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★2007年の料理日記を掲載しています。絵本ライクにご鑑賞下さい。
■2007年11月23日~25日 滅多に口に出来ないサバのお造り
23日に江ノ島へ出かけた光進丸から大漁のサンバソウと平小アジ、マルアジが入荷されました。マルアジは
ソテーに。平小アジとサンバソウはお造りに。

明けて24日の土曜日は南予の武者泊から45cmの良型寒さば、チダイ、マダイ、カイワリなどが入荷されました。
さらに明けて25日の日曜日は釣行無しの完全休養日。滅多に口に出来ないサバのお造りと中型マダイのお造りが
メインディッシュ。チダイ、カワハギのアラでしっかり出汁を取って、根菜の炊き込みとアラ身をたっぷり
入れた赤だしに活用。

南予の潮風薫る風林火山定食を賞味しながら見る本日の大河ドラマは、山場無くちょっとがっくり。
N響アワーを見ながら明日の弁当のおかずになるサバの味噌煮も完成し、深い眠りにつけるのでした。

■2007年11月11日 やっぱり平アジは美味い!
今年お初の良型平アジ。光進丸に乗って黒島海峡で粘った挙句に何とか4匹釣らせてもらいました。
本ハギも入荷。釣行日当日の献立は、もちろん厚めに切った平アジのお造り。本ハギもお造りに。

平アジの端身と小ダイ、キスは甘酢漬けにしておき、翌日菊本から仕入れた平小アジも加えて風林火山定食の
メインディッシュとなりました。

平アジと平小アジのソテーにアスパラを添えた洋風サブディッシュも合体して、燧灘の晩秋薫る充実の
風林火山定食となりました。ウイスキーも「ザ山崎」で料理の質に合わせてみました。んー、自己満足。

■2007年10月28日 煮崩れした南瓜の有効利用
平小アジ激減で暇な釣りでしたが、昼までに菊本から仕入れた燧灘鮮魚。本日もお風林火山定食の準備開始。
先ずはお造りの盛り合わせ。本日仕入れた平小アジ2匹とマルアジの片身ぶつ切り、昨日漬け込んだ平小アジの
甘酢漬けにカワハギと肝の酒蒸し。

先日の買い物で美味しそうな南瓜を仕入れ、丁重に面取りして煮ましたが、ちょっとの油断で直ぐに煮崩れ。
難しい。そのまま食べるのも気が引けたので思案。崩してスープに使用かとも思いましたが、自家製タルタル
ソースにブレンド。
フードプロセッサーで玉ネギ、ピーマン、ニンジンを粉砕後、塩コショウで薄く味付けて 水気をペーパーに
吸わせてからマヨネーズを加え、そこへ潰した南瓜ペーストを混ぜ合わせました。本来ならアジをフライにしたい
ところですが、健康のために揚げ物を我慢。昨日仕入れたマル小アジと本日仕入れた中型マルアジを網で焼いて、
サラダ感覚の南瓜タルタルソースをその上にたっぷりと乗せてみました。
本日は少々早めに準備完了。日本シリーズ第2戦⇒風林火山⇒N響アワーと充電を終了するのでありました。

■2007年10月21日 貧果なるも充実の風林火山定食
昨日新居浜に戻り21日は朝からお昼過ぎまで小アジ釣りに望みましたが、潮が動かず暇な釣りになって
しまいました。それでも、朝一番で通りすがりにゲットした35cmのマルアジと32cmのウマズラハギでクーラーは
まずまずの重量になり納竿。マルアジも少々脂が乗っているようだったので、片身をぶつ切りのお造りに。

でもやっぱり、小さくても味の軍配は平アジに。平小アジは7匹しか釣れませんでしたが、一人身の一食分
としては十分。19:56に食卓を整えて充実の風林火山定食。親方様の側室を案じる山本勘助の一途で清らかな
心中を察しながら、一時的に現実から逃避するしかありませんでした。美食とドラマの共演に感謝。

■2007年10月13日 小アジも太刀魚もまずまず
やっと激務の一週間が終わって迎えた土曜日。前日の夕方から解凍準備したアミエビ600円を携えて小アジの
確約ポイントへ。爆釣とまではいきませんが、潮が動いている間はコンスタントにアタリが出て18cm前後の
小アジを55匹釣ったところで、エサ切れ納竿。
一旦、社宅に戻り小アジの下ごしらえと昼食、家事、昼寝を済ませて日没ごろから菊本の太刀魚釣りに再釣行。
初めは全然アタリも出ませんでしたが、好調のはっちゃんパパから嗜好を凝らしたスーパードジョウテンヤを
借りてからヒットが続き、指4本の良型を含めて2時間で6本を持ち帰ることが出来ました。しかし、急遽、
翌14日から一週間、所用で新居浜を離れることになり、殆どの釣果をトリトンの大将や宮本名人に献上して、
召し上がって頂きました。辛い、つらい、辛い。泣くな、いつでも燧灘は君を待っている。

