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★2010年~2012年の鮮魚料理を掲載しています。絵本ライクにご鑑賞下さい。

 

■2011年10月30日 オニカサゴとフグ鍋の江御膳

 九十九里浜の片貝漁港から外房大原沖の120mダナまで出かけて、納竿20分前にかろうじてヒットした45cmの良型オニカサゴ。

本日は我が仕事仲間の面々を浜町社宅にお招きして、10月1日に鹿島沖から入荷されたショウサイフグの鍋と共に日常激務の

疲れを癒すロング江御膳パーティー開催となりました。

 先ずは冷水に日高昆布の出汁をとり、そこへ頬肉たっぷりのオニカサゴとウッカリカサゴのお頭を投入して旨み成分の

アミノ酸の種類を追加。取り出したお頭は頬肉を摘んでピュアポン酢で頂きます。複数人で奪い合うほどに美味、美味。

 

 

ひと煮立ちしたらショウサイフグ、根魚のアラと皮、白菜、白ネギ、椎茸を加えて火が通ったら春菊を入れて、昨日酒蒸しにした根魚の

肝やオニカサゴの千切り胃袋も投入。まずは鍋で空いたお腹を落ち着かせながら、剣菱を皆でグイグイ。ほどよく酔いも回ったところで

ハイライトメニューのオニカサゴのお造り登場。美味好評。

 

 

 人形町の漬物屋さんで売っている珍しいサバの燻製も、これまた皆に美味好評。我が寝床のベッドを背もたれにしないといけない狭い

狭い社宅の部屋ですが、東京に来て以来、初めて賑やかな笑い声とともに「新居浜に居るみたいと」単身赴任諸氏面々も昔を懐かしんで

くれました。お昼少し前からスタートした酒宴。12時から18時45分までのロング江御膳もBS大河ドラマの終了と共に盛況のうちに終了、

散会となりました。

 

 

■2011年10月30日 築地鮮魚を肴に長閑な酒宴

 本日は釣りのお仲間と早朝から築地に鮮魚の買出しに出かける。私は場内市場に入るのは初めてだったが、予想以上の規模と活気に

なんとなくこころが弾む。ゆっくり写真など撮影していると「忙しいから邪魔だよ」と怒られそう。まずは少々値が張るものの思い切り

よく「オオモンハタおくれ」と買い求める。九州産良型根魚である。店の親父が「さすが釣り師は注文の仕方が違うねー」と仕入れた

2匹のうち1匹が売れてほっとした様子で魚を袋へ丁寧に包む。

 奥の手動支払い所の女将さんに「毎日儲かって羨ましいねー」と声をかけながら彫刻凹版で刷られた福沢諭吉銀行券を一枚差し出すと、

女将は満面の笑みを堪えながら無言で釣銭を差し出した。よほど儲かっているらしい。

白身のオオモンハタの次に青魚のシマアジ、塩焼き用にタカベ、酒蒸し用に中型ハマグリを仕入れて買出し完了。釣りに出かけても

同時にクーラーに収めることができない組み合わせに贅沢な調和を感じながら下ごしらえ前の記念撮影。ハマグリさん撮り忘れごめん。

更に切れ味鋭い刻銘大柳刃で引かれたオーモンハタとシマアジの造りと塩焼き用タカベを並べて記念撮影。釣り番組のライブラリーを

見ながらの釣り談義も肴に加えて、麦酒、宮乃雪、梅錦と順に嗜めば早くも夕暮れ。何時とは言わぬ次の酒宴を約してお開きとなりました。

絶品のハマグリの酒蒸し、再度の撮り忘れごめん。

 

 

■2011年10月某日

 午前中に赤だし、カレー、煮物の素、マスターバッチを作製。具は冷凍保存していた富浦のガシラとイサキ、鹿島のショウサイフグ、

ゴボウ、ニンジン、大根。先ずは削り節で出汁をしっかり取って濾し、塩ひとつまみと砂糖ひとつまみを加えた後、灰汁を取ったゴボウ、

ニンジン、大根を入れて根菜3種に火を通す。

 別の鍋に酒で割った湯を沸かし、そこへ解凍した魚3種を入れて火を通し、余分な脂と臭みを消す。根菜を煮込んだ出汁の方へ湯通し

した魚を移し、ひと煮立ちさせたらマスターバッチの完成。さて、今日は何をしようかと思案。朝から音楽を聴きながら家事も精力的に

こなしたし。

 この日は、京橋付近の小さなギャラリーを当ても無くぶらりと訪ねて白井信吾氏の画文集「千曲川水彩画紀行Ⅱ」の原画28点中の6番目、

「急峻千曲川」を購入。帰宅後、風呂から出て19:50に江御膳の準備完了。オオモンハタのお造りに人形町で人気一番のバッテラ寿司。

いつもどおり大河ドラマが終了する20:45に完食して、一人ぼっちの休日に幕。

 

 

■2011年10月01~02日 毎食フグは少し怖い?

