■料理研究室のトップに戻る     ■西釣丸釣り研究所のトップに戻る

 

★2013年以降の鮮魚料理を掲載しています。絵本ライクにご鑑賞下さい。

 

■2014年05月02~04日 連休中の料理

 本日鳥羽国崎の勝丸から入荷されたマアジのお造り。一月以来久々なので包丁にやや迷いが。奥方は釣果に期待せず肉野菜の

甘酢あんかけやもずく酢を用意。故に本日のお造りは2人で一匹のみ。

 

 

 明けて3日は名古屋から娘2人が帰省してくるゆえ、良型3匹を造り用に下ごしらえ。てんこ盛りで余ってしまうかと心配したが、

娘2人の食欲には脱帽。あっという間に完食でした。

 

 

■2014年03月22日 アマゴの燻製

 昨日、名張川から入荷されたアマゴ。奥方が一夜干しした後、桜のチップで燻製にしてくれました。醤油麹を塗ってこんがり焼いた

おにぎりとの相性もばっちり。食後は美味しいお茶をすすりながら、奥方手作りの特製クリームチーズケーキを賞味。

 

 

■2014年01月18日 国崎のマアジとヒラメのお造り

 昨日、鳥羽国崎の勝丸から入荷されたヒラメ、マトウダイ、マアジ。奥方と二人だけでは食べきれない釣果で、久しぶりに

ご近所にも献上。大アジ2匹はお造り用に下ごしらえ完了。

 

 

 中小アジの中落ちも丁寧に取って、つみれ鍋用に下ごしらえ完了。アジのお造りも柳刃引いて出来上がり。大葉がなくて彩がやや不足。

 

 

 5枚に下ろしたヒラメの上身ひとつで二人前のお造りは十分。本日の夕餉はマアジとヒラメのお造りとアジとヒラメの中落ちを合わせた

つみれ鍋。久しぶりの魚づくしで、熱燗が美味い。

 

 

■2013年12月23日 キビレとロウニンアジ幼魚のキムチ鍋

 昨日、日高川河口のカセから入荷されたキビレチヌとロウニンアジの幼魚。宮本名人によれば、いずれも少々水っぽい食感とのことで、

鍋用に下ごしらえ。捌いた感じでは、まずまずでしたが、後は旨みがどの程度か???多少期待しましたが、和風だしではいまひとつ

旨みが足らずキムチ鍋で賞味。

 

 

 

■料理研究室のトップに戻る     ■西釣丸釣り研究所のトップに戻る