■2007年10月09日 釣った次の日は甘酢漬けの小アジ
釣った日に食べきれ無かったお造りは、甘酢漬けにして翌日賞味。お造りでも美しい小アジ。甘酢に漬けた
瞬間、その彩りは更に鮮やかに変化。宝石のごとくまでとは言いませんが、やや芸術的な自然美。
お造りのは醤油のほうが合いますが、甘酢漬けはゴマダレとポン酢の合わせダレが良く合います。

■2007年10月08日 燧灘の釣りたて小アジは絶品
久しぶりの遠投サビキの豊漁で燧灘から仕入れられた小アジ。やっぱりお造りが一番。ゴマダレとポン酢の
ミックスダレとわさび醤油の2種類の味で頂きました。なんとも言えぬ香りと食感。それに加えて目も存分に
楽しませてくれます。昨日の発泡酒から格上げして、明日からの激務に備えるべく黒ビールで充電完了。

■2007年10月06日~07日 燧灘の波止から入荷された鮮魚
10月6日は宮本名人、○藤名人と高知新港へ五目夜釣りに出かける予定でしたが、中国の東に上陸した
台風15号の影響でうねりがあると予想されて中止。午後3時過ぎから日没まで垣生に出かけてサンバソウ狙いで
サビキ釣り。サンバソウの姿は見えるものの、刺しエサを持っていかなかったので小アジとウルメイワシのみ。
両方ともにお造りで賞味して美味。

明けて7日は朝の太刀魚釣りに出かけるつもりでしたが、寝坊。家事を済ませて11時前から菊本岸壁へ
サビキ釣り。スズメダイとクサフグの猛攻にあうものの、ポイントを選んでなんとかサンバソウ10匹をゲット。
午後2時に帰宅。買い物と風林火山定食の準備で人参と大根の面取りも完了後、午後5時半から5時半まで菊本で
ドジョウのテンヤを引いて太刀魚4本をゲット。
太刀魚は糸造り。太刀魚釣りの前に拵えておいた煮つけは、サンバソウ、武者泊のカイワリ、鹿児島産特大
ウルメイワシ。

これに、しっかりと炒り子出汁を取ってから煮込んだブリ大根を添えて、19:57に風林火山定食の完成。
大河ドラマとN響アワーが終わる22時まで、テレビを見ながらの晩酌タイムは、一週間の中で最も潤を感じる時
なのでありました。平凡、これ至福。我が家の家訓通りの週末に幕を引く。

■2007年09月24日~27日 愛南町高茂岬から入荷された鮮魚
秋分の日に愛南町高茂岬から入荷された鮮魚。初めてのアカイサキと小型しか食べたことの無かったカイワリ。
釣行当日にカイワリのお造りを賞味しましたが、本日は予定の釣行をキャンセルして、料理に専念しました。

先ずは、3枚に下ろしてアラは出汁用にキープ。煮付けの食べ比べ開始。

身は骨を全て外してぶつ切りにし、醤油1/2カップ弱、本みりん1カップ、酒1カップ、砂糖大さじ4杯を
合わせた煮汁が沸騰したところで、先ずはアラを投入。投入と同時に煮汁に良質の油が浮かび始める。

アラに火が通ったところで切り身を沈めたら、落し蓋をして約10分適度な「泡を立たせて」煮立てます。

付け合せは大根とニンジン。丁寧に面取りした大根とニンジンをあらかじめ砂糖と塩少々で火を通しながら
薄っすらと下味を染ませておきます。煮付けた魚をお皿に盛って煮汁を少し加えたら大根とニンジンを添えて
出来上がり。

少し前からカイワリとチダイの漬けを仕込んでおきました。漬けダレは醤油は1/4カップと控えめに、みりん
1カップ、酒1カップ強の比率。カイワリとアカイサキの煮つけ、カイワリの塩焼き、カイワリとチダイの漬けが
揃ったところで黒ビールをグビグビ。味比べはアカイサキの煮つけが優勝しました。カイワリは少し脂が乗り
過ぎていました。

明けて25日はチダイの甘酢漬けと昨日優勝したアカイサキの煮つけが再登場。

26日は職場の宴会で料理はお休み。27日はしっかり酢で締まったチダイと魚の煮汁で煮締めた豚と牛、
ナスと玉ネギ。良質蛋白の取りすぎにお腹が出てきて、ヤバイ、ヤバイ。残った魚は冷凍庫に収納しました。

■2007年09月22日 光進丸から入荷の小アジ
明日の南予のイサキ釣り準備をしつつ、お昼寝モードに入った途端に光進丸船長から「新居浜大島の沖磯に
アジ釣りに行くぞー」との連絡が入り、午後1時から3時間ほどで20匹の小アジを入荷。21cmまでの小アジと
言えども燧灘の平アジ。鮮度も抜群、食感しっかり、アジの香りに久しぶりの舌鼓。

