
■ゴボウと今半牛肉切り落としのオイスターソース炒め
単身赴任先の東京では、新居浜勤務時代のように毎週鮮魚を入荷することは大変難しい。そうかと言って、健康維持のために外食に
頼ることは最悪の無策。最低でも週に3回は温野菜を美味しく沢山食べるために元船長流「ゴボウと牛肉の炒め物」の調理手順を記録します。
まずフライパンに「BOSCO」オリーブオイルを適量落とします。次に「リキンキ」のオイスターソースを適量落とします。まだ火は入れません。
あらかじめ下茹でして冷蔵保存していゴボウ、ニンジン、椎茸を準備。下茹では、たっぷりの水にかつお出汁と砂糖少々、塩少々でうす味を付け、
ゴボウ ⇒ ニンジン ⇒ 椎茸の順に火を浅めに通し、火を止めてから最低5分以上そのまま冷まして、ザルにとったもの。 冷蔵で5日程度は 重宝して
使えます。冷凍保存は、ゴボウもニンジンも極端に食味が落ちます。
好みによって、新たに準備したニンニクスライスもフライパンへ入れ、 弱火で着火します。
フライパンが温まったら中火にして、今半の和牛切り落とし100〜200gを炒めて火を通しながら、オリーブオイルとオイスターソースを全体に
回してゆきます。 肉に火が通ったら蓋をして弱火で少し蒸らします。その後、アスパラと葉物野菜など火の通りやすい野菜をを投入し、葉物野菜が
しんなりするまで、また蓋をして弱火で蒸し焼きにします。
葉物野菜がしんなりしたら、中火で全体に油を回しながら炒め、全体に火が通ったら、火を止めて蓋をして5分くらい蒸らして出来上がりです。
器に盛って、「ゴボウと今半牛肉切り落としのオイスターソース炒め」出来上がりです。 本日の夕餉は、浜町のサバ寿司\400円とトマト一個を添えて。
オイスターソースを使うことで、かなり美味しくいただけます。