 釣行当日の10月1日の夕餉は、鹿島灘から入荷された良型ショウサイフグ3匹分のてっさ。トラフグには敵いませんが、食感も旨味も

申し分ありませんでした。酒が進む。釣行時にクーラーボックスに残っていたおにぎりは、電子レンジで温れば美味しく食べられます。

 開けて2日の夕餉「江御膳」は、時代劇を見ながらの洋風メニュー。サバの鉄板焼きコショウ風味とナスとフグのカレーライス。

ピリピリ痺れた時にカレーやコショウのためと信じられるよう、カレーに投入したフグは2匹に抑制。亭主の人生に女房のひとことが

加勢するドラマに頷きつつ、いつもどおり8時45分に生きたままで完食。多様な出汁の旨味が出ていれば、カレー味でも醤油味でも

味付けに関係なく旨いこと、ゴボウがカレー味に合うことなど発見できた実験カレーでした。

 

 

■2011年08月21日 シメ鯖とイズカサゴ幼魚の煮付け

 外房の片貝漁港から入荷された僅かばかりの鮮魚。あまり時間が無かったのですが、サバは塩をしてから1時間ほど冷蔵庫で寝かせて、

いつもより濃い目の甘酢に3時間ほど浸しました。時期はずれのせいか、脂の乗りはいまひとつでした。イズカサゴ2匹とユメカサゴの

煮付けとしめ鯖で本日は8時からの江御膳でした。

 

 

■2011年07月19日 鮎の甘露煮

 昨日炭火焼きしたアユを東京の単身社宅へ移送。みりん1、酒1、醤油0.5、砂糖多めに米酢少々。アルミ箔の簡易落とし蓋をして

弱火でコトコト甘露煮作り。仕上げにネギと椎茸にも火を通して出来上がり。火水木の夕餉はアユの甘露煮、胡瓜もずく、フルーツ

たっぷりヨーグルトで三連続の休肝日としよう。

7月24日に再び帰省。台風が去っても川は濁ったままで鮎釣りはお預け。お天気は回復したので今年も自家製梅干の天日干し開始。

 

 

■2011年07月17日 鮎と干物の炭火焼

 本日はお昼までで納竿。午後からキンメダイやビシアジ釣り用の堅竿を探しに名張の銘店プロショップかつきへ。夕方からは七輪で

炭火を起こす。昨日の午後と今朝入荷した鮎からのんびりと焼き始める。荒塩を控えめに振った鮎を遠火の弱火でこんがりと。

鮎の干物の炭火炙りは骨まで食べられるパリパリ煎餅。鮎の苦手な奥方も鮎煎餅には舌鼓を打ってくれるので吉。

 

 

■2011年07月10 東京で初めての江御膳

 昨日富浦から入荷された内房のイサキとマアジ。昨日は疲れて下ごしらえと釣道具の

手入れで今朝まで爆睡。本日は部屋の雑巾がけと洗濯を済ませて、野菜がお値打ちな銘店

「浜町プロデュース」で本日のデザート用果物を調達。

キウィー6個で280円、バナナ4本100円はお値打ち。明日のイサキ煮付けの炊き合わせに

良型ニンジン2本100円も購入して、新居浜時代の買い物気分を楽しむ。

 東京のスーパーピーコックではあり得ない値段。自宅から持参のキュウリともずくの

酢の物、茹でソラマメとポテトのサラダ、マアジとイサキのお造り、バナナとキウイの

フレッシュデザート。愛媛県が誇る銘酒「梅錦」で関東初の江御膳。ヒラメのお造りを

添えられなかったのは残念だが、それはこの後のお楽しみということに。

秀勝の死を弔いながら6:00-6:45で完食。

 