■2007年09月19~22日 自分で釣らずに頂くばかり
19日に垣生沖磯へ夜釣りに出かけた光進丸。30~40cmのアコウ4匹、チヌ、ガシラ、ハネとまずまずの釣果。
私は坊主だったが、アコウとチヌを1匹づつおっそ分けしてもらう。反省焼酎飲みながら、アコウは今一だが
チヌが美味しくなってきたと実感。

22日は早朝太刀魚釣りに行く予定でしたが、朝寝坊。明るくなり始めてからルアー竿を持って菊本に向かうが、
太刀魚釣りの皆さんが帰るところ。はやしお号副船長から良型太刀魚をおっそ分け。朝食に塩焼きで久しぶりの
太刀魚。まだ、脂の乗りは十分でなかったが、ふわっとした食感と香りを味わうことが出来ました。副船長、
ごっつぁんでした。新居浜でしか食べられない伊予柑を練りこんだみかん食パンも美味し。

■2007年08月28~09月02日 燧灘食材なんとか維持
比岐島と平市島から入荷のジギング太刀魚1匹と通りすがりのマルアジ1匹は、8月28日の塩焼き弁当に。

8月31日はお昼の送別昼食会にキャロットチーズをデリバリー。キス、豚肉とピーマンのみじん切りを塩と
コショウ味で炒めて、甘く茹でたニンジンの少し刳り貫いたところに盛り、チーズを乗せてからオーブン
トースターで4分。
9月2日の風林火山定食は、黒島海峡のキス子とアコウエサの海エビの乾煎りを使った料理。キャベツ、
ピーマン、ナス、ニンジン、ブナシメジを茹でた温野菜を皿に敷き、そこへ塩味を付けてフライパンで
乾煎りした海エビを散らし、チーズを乗せてオーブントースターで焼きます。茹でたナスとニンジンには
胡麻だれも相性が良い。茹でるときは塩少々に砂糖も少し加えると野菜の旨味が増します。

■2007年08月25日~26日 やっぱ釣れちゃう菊本のグチ
25日は西条から平市島、比岐島へ出船する宮○丸に初乗船。アジ釣り中心の予定でしたが、アシカ磯⇒比岐島
⇒平市島と回っても、アジは正副船長がマルアジを2匹と小アジ数匹だけ。私は比岐島の初ジギングで釣った
太刀魚1本とアジ釣りの外道で釣れた小ガシラ、最後の平市島で釣ったキス数匹のみ。下ごしらえを済ませて
キスと小アジは定番の甘酢漬けに。

メバル片身と小ガシラの造りも加えて、かろうじて燧灘造り盛り?。明けて26日は菊本へ早朝の散歩。
太刀魚の引き釣りに来ていたはやしお号副船長としばしの会談を済ませて、キスを狙って遠投を繰り返すものの、
キスより先に釣れちゃうグチことイシモチ。本日はグチをフライにした不本意な風林火山定食。昨日の残り物の
キス、小アジと野菜が主役かな?愚痴を言うわけでもないが、グチはやっぱりグチでしかないかな。

■2007年08月16日~19日 長方形の角皿鑑賞
暫くは、伊賀と信楽から入荷した長方形の角皿に色々盛り付けて、美味しそうに見えたり、見えなかったりする
変化を楽しむべし。16日の晩酌のあては15日夕刻に再度沢津から仕入れられたキス。お皿の柄が横着なせいか、
普通に並べると違和感があったので、キスの並びも横着にしたら何となくそれなりにしっくり。
18日は垣生沖磯から入荷のガシラ、黒島海峡の宮本名人マゴチポイントから入荷のキス、垣生の夜釣りチヌの
残りの切り身が有ったので、チヌとガシラのソテー緑黄色野菜添え。ニンジンと小松菜の色合いが、お皿の柄と
何となくお似合いでした。

19日は夜明けから引き潮が残る沢津に投げ釣りに行く予定でしたが、起きてみたら潮止まり時刻の朝寝坊。
ならば朝からちょっとだけ手間をかけて、キスのソテー温野菜チーズ乗せ。3枚に下ろして塩コショウを振った
キスの身に小麦粉をまぶしてソテーにし、それを角皿に並べてから、さっと湯通ししたナス、小松菜、椎茸を
水切りして乗せます。最後にトースト用のとろけるチーズを乗せて、オーブントースターで約4分、チーズが
キツネ色になるまで焼きました。
夕刻は18時出船の夜釣りの予定でした。コンビニで夕食用のおにぎりを2個仕入れて出船。釣り始めるや否や
風が吹き始め、遠く川之江あたりの海に空から雷柱が突き刺さり始める。即撤収。帰宅後、袋から取り出した
おにぎりをそのまま頬張るのも情けないと思い長方形の角皿に並べて見ましたが、やっぱり似合わん。朝の
残り物の味噌汁に残り物のキスのソテーをぶっ込んだら、八町味噌との相性グット。今日は久々に一匹も魚を
釣らない日曜日。がっくりする気持ちが食卓風景にも悪影響したようです。天には逆らえず、静かに諦めよと。

