こぶたラボ ( ママ・ゴスペル ) ライブ
→ 地球とともに母も元気で歌っていきたいと、地球がハッピーでありますように、と、地域のイベントやお祭り、老人ホームや福祉施設などで歌っている。
地球は「母なる星」である。
母は地球そのもの。
母の元気は、地球の元気そのものであるのだ。
子持ちママの部活動 こぶたラボのサイト:http://www.kobuta-labo.com
柚山明子さんと坂野知恵さんと子どもたちのパフォーマンス
→ わらべうたの奥深い魅力を伝え続けて23年目という柚山明子さん。最初は乳幼児のお母さんに教えていたが、
学校や幼稚園などで人をまとめるコミュニケーションの手段として求められるようになり、全国を回るようになったという。
「 手をつないで歌うわらべうたには人をまとめる力があるのです。今の子供達は、手をつなぐことができないのですよ 」
「 わらべうたは、ある地域で生まれるとイントネーションを変えて、どんどん別の地域に伝わっていきます。
わらべうたは地方によって変化していいものなのです。著作権があるわけではないし、すごく自由なもの。
付け加えてもいいし、減らしてもいいし。それに生活にとても密着しています。
つくしを見れば 『 ずくぼんじょ、ずくぼんじょ 』 と歌うし、とんぼを見れば 『 とんぼとんぼ 』 と歌うし 」 →
3月3日のもちつきで~♪
とんてんとーん とんてんとーん
とんてんとんてんとんてんとーん
ひっこねて~ ひっこねて~
ひっこねひっこねひっこねて~♪
とーんてん、とんてんとん、
とんてんとんてんとんてんとーん♪
わらべうた、手遊び。 温かくて優しくて楽しくて。
楽しそうに体を動かしながらわらべうたを歌う子供達。
わらべうた自体は短く単純な節で、決して派手さはないが、心の奥深くに届く、美しさと喜びが息づいている。
その美しい波動をそのまま受け取る子供達は、その思いを笑顔で返してくれる。 →
→ 「 私のところに来るお母さんは、子供を3人は産むのね。最初のお子さんでわらべうたを始めて、
もちろん2人目、3人目のお子さんにもわらべうたを教えるでしょ、だから大体8年は一緒にやることになるの。
そうすると、わらべうたファミリーになっちゃうのよ 」
柚山さんと共に活動する和太鼓の坂野知恵さんも、そんなわらべうたファミリーの一人だ。
柚山さんと坂野さんは今年、東京都国立市から ” 国立市にわらべうたを根付かせる運動 ” をしてほしいとの依頼も受けている。 人と人を笑顔でつなぐわらべうたは、子供からお年寄りまで、世代関係なしのモテモテぶり。その人気に指導員が足りず指導員養成講座も始まっている。
柚山さん、坂野さんの活動スケジュールはこちら:(坂野知恵さんブログ「ちえのわROOM」) http://chieda919.exblog.jp/i5/
自然育児友の会
内田淳子さんからのメッセージ
自然なお産と母乳育児を支援する活動を始めて25年。現代のお産は、帝王切開など、
医療がすぐに介入していく傾向にあります。もちろん、赤ちゃんとお母さんの命を救うために
医療の助けが必要な場合もありますが、私たちは、ひとりでも多くの女性が自然なお産ができる
ような環境の実現と、それに続く母乳育児を応援しています。
母乳育児も、今はおばあちゃん世代からのノウハウの伝承がうまくできない時代です。
母乳が出にくいと、すぐにミルクをあげる傾向にありますが、 本来、哺乳類はおっぱいが出るもの。
仲間同士で悩みや情報交換をするなど、母親同士で、母乳で育てる方法やメリットを伝えていく活動をしています。
全国に70か所ほどで、毎月一回、会員のお母さんボランティアがお茶会という気軽なつどいの場を開催しています。
アースディには2003年から参加しています。会の活動を紹介するだけでなく、
子育て中のアイディアからスリングや抱っこひもなどの育児グッズや赤ちゃんにも安心
してあげられるおやつなどをつくるお母さんたちのお店にも一緒に参加してもらい、
去年からベビー・アースデイのゾーンをつくっています。ママゴスペルやヒップホップ、
わらべうたに登場してくれたお母さん、子どもたちも、みんなゆるやかにつながる仲間たちです。
内田淳子さんにご質問しました
Q. 自然なお産とアースデイとのつながりを教えてください。
A. 自然なお産や母乳育児をしようとしていくと、自然な環境、自然な生活に目覚める人が多いですね。
