ去られていく。
古豪として有名でありながら、大将さんのやる気のなさは問われる。SLPの一連はともかく、この戦術は指導不足としか言いようがない。

この時期にグラビデブラスターを低レベルで装備していたのは、彼のみであり、再登録による遅れを取りながら、この巻き返しはたいしたものである。
しかし、この敗北によって士気を保てたのも、本人のみであった。

無礼面はレベル20のサナさんを斬り範囲内に入れてPKしていた。


高レベルでのPK最強を賭けた戦いを制したのは、ゾンビあにま嬢の串団子だった


IF -iolite fraction- 対 零時 対 串団子【マキチ】

零時との最強対決を演じたのはIF。
当時、4位近くの実力をほこっていた零時を撃破。凄まじい対決を繰り広げる。
この戦いをきっかけに零時は全滅し、前半を盛り上げたにじやみ、零時、共に全滅した。
IFはこの戦いによって頂点を争うと思いきや、 2戦目に当たった一般パーティー、串団子隊によもやの苦戦をする。

この戦いによって、HPは一撃死の状態にありながら、あにま嬢は10連続以上のHP吸収と回避によって、脅威の生き残りを演じる。(一撃でも食らってれば死亡)
しかも、HP吸収は装備に一本。HP吸収のゾンビ化による効果と、ゾンビあにま嬢の怖さを世にしらしめることとなった。

この戦いの爆発力があにま嬢にいってしまったため、勝負を決した攻撃が何気なく放っているエアリ=エイオスさんの白魔法ストーンチェンジであるというのも、おもしろい。


犬 対 虎

無礼面 対 バッカス

犬の子よ 犬よりクサイ 虎のアナ

ウィード!心の排句


SLP潰しを実行していた2大勢力、無礼面の片割れルシアール自警団が敗北


ルシアール自警団・甲 〜ルシアール消防団の反逆〜 対 SLP第二大隊白鍋隊

SLPの一角を崩してきたルシアール自警団だったが、2戦目はうまく行かなかった。
人数不足による戦術不足と、ショウボウシリキによるバーストフレア(消防士なのに火を吹くのかよ!)によって、自警団は敗北する。

同レベル帯にて衝突する、我が無礼面と睨み合いになると思ったのか、別の街道に入っていくこととなる。

ルシアール自警団の素早さは低レベルPK1位となるほどの脅威であり、SLP潰し同士で衝突を避けられたのは幸いである。

なお、今後はSLPは他街道に逃げてしまい、無礼面は10連勝(20パーティー全滅)近くまでルシリアにて斬り続けたこととなる。


DK2の↑前半、↓後半



鼻毛街道最強を賭けた強豪同士の因縁の対決!


LOT一番隊 対 ムーンライトヘブン

因縁の対決と叫ばれていた好カードが、突然、衝突した!

この勝負を制したLOTは、以後、地味な勝利を重ねていくが、16連勝で土がつく。
それ以後のPKでの活躍はなく、3番隊の方がPK活動が盛んになる。


帝都のガビイ隊、まさかの全滅


リーマン食堂 対 流石姉妹

帝都のPK街道を占拠していたのはPK2だったが、
前期機械兵なゆ率いる強豪ロードオブナイツを破って絶好調のガビイ隊は、帝都のPK街道にて駐留し、
PK2はガビイ隊におそれを成して逃げるといった、カルマ覇者=逃げる=チキン=TTIは遠い地で という図が成り立ち、ガビイ隊は帝都を占拠する。

この占拠によって、実質、一時的ナンバー1はリーマン食堂へと移るが、遭遇した一般パーティー 流石姉妹にボロ負けし、二流PKである弱点があることが判明する。


下克上!無礼面の乱獲隊のウィード!TTI支社を撃破!


無礼MENの乱獲隊(銀牙伝説ウィード!在中) 対 驚き桃の木21世紀(TTI, GK本社)

この最強カードの対決のレベル差は、なんとレベル7差(平均レベル12対19)
最低レベル8のウィード!には、レベル11差になるなど、
TTI, GK本社の圧倒的有利での、PK対決開始となった。

主砲光の使いさんを失う結果となってしまったが、見事にTTI支社を撃破していま〜す。

み:今週は激しいPK対決、なんとこの街道でも発生していま〜す
ようやくPK復帰した『驚き金の木21世紀』(GK本社)が単独飛葉氏をあっさり撃破した後に遭遇したのは、
WEED氏がやけに浮いている『無礼MENの乱獲隊(銀牙伝説ウィード!在中)』で〜す。


応戦して待ち構える『乱獲隊』、戦闘は『GK本社』が先に猛攻撃をかけますが、技が不調で『乱獲隊』のHPを削るに止まります。
シーマ嬢の未継続3回などでどうも調子が悪い『GK本社』、『乱獲隊』の猛反撃で3人が落ち、残る2人も瀕死になっちゃいます。
このままでは終われない『GK本社』、ゼット氏が必中乱れ技「戦士5人組」で『乱獲隊』主砲光の使い氏を落としますが、
野良丸氏の全体飛び込み技「渡河ノ六文銭」で、『GK本社』はとどめを刺されちゃいました〜!