■2007年08月06~15日 燧灘鮮魚とメバチマグロ
6日の夕食は燧灘鮮魚の残り物。キスとメバルで白身魚。10日は前夜の夜釣りで光進丸から入荷されたチヌと
残り物のキス。再び白身魚。大葉も10枚で88円と高級食材なので控えめに使用。

11日は早朝から9時半まで沢津でキス釣り。31匹のキスを手土産に名張の自宅に帰省。14日は午後2時に
新居浜へ戻り6時ごろまでこのところ好調な沢津へ直行。夕刻までに24匹と依然として引き潮時が良い。帰宅して
キスを全部捌いてから、垣生の夜釣りへアナゴ狙いに。アナゴは不発でしたが、カサゴ2匹とチヌ1匹を確保して
再び白身魚の夕食。いつもモノトーンなので、我が家の庭で取れたミニトマトを添えて紅一点。
明けて15日は昨日仕込んだキスにスーパーより仕入れたメバチマグロをお供させて、モノトーン逃れの夕食。
我が家の庭でなんぼでも獲れる大葉をふんだんに使用。

■2007年08月05日 新入荷した信楽焼きの角皿
7月に2度に渡って信楽と伊賀で買い求めた角皿3点。奥方手製のランチョンマットを背景に撮影を終えて
新居浜に移動。

南予は嵐の浮き桟橋から入荷された小アジ。美味しく頂くにはやっぱり南蛮漬け。塩少々と小麦粉、片栗粉の
ブレンド唐揚げ粉に丁寧に下ごしらえした小アジをまぶして、少し高めの温度でこんがりと揚げ、しっかり油を
切っておきます。
玉ネギ、ピーマン、ニンジンはちょっと太目の千切りにして、塩一つまみを加えたお湯に さっと潜らせます。
野菜を取り出したお湯に花かつおをたっぷり加えて直ぐ火を止めて、香りを残した出汁を濾しておきます。

濾した出汁に多目の砂糖と酢1カップ、醤油1/2カップを合わせ、一煮立ちさせて火を止めます。少し冷めた
ところで揚げた小アジを浸して、湯通しした野菜を加え出来上がり。新たに入荷した信楽焼きの角皿に盛り付けて
ヘルシーメニュー完成。

お昼に南蛮漬けを仕込んで、小アジに酢が染み入っている間に沢津漁港から仕入れられたキス。少々油っこい
南蛮漬けと相性の良い定番の甘酢漬けに。

垣生の夜釣りで仕入れたメバルの造りとともに、これまた新入荷した無骨で味わい深い信楽焼きの角皿に
併せて盛って、本日の風林火山晩酌はいっそう風流でした。

■2007年07月22日 やっぱりキスは甘酢漬け。
昨日の我が不漁を反省して本日はお昼少し前から潮止まりの午後4時まで、垣生へ投げ釣り修行に。爆釣の地合いは
ありませんでしたが、ポツリポツリとアタリは続きピンギス多目の21匹を入荷。全部を久しぶりの甘酢漬けに。

昨日舟木でお土産に頂いた太刀魚は、白焼きをステーキソースで頂きました。高知産こくみトマトとの相性ヨシ。
本日も燧灘鮮魚の風林火山定食を食べながら週末に幕を引くのでありました。

■2007年07月21日 船長夫人の海鮮料理
本日は3船長が宴会の食材確保釣行。ポイント選定ミスによる釣果不足を回避すべく。比岐島、魚島、江ノ島と
3船長とも別々のポイントへ向かい、比岐島からは平アジ、太刀魚、メバル、江ノ島からはキス、マダイ、
キュウセンベラが大量入荷。魚島からの入荷は全く無く、帰りがけの垣生の沖磯から石鯛が入荷される予定
でしたが、不漁にてメバルとガシラ。
ともあれ、舟木の船長宅へ燧灘の鮮魚が入荷され、船長夫人の手料理を堪能させていただきました。絶品の
茄子田楽に江ノ島鮮魚の塩焼き。小ダイよりキュウセンベラの勝ち???

来ました本日のメインディッシュ。平アジのタタキと太刀魚のタタキ大皿盛り。勝負はやっぱり平アジの勝ち。
宮本名人が江ノ島で仕留めたマダイの塩焼きは、宮本名人ご本人がペロリ。おっそ分けを頂いてないので味は?