■2011年05月08日 奈屋浦小魚の天ぷら

 奈屋浦の波止場から入荷されたキス、グレ、タナゴ。グレだけ皮も引いて、てんぷらネタの下ごしらえ完了。奥方から

健康のために塩焼きでと親切な提案はありましたが、初キスのてんぷらを切望。キスはもちろん、グレもタナゴもてんぷらで

食べて日本酒のお供にぴったり、美味でした。

 

 

■2011年04月30日 リビングで炉端焼き

 勝丸から入荷されたマアジと黒やん金星の真鯛。奥方のご提案によりリビングで炭火焼き。この後、真鯛のアラも焼いて舌鼓。

夫婦二人だけでは、アジのお造りも良型1匹で十分。本日の奥方評は焼きも造りも真鯛に軍配とのことでした。

 

 

■2011年03月06日 燧灘の上り鯛

 光進丸から入荷された瀬戸内海は燧灘の上り鯛。これから3月末にかけても入荷予定。魚好きの次女がタイミング良く帰省中で、

たっぷり目の鯛尽くし盛り。伊藤農園から入荷した伊予柑、剥いた姿も美しく、瑞々しくて美味でした。

 

 

■2011年01月23日 不可抗力で三度のアジ

 待望のフグが釣れはじめ、予約を入れるが不可抗力で出船中止。国盛丸の大アジ釣りに。25日は何本か混ざったゴマサバを好物の

しめ鯖に。少し甘目に少し浅目に味付け。少量の水で割った米酢に砂糖を多めに溶かし、塩を振って1時間ほど冷蔵庫に寝かせた

サバを塩を落とさず漬ける。24時間で食べごろになる。アジのつみれ味噌汁と共に。アジ、サバの料理は絵画のように美しいかな。

 

 

■2011年01月04日、09日 釣り物少なく再びアジ

 1月4日、正月を賑やかにしてくれた二人の娘たちも名古屋と大阪にそれぞれ帰り、年末入荷のアジも残り少なくなりました。

奥方特製の南蛮漬けとフライで完食となりました。今週末の9日はフグを入荷したいところだが、フグ釣りの船が無く、再びマアジ。

今日は大変豊漁で42匹を関係者に配送。残り8匹の内、2匹を造りにして奥方と二人でピッタシのボリューム。いつもより少し

厚めに柳刃包丁引いて食感良し。

 

 

■2011年年末 蓮根餅と今年最後の国崎鮮魚 

 12月23日、テレビの料理番組で作り方を観た奥方が、蓮根餅の試作。今回の食材は摩り下ろした蓮根とシャケの缶詰の合せでしたが、

次回以降は釣った各種鮮魚との組み合わせを試すとのこと。

 今年最終お造りは朝日丸から入荷された平アジ。いつもは奥方2人と2匹分食べられませんが、12月30日は2人とも娘たちが帰省しており、

30cm級平アジ5匹分、お造り2皿でもあっという間に完食でした。釣り人冥利に尽きますなあ。

 

 

 昨日朝日丸から入荷されたマアジは、大晦日もお造りでおせち料理に参加。今年もまずまず良い釣りが出来ました。

 

 

■2010年12月05日、18日、28日 国崎のマアジ、マダイ、カワハギ

 12月5日、3週連続で勝丸から脂の乗った平アジを入荷。今週はシンプルにアジの造りと宮乃雪で充電完了。18日の海は大荒れで

入荷された鮮魚は33cmのマダイ一匹のみ。鯛しゃぶも奥方と2人でペロリの分量。今日はスーパーで他の魚も調達せねばならない。トホホ。

 

 

少し飛んで翌週28日に勝丸から入荷されたカワハギとサンバソウはお造りに。先週の鯛ハラモ、マゴチのアラ、

カワハギの煮付け。奥方の配慮で風味が混ざらぬよう、カワハギだけ別の鍋で煮付けてもらいました。

 

 

■2010年11月21日 マゴチ、マダイ、ハマチしゃぶしゃぶ

 国崎の銘船勝丸から入荷された鮮魚。マゴチ、マダイ、ハマチは共に薄造りにして、ミックスしゃぶしゃぶ。

 

 

65cmのマゴチはでっかい頭を落としてもなかなかの迫力。三色お造りもつまんで今日も銘酒「宮乃雪」が美味い。

 