駒落ちしでぼろぼろの『乱獲隊』、その後単独のぶん氏と2人組『踊り続けるピエロ達』を無傷で始末し、被害拡大は間逃れました〜!
PK対決を制した『乱獲隊』の収入は197kちょっとにもなり、駒落ちの痛手もなんのその、ファンが舞い上がって公式掲示板で暴動を起こしかけていま〜す。

め:『乱獲隊』の皆様、おめでとうございます。けど、あんまり舞い上がっちゃだめよ。
暴:「弱い犬ほどよく吠える」という言葉もあるしな。だが駒落ちこそあったが、『乱獲隊』の強さはかなりのものじゃないのか?
め:WEED氏が悪目立ちしている分、過小評価されがちだけど、油断していると今回の『GK本社』みたいに痛い目を見るわね。



憂い花5人の花賊、菊川ハルがサクラのごとく散る!


花賊 -kazoku- 対 山の手の学校

この当時は菊川ハルを追っていたウィード!
10週以上の熱いメッセージにも関わらず、完全無視されてしまった。
花賊5人は、山の手の学校の機械兵、キスカ&シスカの猛攻撃によって、花は一瞬の輝きで散ってしまった。

負け花たちの散り際のセリフ
若葉 のこぎり「マダダ・・・マダ動ク・・・マダ戦エル・・・マダ・・・マダァ・・・」
四葉 黒刃「花は散るからこそ美しいのさ。」
妖花 ベラ「何回でも咲いてやるっヽ(`Д´)ノ」
菊花 ハル「花は何度でも咲くんだから!覚えといてねっ」
花宮 椿姫「それでも花は、また咲くわ…」


熱い古豪対決!フィーズン−ルシアールにて連続熱戦!


機動殲滅隊壱番隊 対 Under cover of darkness[CMS_01] 対 闇夜へ羽ばたく漆黒の疾風

この熱い古豪の対決は機動殲滅隊壱番隊が勝利した。
そして、第2戦目には、PKを始めた初挑戦の闇夜へ羽ばたく漆黒の疾風が、古豪PKに完全勝利する。
このまま勢いにのると思いきや、漆黒の疾風も、2連勝止まりで荷馬車に負けてしまうのである。


ガビイ隊は再起を図るも、2戦目にて敗北!


リーマン食堂 対 R'z -Valor- 対 のんびり武者修業の旅

ガビイ隊はRZのアロリン隊をなんなく撃破するも、消耗したところに一般パーティーののんびり隊と遭遇。楽勝かと思いきや、のぶひこらの訳の分からない連中にボロ負けし、2度目の全滅で完全燃焼により消滅した。最下位から2番目。

重要な見せ場のために長い間準備してきたRZ、2度もお悔やんで圧倒的有利なのに、情けない敗北。


最有力機械兵軍団、ガラクタと化す!


LastingEver's 対 The Vicious Requiem

ガビイの姉妹隊ともいわれる、リーフ率いるリトニングエバーは、レクイエムの速攻により、アッという間にガラクタとなってしまった。
順位は尻の最下位。無礼面のウィード隊もこの街道に突撃している。


やっと当たった強豪!花のARICEはPKKにあっさり負ける!


花のALICE 対 八雲不在中 対 誅戮十字軍 −Arcadia−

ずっと強いパーティーと当たらず、連勝を重ね高レベル決戦に通用するのでは?と言われていたシャルミナ嬢率いる花のARICEは、とうとうPKKの強豪のカードを引いた。高額武器と能力に期待されていたが、1人落とすもあっさりと八雲不在中に敗北し、2度目のPK全滅で恥じ晒しとなった。

その後、消耗した八雲不在中に、5対4でなお且つ5レベル上といった有利なハンディで、誅戮十字軍 −Arcadia−は応戦するも、完敗してしまう。十字軍は実績もあるが、情けない敗北も多く、いまいち勝利とはいえずPKとは敗北のような感じだった。


最強と謳われたPK2に、かりすま旅団が挑む!