そして、フィナーレは船長夫人の十八番、鮮魚の握り寿司。平アジ、イカ、キスの握りと酢じめアジのにぎり。
ネタの新鮮さと夫人の真心の大勝利に3船長と船員全員が「参りました!!!」。

■2007年07月07日 潮が早い燧灘の石鯛
本日の光進丸は石鯛5枚の大釣り。大型一枚が割烹「西釣丸」に入荷されました。潮が早い燧灘。そこで
育った石鯛は、包丁を引く時からプリプリ。脂が乗って食感もプリプリ。宮本名人をご招待し、一匹のアラ炊きと
お造りで二人とも満腹。

■2007年07月01日 夜釣りの大アナゴ
6月27日に夜釣りに出かけた宮本名人が光進丸から入荷してくれた巨大真アナゴ。下ごしらえしていても一人で
一匹食べられそうに無い手応え。ハモのごとくしっかりと骨切りして、6月30日にはやしお号から入荷された
ガシラと炊合わせ。

■2007年06月24日 珍しい魚のお造り2種
昨日のはやしお号からの入荷は、燧灘定番のアコウ、ガシラに珍客のモンツキイサキ。宮本名人が南予の磯で
大フィーバーして入荷したのがグレとブダイ。宮本名人も板長もモンツキイサキ、ブダイのお造りを賞味するのは
お初です。
左の写真は宮本名人が下ごしらえを完了して持参した雌のブダイの片身。包丁を入れた感じと身の外観は
カンダイに似ていました。右の写真奥に並べたのがブダイ。その手前はグレ。ブダイの食感は少し柔らかく、
僅かに磯の匂いが口に残りますが、一般にはなかなか口にすることは出来ないことも加味して合格点。グレは
言うまでも無く美味。

二皿目は燧灘定番の高級魚アコウと時々しか釣れないモンツキイサキ。左の写真の手前に並べたモンツキ
イサキの身はブダイより更に柔らかく包丁入れながら食感は不合格と予想。臭みは全く無いが、旨味も少なく、
食感も柔らか過ぎる。
それに比べて、写真の奥に並べたアコウは何時食べても食感と身の甘味、上品な脂の乗り方など全てが合格。
ミニトマトの手前に並べたアコウの縁側は更に上級。モンツキイサキはお造りが不合格だったので、片身は贅沢
塩焼きに。ふわっとした身の感触と焼いた皮のパリッとした食感、皮と身の間から出る脂がマッチして合格。

■2007年06月03日 カタクチイワシ料理いろいろ
先日頂いたカタクチイワシで、その美味しさを再認識。朝の散歩で垣生漁港へ自らその調達に出向きました。
小麦粉と片栗粉のミックスに控えめに味塩を振って唐揚げに。そのまま食べて朝食のおかず。

残りは南蛮漬けに。かつお風味を効かせた出汁2カップに米酢1.2カップ、醤油0.3カップ、砂糖大さじ4~5杯の
漬けダレを一煮立ちさせてから少し冷まし、ペーパーで油を切ったイワシの唐揚げを投入。少々太めに切った
新玉ネギのみを加えて出来上がり。家事を済ませてお昼寝で体を休めた後は、ミンチ用に多目のイワシを調達
すべく再び垣生漁港へ。1kg程度を入荷。

ブラウンのフードプロセッサーでミンチに。配合は鳥胸肉のミンチ100g強、生姜少々、ネギと玉ネギ少々、
卵2個、片栗粉少々、パン粉適量。夕食にはこんがりキツネ色に両面を焼いてイワシハンバーグ。大根おろしと
ポン酢で頂きました。残りは直径7cm程度に丸めて酒蒸しにし、冷ましてから冷凍の保存食に。

■2007年05月29日 イシモチとエソのミックスハンバーグ
5月中旬から少々体調を崩していましたが、この日曜日あたりから復調の兆し。夕刻、潮風を吸いに垣生の
漁港へ散歩に出かけると地元の方がカタクチイワシの束釣り。ご好意に甘えて少々頂き生姜風味の薄味で
煮魚にして美味。
何故だかキスも少々入荷。さらには菊本でまずまずのサイズの血抜きイシモチも併せて入荷。

イシモチと同時入荷のエソ1匹を一緒にフードプロセッサーですり身にした後、パン粉、片栗粉、卵を加えて
練りこみ、別に油で炒めた玉ネギ、しいたけ、ニンジンのみじん切りを更に加えて魚肉ハンバーグの完成。
キスはかつお風味を生かした甘めの南蛮漬け。燧灘鮮魚主体に体力回復メニュー。頂き物のカタクチイワシが
一番美味しかったので、次は自ら捕獲に行かねばなるまい。

■2007年05月25日 光進丸船長から良質蛋白の差し入れ
包丁を握る気力も失せかけた体力回復静養中の板長宅へ、光進丸船長から良質蛋白の
差し入れ。肝の臓の回復に欠かせない大地と海からの食材。もっちりとした食感の良型
メバルの煮つけをおかずに、豆香る炊き込みご飯。肝の臓も喜んで完食。釣友からの
心温まる差し入れに感謝、感謝。