 

■2010年11月07~08日 燧灘特産、黄金平アジの造りとシメ鯖

 燧灘から入荷された良型平アジ。奥方の好きなサンバソウのと共にお造りに。中型マサバは下ごしらえした片身に軽く岩塩をふって

冷蔵庫で2時間 ほど寝かせ、塩気を取らずに秘伝レシピーの黒甘酢にほぼ1日漬けました。絶品、絶品。

 

 

■2010年10月17日~30日 富有柿の収穫終了

 10月17日は、朝日丸から入荷された小アジの造りを近江の特別純米原酒「七本槍」と共に賞味。やはり、カンパチより、味のきめが

細かく酒にも合う。酒通奥方曰く「やはりお酒は宮乃雪に軍配」。

 10月24日は、鳥羽国崎の勝丸から入荷された伊勢湾鮮魚4種の造り盛り合わせ。上からカワハギ、真鯛、左下がマゴチに右下がハマチ。

今年は真鯛もハマチも脂の乗りも格段に良く、美味でした。 

 

 

 明けて25日は、新しい家族の手術の日。無事にオペも終了し、自宅で祝いの鍋。 真鯛とマゴチの鍋でしたが、奥方評価は断然真鯛に

軍配とのこと。私も同感。今年の真鯛は本当に美味。今年は病気も無く豊作だった富有柿の収穫も本日の6個で終了。今年の冬も国崎の

鮮魚のアラでたっぷりと栄養を蓄えていただこう。

 

 

■2010年10月10日~11日 我が家の富有柿収穫開始

 今日も風と波が残るのではないかと思い、国盛丸乗船は明日にお預け。色付き始めた我が家の富有柿の初収穫。小ぶりだが魚のアラの

肥料が効いているのか味はOK。明けて11日は今年初めて国崎から入荷されたカンパチとハマチ。一年ぶりのお造りは、やはり左側の

カンパチに軍配。ハマチも脂の乗りは良かったが、旨味がやや薄い。

 

 

■2010年10月14日 ハマチの黒甘酢餡かけ

 奥方は、お造りよりカンパチやハマチりしゃぶしゃぶがお気に入り。鍋でもカンパチに軍配。国崎から入荷されたハマチも残り2匹。

本日のメニューは大好物の黒甘酢餡かけ。中〇家で物々交換したピーマンもこのメニューで在庫終了。今週末は朝日丸からアジ入荷予定。

 

 

■2010年10月09日 琵琶湖畔の長浜で近江牛

 先週で今シーズンの鮎釣りも終了。今週からはいざ鳥羽国崎へと週末を楽しみにしていましたが、生憎の雨と風。気が付くと伊賀から

甲賀、甲賀から新名神へ。目的地は、秀吉と柴田勝家が戦った賤ヶ岳近くにある近江牛と炭焼うなぎの旨い店「想古亭げんない」。

新名神から名神高速道路へ入り菩提樹PAで暫し休息。ちょうどお昼で思わず焼きサバ寿司や焼きサバ定食に心奪われるが、我慢、我慢。

「想古亭げんない」に到着したが、地元の方の法事で貸切。残念。鳴りっぱなしのお腹を鎮めながら、長浜へ戻る。長浜の大手門通り

手前には近江牛料理の店が何店舗も有りましたが、目指すは大手門通り手前を左に曲がって直ぐ、お目当ての近江牛「毛利志満」へ。

前菜は色鮮やかな牛刺し。

 

 

 ロースステーキ(写真左)とイチボのサイコロ陶板焼き(写真右)とのランチ。イチボとはランプと呼ばれる

おしり上部のお肉のうち、下側のやわらかい部分を特に切り出したお肉とのこと。ロースより美味でした。

 

 

■2010年10月02日 伊勢湾は雲出川河口のハゼ

 雲出川河口から入荷された秋を告げるハゼ。お昼過ぎから2時間で35匹と豊漁でした。小さ目のものは唐揚げに。

少しだけ大き目のものは天ぷらに。今日もエビスのビールが美味かった。

 

 