子育てしていく上で、働き方にしても、日常使っているものにしても、子供にとって何が最善かを選んでいくと、
より環境にやさしいものになっていきます。今までの暮らし方をみなおし少しづつ変えていく人が多いようです。
自然育児友の会は、1983年より、自然なお産と母乳育児を支援する活動を行っているNPO。 今年は、会単体の活動紹介だけでなく、ベビー・アースデイのまとめ役としてアースデイ東京2008に参加。
「 自然なお産や母乳育児をしようとしていくと、自然な環境、自然な生活に目覚める人が多いですね。
子育てしていく上で、働き方にしても、日常使っているものにしても、子供にとって何が最善かを選んでいくと、
より環境にやさしいものになっていきます。今までの暮らし方を変えていくと同時に、
次の世代のために持続可能な社会をつくろうと動き出す人も少なくありません。 」
と語るのは、同会理事長の内田淳子さん。
「 幸せなお産だったなと、充実感・満足感のあるお産をしている人は、
そのあとの母乳育児や子育てにスムーズに入っていけると言われています。
満足感があれば、自然と子供がかわいくなり、ホルモンが出る。するとおっぱいも出やすくなる。
おっぱいを飲む間は、お母さんと子供が近い距離で見つめあう関係で、そこでまた愛情が育まれます。
これから子育てをしていくうえで、一番大切なことが早期にできてしまうのです 」
親子の絆が早期に形成され、お互いに愛情を感じる関係ができると、産後ウツの発症も少なくなるだろう。 働くお母さんが増え、子育てもますます便利になる現代。しかし、子供との絆を育む手間は惜しみたくない、 と毅然とした子育てするお母さん、だからこそ充実感いっぱいで笑顔のお母さんたちに心からのエールを送る。
Q. 育児ウツとかで悩まれる女性が多いようですが、自然な分娩をされた人は、育児うつや産後うつになりにくいのでしょうか。
A. 私たちの私は、医療の専門家ではないので、あくまでも私たちの活動の中から知ったこと
をお話しすることしかできませんが、充実感・満足感のあるお産をしている人は、
そのあとの母乳育児や子育てにスムーズに入っていけると言われています。
満足感のあるお産をして母乳育児をすると、アタッチメント “ attachment ” というのですが、
親子の密着度が増えると言われています。そうすると親子の絆が早いうちに形成でき、
お互いに信頼しあう関係ができるのですね。
生まれてきた赤ちゃんがかわいいと思うと、オキシトシンというおっぱいがでるホルモンがでてきます。
おっぱいを飲む間は、お母さんと子供が近い距離で見つめあう関係で、
そこでまた愛情が育まれるといういいサイクルができるのですね。子育てする上で、
一番大切な、一番根本的なことが早期にできてしまうのです。
子育ては便利に楽になってきています。おっぱいが出ないなら無理しないでミルクにすればいいという
声も割とすぐにでてきてしまう。便利になった今の時代だからこそ、
ある程度、意識して手間をかけることも必要ではないかと思います。
そうすることによって、親子の絆が育まれていく機会もまた増えるのですから。
布おむつもそのひとつです。今は紙おむつの方がほとんどだけど、
小まめに濡れたおむつをかえてあげることそのものが、赤ちゃんと世話する人の信頼関係がはぐくまれていく
大切な時間となっていくのですね。もちろん環境にもやさしい。
来年は、ベビー・アースデイでは、布おむつの楽しみ方をとりあげてみようか、なんてスタッフと話しているところです。
NPO法人自然育児友の会サイト:http://shizen-ikuji.org
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成長を続ける大人のための人生研究機関 「 こぶたラボ 」。
ママとして、女として、自分らしく生きるための部活動の場だ。その「こぶたラボ」のゴスペルチーム 「 Sister ☆ Sister 」 の 元気いっぱいのライブパフォーマンス。
子供を抱っこしたり手をつなぎながら、明るい黄色のスカーフを巻いたママたちが実に楽しそうに、のびのびと歌っている。
ナビゲーターの近藤メイさんが笑顔で、グループの活動を紹介。 「 子育て中のままが子供達と一緒にゴスペルを歌って、元気に生きています! 」
映画 「 天使にラブソングを♪ 」 でもお馴染みの 「 オー・ハッピー・デイ 」 など、数曲を披露してくれた。 →