■2007年05月12日 良型アオリイカ2人で食べきれず
イカの餌にする小サバ釣っては供給したお礼に伊藤名人から2kgのアオリイカをおっそ分け頂く。イカに舌鼓を
打ちながら、宮本名人と小ダイしか獲得できなかった反省会を実施。イカは厚みが有り、イカ素麺と言うより
イカきしめん。噛めば噛むほど甘味が広がり美味、美味、美味。

お口直しに小ダイの笹漬けを時々頬張ってイカ刺しを平らげた後は、ゲソとエンペラのバター炒め。
エンペラも分厚いので生では硬すぎるが、火を通せば絶妙の質感、ボリューム満点。2人でイカ一匹を完食する
ことが出来ませんでした。圧巻でした2kgのアオリイカ。

■2007年05月09日 今シーズン初の太刀魚
連休明けに釣具店で「今年の太刀魚は?」と尋ねても「まだ聞かない」とのことだったが、何となく
気になっていた。確かにまだ少し早いとは思いつつも、今朝は4時過ぎにめが覚めてしまったので、ルアー竿
1本かついで菊本へ偵察に。5時半までに太刀魚5本がフッキング。居るのは居るが型がダメ。先日作った
小アジの干物とともに1本を塩焼きで賞味。

■2007年05月05日 久しぶりに白ダイの造り
連休後半の5月4日に新居浜に戻り、夕刻2時間ほど垣生の地磯と大波止へ投げ釣りに出かける。地磯で9匹
釣って地磯近くに咲いていた花を添えて記念撮影。少し暗くなってから30分ほど大波止へ上がって、キス3匹と
白ダイことイシモチを1匹追加して納竿。
明けて本日5日も朝6時から10時まで垣生でキス子14匹、沢津で10投ほどして3匹追加。11時の潮止まりで一旦
納竿し、昼食と家事を済ませて夕方4時から日没まで菊本岸壁でキス7匹とイシモチを3匹釣っておかずを確保。
4日に釣ったキスの甘酢付けと本日釣った白ダイの造りが本日の献立。メバルやアコウ等と一緒に食べなければ、
しっかり血抜きしたイシモチのお造りはなんとかギリギリセーフ。

本日のキス24匹は全て南蛮漬けに。ただし、先日のTV放映でプロの料理人の南蛮漬けの作り方を試すことに
しました。これまでのレシピーと手順をかきのごとく変更。
従来漬けダレ処方 = 米酢/水/醤油/砂糖 = 1/1/0.7/敵量。これに対して、今回漬けダレ処方 = 米酢/かつおの
一番だし/醤油/砂糖 = 1/2/0.6/敵量。更に、今までは揚げたてのキスを常温の漬けダレにジュッと放り込んで
いたのを止め、 揚げたキスをペーパーで油切りして、ひと煮立ちさせた漬けダレが冷めないうちに油切りした
キスを漬けて、冷めた後で野菜を投入。味改良に成功しました。ひと手間の効果に感心するばかり。料理はやはり
奥が深いことを実感。

■2007年04月15日~23日 春の燧灘鮮魚
さて、キスは4月になって本格シーズンを迎え水揚げ量は増加していますが、カレイは3月で終了。かわって、
根魚とキスの二股狙い釣行が増えて、水揚げ量もまずまず。15日もはやしお号からソイ、メバル、ガシラ、キスが
水揚げされました。高知に新種ウツボを狙いに出かけて、大物を逃がした宮本名人をお迎えして春の燧灘鮮魚を
賞味しながら反省会。キスは14日に友浦港周辺に出かけた光進丸から入荷した良型の甘酢漬け。

翌週の22日は、はやしお号から再びソイ、メバル、キスが大漁に入荷され、奥方に宅配。丁寧に捌いて身に
水が当たらぬよう空気を排除してのラッピング。翌日は研究所に入所した新入社員と宮本名人をお迎えしての
釣り談義夕食会。ソイとメバルのお造り対決に対する皆さんの判定は、ややメバル優勢とのこと。連休が
終わったらそろそろ太刀魚、もう少しして黄金マアジ。入荷が待ち遠しい春から初夏の燧灘鮮魚。

■2007年03月18日 カレイとキスの燧灘御膳
蒼海丸から入荷された良型マコガレイとチヌ。見事な肉厚カレイに包丁を握る手が充実感を満喫しました。

3匹分の縁側12巻き。5枚に下ろした4枚の短冊からそれぞれ取れる貴重な縁側。縁側だけを切り取るのではなく、
短冊の端の身を縁側につけたまま切り取ると、縁側を頬張った時の量感を増すことでいっそう美味しくなります。