■2010年08月16日 スイカの収穫完了

 今年初めてチャレンジして2株植えたスイカ。1株は種有り、もう1株は種無し。結局、6つの結実。娘2人の帰省とみーさん、

うーちゃまのお越しで、久しぶりに賑やかになった6人家族。8/12の盆休み初日に一番大きくなったものを初収穫。少し皮が

厚めだったが、味は合格、みんなでペロリ。型は不揃いだが、株の勢いにもやや陰りが見えて、残った5つも8月16日に全て収穫完了。

少し寂しく来夏を想う。

 

 

■2010年08月08日 盆休み用のアユの干物作り

 本日も前川瀬橋下流から入荷された中型アユ。お盆休みに帰省する娘たちや、避暑に来るみーやんとうーちゃまのためにアユの干物を

量産することに。丁寧に開いて薄い塩水に浸す。串カツ用の竹串に2匹ずつ刺して、準備完了。12日には塩焼きと甘露煮用も調達予定。

 

 

■2010年06月20日 今年初の名張川のアユ塩焼き

 比奈地大橋の上手から入荷された名張川のアユ。初日だけは奥方も「季節の風味」とご賞味下さいました。

7月29日はアユの干物を試作。アユ塩焼きの独特の香りが苦手な奥方も、「これならいける」とご評価。

 

 

■2010年05月25日 リクエストでパスタの根魚ソテー添え

 本日も出勤時に夕餉のリクエスト。洋食風をリクエストしたら、自家製トマトソースのパスタの根魚ソテー添え。ほんのりガーリックの

効いたトマトソースとアコウのモッチリ感を堪能。

 6月13日は燧灘鮮魚の龍馬伝御膳。どんな料理をしても美味しい燧灘鮮魚が、はやしお号から入荷されました。前回は、メバル、アコウ、

カサゴのお造り食べ比べでしたが、そこで優勝したメバルのお造りに、ミックス根魚と野菜の天ぷらが本日の龍馬伝御膳でした。充電完了。

 

 

■2010年05月23日 燧灘根魚の龍馬伝御膳

 昨日、「はやしお号」から入荷された燧灘の根魚。左の写真で上からアコウ、メバル、ガシラの順だが、一番美味かったのは、真ん中の

メバルかな。伊藤農園のエンドウ豆とコラボの龍馬伝御膳でした。

 5月24日はリクエストで黒甘酢餡かけ。出勤時に夕餉のリクエスト。フグで美味だった黒甘酢餡かけを燧灘の根魚で作ってもらいたいと。

伊藤農園のエンドウ豆は天ぷらにして美味。伊予の国の優良食材に感謝、感謝。

 

 

■2010年05月13日 フグバーグ

 本日は木曜ですが、日持ちの良いフグの身を使ったハンバーグの夕食。5月16日は功成丸から入荷されたアジとイサキの龍馬伝御膳でした。

本日は中型の黄アジをお造りに。最近奥方とはまっている四日市の銘酒「宮乃雪」が美味い。

 

 

■2010年05月09日 フグの美味しさに感服

 連休からフグに取りつかれ、本日も功成丸から35匹入荷。好評だったフグ中骨の干物準備。カワハギも入荷されて、お造りは肝醤油で。

フグ尽くしの龍馬伝御膳で充電完了。

 

 

■2010年05月03日 筍と国崎鮮魚

 功成丸から入荷された27匹のフグは、娘たちの帰省もあって在庫切れ。味噌漬け用のフグが残らなかったので、本日午前便で豊漁の

国盛丸から46匹を再入荷。明けて4日はフグ唐揚げの黒甘酢餡かけ。昨日入荷のフグは少々多かったので、連休はフグ料理が続く。

私のレシピーより少しだけ甘めの奥方黒甘酢レシピー。酒が進みます。明日も多分フグ料理。

 

 

■2010年05月01日 キュウセンベラのお造りも参戦

 本日は、長女も帰省して久しぶりに家族4人が勢ぞろいして姦しい。本日はフグと平アジに加えて、写真中央のキュウセンベラの

お造りも参戦。モッチリとして旨味もまずまずと好評でした。フグ、サバ、アジ骨とフグ骨の竜田揚げで五目全て完食。骨は朝から

一日中干してから揚げて、フグ骨の竜田揚げが一番人気。ついでフグから揚げ。フグの味噌漬け用を残すことなく完食だったので、

連休中もう1日嬉しいフグ釣り命令が下されました。

 

 