PK2 対 かりすま旅団 対 誅戮十字軍 −Pledge−

今期、有力候補が次々と敗れ、最後まで無敗で残ったのはライカ本社と、PK2と、無礼面の乱獲隊だった。

カルマ覇者を独走するTTI本社とPK2。なぜか「桜花隊3番隊」はTTI本社とPK2に完敗していて、引きがいいのだが倒せない。(そして桜花隊3番隊はTTIライカ支社をやぶっています。)

もはや敵なしと思われていたPK2だが、そこに引導を渡したのはPKKではなく、なんと一般パーティーのかりすま旅団!2人も落とされ、瀕死の状況に陥った。そこに現れたのは有力PKKの一角、誅戮十字軍 −Pledge−!
さあ〜、ガツン!ボコン!ドッスンコ〜とやっつけてくれよ〜。

最初は十字軍の楽勝かに思われたが、これだけ有利だったにも関わらず、PK2の凄まじい攻撃で、逆に十字軍は5人ともボコボコにされてしまった。


最強カルマ覇者争いのPK2,白き牙にとうとう敗れる!!


PK2 対 暗闇の群狼「白き牙」

PK2はカルマ覇者、無敗、連勝と実績を伸ばしていくかに思われた。桜花隊に2人を落とされるも、なんとか勝利する。

PK2のツキもここまでだった。調子にのったPK2は、人数不足で不利でありながら、
有力パーティーがいなかったためPKを続行!
そこに現れたのは新参PKの暗闇の群狼「白き牙」。まさかの誤算にPK2は対応できず、白き牙は覇者を倒すという最高のデビュー戦を飾った。


そして、遅いPKデビューした「白き牙」の活躍に期待されたが、6連勝でもってTTI支社に敗れた。しかし、彼らの実績は高評価に値するだろう。

ここまで残ったのは、カルマ覇者のTTI本社
TTI本社は強豪とほとんど当たらず、白き牙の勝ち抜き入れ替わりも、支社で間接的に倒し見せ場が少なかったが、彼らを倒すパーティーが最後まで現れなかったのも事実だろう。
そして、終盤ではPKKを倒すといった活躍も1場面見せ、唯一の勝ち残りパーティーとなった。


しかし、それは最後まで戦い抜いてのセリフである。最も強豪がクビを取りに来る終盤に、カルマ覇者を守るべく、10週くらいPKに参加しなかった。勝手に終わってしまった。PKKとの一戦での手傷を考慮したのかもしれないが、最後まで挑戦者に挑むべきだろ!そして、PK2はチキンパーティと呼ばれても、駒落ち後もPK勝ち抜きを続行し受けて立ち、TTIにはその精神が欠けていたように思える。

不戦で終わったのはふがいないぞ!!スター飯塚!!

無論、ウィード隊は無敗、不戦のまま、分裂し、崩壊してしまった。ふがいないぞ!ウィードちゃん!!



「WEED!と愉快な仲間達!!」参上!ヴァルハラは弱かった!!


「WEED!と愉快な仲間達!!」参上 隊 ヴァルハラ

最後の決戦に華を添えたのは、TTI本社でもなく、PK2でもなく、
負けなし無敗の、無敵のウィード!だった!!(駒落ちは有り)

そして、対するは前期最強の一角であったヴァルハラ!!
ヴァルハラは何度も落ちて、能力もパワーアップし、
ウィード隊は全て3ヶ月で全部(仲間集めや能力など)整えたという寄せ集めながら、PK最強を狙う新鋭部隊だった。

その隊士、

WEED!(ウィード) 大司教
氷美姫 大黒魔道師
スコフ=センジャー 震撃機
FIRIOS 大黒魔道師
白狼 神官


氷美姫さんは麻痺するも、攻撃を弾き返し、白狼さんのドラゴンキラーが炸裂!
スコフさんは残った相手をめっためったに撃ち倒し、FIRIOSさんとWEED!の魔法使いの2人でとどめを刺す!

まさに下克上!

DK2の
「長くやっているほど、PKは有利。初期の頃からやってないと、終盤の強いPKには勝てない!」
といったジンクスを打ち破った。

このジンクスを打ち破って勝利したのは、我々を入れてもわずか2〜3PT、
終盤では我がパーティーだけだろう。

来期のDK3には、このような格差はなくす事、差を縮めることを望みます。


DK2終了!そして、皆との別れ、友よ!永遠に・・・


「WEED!と愉快な仲間達!!」参上 隊 Fluegel -Schneide-

このまま快進撃を続けるかに見えたWEED隊だが・・・。

ミントさんにファイルを要請するも、入手できず。

同時にボス戦も終了し、DK2の大陸の長き争いに、終止符が打たれた。


ウィードよ!永遠に・・・



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