カレイの肝の酒茹ではお造りと同様にポン酢で賞味。チヌのお造りはカレイより2ランク程度劣りますが、身に
荒塩を振って水分を抜き、さっと洗って水気を十二分に拭き取る前処理で、食感を1ランク戻すことが出来ます。

■2007年03月17日 健康を考えてキス天を我慢
本日菊本の岸壁から仕入れられた良型キス18匹。初夏の産卵活動へ向けてたっぷり栄養を蓄え、今の時期の
キスが一番美味しい。キスの笹漬けは大好物。笹漬けの頻度が高いので久しぶりに天ぷらにしたかったが、
昨日の宴会で油物のキスフライを食べたばかり、健康を考えてキス天を我慢。大きいほうから6匹を毎度の笹漬け。

キスの大きさにもよるが、良型は甘酢に漬けてから、3-5時間が食べごろ。信州の善光寺の門前味噌
「甘口こがね吟醸」と赤味噌をあわせた特製味噌汁と銀しゃりで健康保全定食でした。

■2007年03月11日 アマゴとマスの甘露煮に初挑戦
明日は12:29新大阪発のJRで新居浜に戻らねばなりませんでしたが、三重県は名張川のアマゴの解禁に出かけて
新鮮なアマゴ7匹とニジマス17匹を入荷。綺麗な朱色の斑点を見ながら、少々面倒ですが、今年は甘露煮に初挑戦。

ニジマスのソテーと上州のカキ菜で風林火山晩酌を済ませてから、素焼き作業開始。 素焼きに時間を要します。

素焼きを済ませてから大きな鍋に味醂と砂糖をたっぷり入れて、醤油、酒とお酢を少々加えて弱火で炊きます。
煮汁の味を確認しながら醤油を足して、少し甘めのところで醤油をストップ。後は落し蓋をして弱火で煮詰めて
出来上がり。水アメを使っていないので照りも少なく、煮汁の絡みも少ないですが、味はまずまず。骨までOK。

■2007年03月04日 キスとカレイの甘酢漬けはキスの勝ち
左が昨日仕入れられた大島周辺のカレイとキス子。右が本日菊本沖から仕入れた良型キス。キスの大きさの
差は歴然。甘酢に漬けた時間に20時間と4時間の差は有れど、さてどちらの味が勝っているか?本日の風林火山
御膳は、キスとカレイの甘酢付けに、カレイの皮の湯引き。前回カレイの皮ザクで失敗。
カレイの皮は湯引きすると、とろりとするのでザクには向かず、本日は塩と酒で臭みを抜いた皮をざるで
しっかりと水切りした後、切らずにそのまま盛り付けて紅葉おろしを乗せて、小皿のポン酢に漬けて食べました。
とろりとした舌触りで日本酒にぴったり。カレイの甘酢付けも美味でしたが、食感と外観でキスの勝ち。
どちらも作りすぎたので、明日の弁当も同一メニュー。

■2007年03月03日 1ヶ月早い花見ガレイ
本日は光進丸と蒼海丸の合同花見ガレイ釣り。お造り用の良型7枚が届けられました。夕刻より山○工場長と
宮本名人をお迎えし、皆でカレイのお造りをたっぷりと賞味。山○工場長から差し入れの鶏肉とナスの炒め物や
東港のハゼの干物などを肴にビールが進みます。

カレイのお造りを宮本名人差し入れの紅葉下ろしと特製ポン酢で頂くと、一皿目はあっと言う間に完売。
二皿目はかなり贅沢に大き目の切り身で頂く。お造りばかりではいかがなものかと、切り身は塩味のソテー。

フィニッシュは、山○工場長からの超豪華な差し入れ。焼きたてクリームチーズケーキとコーヒー。皆さん、
満腹にて22時にてお開きとなりました。キスの身とカレイの身は一見似ている?ということで、皆さんがお帰りに
なったあと、小型のカレイを5枚に下ろして、キスと一緒に甘酢に漬けて見ました。明日の風林火山御膳の
メインメニューとして。

■2007年02月18日 菊本のキスと津島のマダコ
久しぶりに菊本から届けられた良型の越冬ギス。300種撮影を目指し、南予は津島町に釣行した宮本名人が
仕入れた南予の小マダコとマルナカから仕入れたビンチョウマグロの漬けと共に3色お造り。どれも美味でした。

■2007年02月17日 根魚とカレイのアラ
本日は朝から雨。昨晩も仕事で帰宅が遅く、本日は「体力回復日」を決め込む。冷蔵庫には先週末のカレイと
根魚のアラだけが眠っていたので、のんびりと唐揚げ作り。

こんがりとキツネ色に2度揚げして、3時のおやつにぴったしでした。ビールに手が伸びましたが、夜から
再び仕事ゆえグッと我慢。伊予柑ジュースで唐揚げを食べる。あー、情けない。