■2010年04月25日 鳥羽鮮魚の龍馬伝御膳

 久しぶりに鳥羽国崎の勝丸から入荷された平アジ、イサキ、ガシラ。本日の龍馬伝御膳は、お造り盛り合わせ。本日の奥方評価は

ガシラが優勝。平アジ、イサキは少々旨味が薄い。二人だけでは食べきれず、残りは朝食のソテー材料に。

 4月30日は本日初乗船の功成丸。午前便から、ショウサイフグ27匹、良型平アジ、良型カワハギ、サバ、良型キュウセンベラと

五目鮮魚入荷。本日は魚好きの次女が帰省し、平アジ、ショウサイフグ、カワハギのお造り盛り合わせ。このカワハギ1匹から

取り出された肝ひとつが極めて重要で、肝醤油で旨味倍増の鮮魚で酒盛り。久しぶりの3人で造り盛りを賑やかなうちに完食。

 

 

■2010年03月20日 久しぶりに川魚の炭焼き

 本日は午後3時半ごろから庭で炭火起こして、夕餉の支度。良い香りで皮がパリッと仕上がる。本日は所用でお昼抜きでしたので、

5時から早めの晩御飯。冷奴、モロキュウ、おにぎり、川魚と、幕末を懐かしむようなレトロメニュー。明日は名古屋へお墓参り。

釣好きだった亡き父にアマゴをお供えしようかと。

 

 

■2010年02月28日 イズカサゴとウッカリカサゴの龍馬伝御膳

 昨日、太平洋へ出船した国盛丸から入荷された通称オニカサゴ、正式名イズカサゴ3匹、ウッカリカサゴ

2匹とキツネダイ1匹。本日の龍馬伝御膳は、我が家で初めて食べるイズカサゴのお造り。

 

 

 イズカサゴに包丁を入れるとモッチリとした身の感触。燧灘のクロソイに似ている。今夜のメインは鍋に。

 

 

 イズカサゴをポン酢で頂きました。美味美味。ウッカリカサゴも味は似ていますが、ややきめ細かい感じ。

イズカサゴの胃袋と肝もしっかりしていて、鍋にさっと潜らせてポン酢で食してグー。

 

 

 明日以降の準備も完了。イズカサゴもウッカリカサゴも頭をトンカチで徹底的に砕いて、ヒレやアラと

から揚げに。キツネダイは皮付きで白身フライ用に下ごしらえ完了。

 

 

■2010年02月21日 武者泊のワラサとイサキの龍馬伝御膳

 武者泊から入荷されたワラサ75cm2匹とイサキ33cm1匹。定番のお造りを配色宜しく盛り付け。奥方推奨のワラサの照り焼きに

柔らかネギの焼き物添え。何とか龍馬伝に面目を保つ。

 

 

■2010年02月07日 ショウサイフグとカワハギの薄造り

 国盛丸から入荷されたショウサイフグとカワハギ。薄造りを肝醤油でご飯に乗せると絶品絶句。2月14日、数は少なかったが、

国盛丸から入荷された38cmの良型平アジ。造りと塩焼きの龍馬伝御膳。

 

 

■2010年01月31日 ショウサイフグのてっさとてっちり

 豊栄丸から入荷されたショウサイフグ25匹。小型を明日以降のから揚げ用に冷蔵庫へ格納。大きいもの4匹をてっさ。

それとカワハギの肝合え用お造り。これにてっちりの龍馬伝御膳。

 

 

■2010年01月24日 アジ、サバ、メバル

 朝日丸から入荷されたマアジは、大きいもので32cmとやや型不足でしたが、3匹をお造りに。小アジの身と中骨、外道のサバと

メバルを竜田揚げにして、なんとか龍馬伝御膳。

 

 

■01月10日 初釣りの大アジとカンパチ

 昨日の国盛丸午後便の初釣りから入荷された40cmの平アジ、カンパチ、小ダイ、チダイ。本日の龍馬伝御膳はお造りと鍋。

伊賀の特別純米酒「黒松翁」と共に。鍋具のメインは真鯛の小ダイとチダイのミックスと

 

 

 金色の空ムツ針を喰ってきたカンパチの片身。とにかく今年も鮮魚を美味しく。明けて11日は小ぶりのマアジをフライに。

 

 

■2010年01月01月 今年も魚を美味しく、さらに美味しく

 2009年末の釣果も2010年元旦の造り盛でおしまい。さて、今年はどんな釣りになるのか。

 

 

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