■2007年02月12日 マコガレイと根魚のお造り
本日光進丸にて水揚げされたマコガレイ5枚。我輩は3枚の釣果に止まったが、光進丸船長は昨日の12枚に
続いて、本日も11枚の大釣り。おっそ分け2枚を含めて5枚とも丁寧にお造りに。あとふた潮ほどしないと身の
厚みは十分にならないものの、絞めてから3時間後、鮮度抜群のコリコリとした食感をお招きした宮本名人に
ご賞味いただきました。

次は昨日はやしお号から水揚げされたメバルとカサゴの根魚お造り。十分に美味しい贅沢品ですが、カレイと
勝負すると、やはりマコガレイに軍配か。マコガレイはこれから3月から4月にかけて、メバルも4月から夏に
かけて、これからが美味しさのピーク。お口直しにカレイの皮でこしらえたザクを試して見ましたが、茹でた皮が
柔らかすぎて届及第点に届かず。やはりカレイの皮はヒレや骨と一緒に薄塩の唐揚げがにした方が無難でした。

■2007年02月10日 完敗丸坊主の日も意地で魚
昨日は宴会。残り物のお造りをタッパに入れて持ち帰り、来週のお弁当のおかずにしようと塩コショウして、
冷蔵庫に眠らせる。さて、本日は待ちに待った蒼海丸でのカレイ釣りでしたが、強風波浪注意報でポイントに
出られず、新居浜東港の港内でエビ撒き釣りでお茶を濁すも豆メバルのみで撃沈。獲物無しの完敗丸坊主。
冷蔵庫の眠れる鮭を叩き起こして、意地でも魚を夕食に。明日は爆釣を夢見て早めのご就寝といたしますか。

■2007年02月03日~04日 南予のマダイとウマヅラハギ
豪雪の西予を抜けて南予の津島マリンで小ダイ釣り。強行の甲斐あって、ウマズラハギ交じりで満足の釣果。
新居浜に戻って同行の宮本名人とお造りで軽く一杯。次の日は自宅に戻り、家族揃って鍋。我が釣果を久しぶりに
家族にご賞味いただき、満タン充電完了なのでありました。

■2007年01月29日~30日 お弁当も此れまた日々の楽しみ
単身赴任して、2年と2ヶ月。初めの10ヶ月、会社での昼食は市販の弁当。油物も多くて仕事中でも昼食時が
待ち遠しくない。「これはいかん。仕事の能率に影響が出る。」と思い立った一昨年の秋から、1年4ヶ月。
凝ったおかずはよう作らんが、シンプルな薄味メニューに温かご飯。勤労日の中点に君臨する手弁当は、我が
労働に欠かせぬイベントに成長しました。
月曜日、週末に仲間と囲んだ鍋で残った本さわら。甘めの味付けをした照り焼き弁当に。ブリvs.本サワラの
食感の違いをカニに例えれば、タラバガニvs.ワタリガニ。天然脂のミクロ構造が奏でる食感は絶妙。火曜日は
日曜日に四阪島で水揚げされたカサゴのお造り弁当。釣った当日に食べたお造りに比べて美味しさアップ。
冷蔵熟成のなせる業なのか、いや、仲間と冗談言いながら食べるから美味しく感じるのかも。食はほんに大切。

■2007年01月28日 健康診断前夜のヘルシーメニュー
本日の四阪島根魚釣りツアーは絶不調だったが、お造り級のメバルとカサゴは何とかゲット。明日は年に一度の
定期健康診断ゆえ、油と脂の摂取は控えて、根魚のあっさりお造りと春菊のおひたし。ギリギリ19:59に食卓を
整えて、風林火山と共に完食。明日朝の絶食を失念せぬようにと食卓にメモ用紙を置いて就寝。

■2007年01月14日 風林火山定食のデザートは○藤農園のフレッシュ伊予柑
昨日久しぶりにはやしお号に乗船して四阪島から入荷できた燧灘の鮮魚。メバルは明日のお造り弁当にキープ。
本日の夕餉、風林火山定食用には昨年後半から病みつきの笹漬け。下ろした身にしっかりと塩を振り、暫く
寝かせて身の水分を出して、酢で塩を洗い落としてから甘酢に3時間ほど浸し ました。塩を振って寝かせずに
甘酢に漬けると少々水っぽくなります。

ガシラとメバルの頭で取った出汁で赤出汁を作り、風林火山を鑑賞しながら、笹漬けがおかずのあっさりとした
夕食。デザートは○藤農園のフレッシュ伊予柑。昨年12月に収穫して1ヶ月ほど熟成し、本日より暫く我が家の
デザートは○藤農園の伊予柑、ネーブルオレンジとなります。あらかじめひと房ずつ皮を丁寧に剥いた実を一気に
ほおばるのが伊予柑の最も美味しい食べ方。ここは愛媛県なり。

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