
★2002年〜2004年の釣果記録を掲載しています。絵本ライクにご鑑賞下さい。
■2004年12月30日 日本鋼管岸壁のチビセイゴ
昨日12月29日は雪。天気予報の気圧配置は本州南を小刻みに低気圧が通過する展開で、西釣丸出船は難しそう。
昨日かつきで買ったシーバスロッドの振り試しに夕方から日本鋼管へ。夕まずめにミノーとソフトルアーを
振るが、何の反応も無く、暗くなってから磯竿に電気浮きで青虫の餌釣りに変更し、テトラ際を流すもメバルの
反応は無い。遠投したら、25cm以下のちびセイゴがぽつぽつ来ました。その後、寒さに耐え兼ねて納竿。今年は
ちょっと寂しい釣り納めでした。

■2004年12月25日 愛媛県菊間町のカレイ釣り
12月1日に愛媛県新居浜市に赴任して以来、「愛媛に行ったら釣り三昧」の予想とは裏腹に、さっぱり乗船の
お誘いもなく息消沈。仕事に慣れるのに追われて何年ぶりかの土日出勤も二回。やっと、月末にホッと一息。
大西投げ釣り名人がマコガレイ51cmの記録を持つ菊間町の投げ釣りに案内してくれました。鳴門ほどでは
ありませんが、ここも潮の流れが激しいところ。左の写真は釣り座から東向き、今治方面の風景。右の写真は
釣り座から西向き向き、松山方面の菊間漁港の風景です。

未明からマムシを餌に竿を二本出しますが、餌取りにすぐさま餌を取られる展開が続き不漁。寒さが身に
しみます。ロサーフAXを4本並べた大西名人は、未明に30cmのマコガレイ、明けてから1kg弱のマダコと美味しい
獲物を しっかりゲット。さすがでした。帰路、菊間から東予の海岸線を案内してもらい、キスのポイントを含め
釣り場を案内してもらいました。来シーズンの船長の爆釣を祈願して。

■2004年11月28日 単身赴任直前の五ヶ所湾へ
いよいよ赴任先の新居浜へ11月30日に移動。引越し準備は27日の土曜日に全て済ませ、28日の午後から
五ヶ所湾に出船。実釣開始後にしばらくしてでっかいマハタがヒット。かなり締め込みがあったのでドラッグを
緩めて暫くやり取りし、水面まではなんとか浮かせましたが、取り込み時に痛恨のバラシ。10号のサビキ針が
伸びきっていました。夕まずめ前、大アジの地合いが到来。26-40cm弱の良型を10本仕留めることが出来ました。
暗くなった後、ガス灯つけて2時間ほどねばりましたが、20cm前後の小アジがポツリポツリと来る程度。
納竿かな?と諦めかけたところへ小ダイ君。その直後に確かな手応えで上がってきたのは40cmオーバーの真鯛
でした。早野名人、ごめんなさい。赤い大きいの釣っちゃいました。2週連続の転勤祝いかな。逃がした
大マハタを再度仕留めに、年内もう一度出船せねばなりませぬ。

■2004年11月23日 祝転勤!五ヶ所湾
11月23日に中津浜浦から出船し、大きな黄色いブイの例のポイントで魚たちが転勤祝いをしてくれました。
サビキ+青虫の五目釣り。簡単で最高の釣り方。置き竿でガツンと当たり、2号のハリスがぶち切られ、3号の
ハリスに変えて手竿でドラッグも少し緩めてやり取りしたら、40cmの良型マアジを取り込むことが出来ました。
タモが無かったので最後はドキドキ。竿先を海中に持ってゆく締め込みはハマチのようでした。右の写真の右上に
26cm、31cm、40cmの3匹を並べてありますが、40cmの迫力は何とも言えません。

マアジの後は、来てくれましたマハタの33cm。オキアミの抱かせ掛けのように、青虫2匹の抱かせ掛けしたら、
めでたいマダイ35cmも祝福に。

「愛媛に転勤しても、五ヶ所湾で待ってるよ」とばかりに、丸アジ、メバル、ガシラ、カワハギ君も祝福に。
はたして愛媛の海はこんな迎え方をしてくれるのだろうか。宇和島に行かなきゃ!!!

■2004年11月13日 中津浜浦のカワハギとマアジ
今日は雨の後で北西風が強かった。しかし、湾内でうねりは無く、白波も無かったので岸近くのいつもの
ポイントへ出船。今ひとつ活性低く、夜明け前2時間で11匹のマアジ。でも、その内25cm-29cmが7匹と型は
先々週より少し良かった。例のごとく、夜が明けてしまうとアジはパッタリと喰わなくなり、サバが一匹と
白サバフグ。
更に風が強くなりそうなので、そのまま帰ろうとも考えたが、今日出船予定の閑人さんとのご挨拶も済んで
ないので、茶臼島の南に移動。しかし、全く魚の気配も無く、アンカーロープが切れるアクシデント。アンカー
無しでは全く釣りになりません。しかし、日ごろの心がけが良いのか、以前一度だけご挨拶した名古屋の某紳士が
5馬力の和船に乗って登場し、沖の閑人さんグループが釣っているポイントへ連れて行ってくれました。
そこには黄色のブイがあり、そこに船に残ったロープをかけて実釣再開。水深は約24mで魚探には低層、中層に
様々な魚影が映り活性高そう。閑人さんグループは、40cmのマアジ、良型メバルのダブル、大カサゴなどなど
いいテンポで五目釣り。我が西釣丸もと気合を入れて先ず1投。船のロープを結びなおしている間にカワハギ君が
釣れてきました。お腹パンパンで 肝も大きかった。しかし、後続が全く無く、10時過ぎに納竿。
■2004年10月30日 中津浜浦のアジ、サバ、チャリコ
昨日の金曜日は休暇を取って中津浜浦へと密かに願っていたが、遠方への出張となり断念。30日の天気予報は
「雨。所によっては雷を伴って強く」とテレビが報ずるものの、Yahooの予報では降水量1-3mm/hrで風も4m/sまで。
危険を感じたら帰って来るべしと心に誓って、いざ出発と相成りました。深夜、中津浜浦へ到着すると、うねりは
無いが、風が強く海に細波が立つ。このままでは欠航だぞと自分に言い聞かせて3時間ほど車中熟睡。30日未明に
起床すると幸いにも細波は消え、風もかなり弱くなっていたので、雨対策万全で出船。先週とは違って活性は高く、
先々週のペースで良型アジが絶妙の間隔で竿を曲げてくれます。このポイントは大きい潮の上げ半ばがいいのか?

夜明け直前に少し小ぶりですが、サビキに付けた青虫めがけて天然真ダイも喰ってきました。夜が完全に
明けてからは20cm前後の小アジがポツポツと来る程度に変わりましたが、一時だけ、マサバの大群がポイントを
通過したようで、大き目のもの6本を持ち帰りました。前回の経験で釣った後の処理と「身の色」の関係を
把握していたので、今回は全て釣ったら「即、サバ折」した後、軽く身をしごいて血抜きを十分に行いました。
結局、アジは23-28cmを30匹程度、合計46匹でした。納竿して浜に上がるとタッパを持った地元のお婆ちゃんが
「釣れたかね?」と問い掛けて来るではありませんか。思わずクーラーを開けて良型2匹を「どうぞ食べて」と
タッパの中へ。地元の漁師の奥方にもおっそ分けできるほどアジ釣り上達してきました。お婆ちゃん曰く、
「美味しそうなアジじゃ、早速お爺さんと2人でお刺身で頂くよって。何もお返しするもん無いけど」。
船長応えて曰く、「ずっとこの海で釣りさえできたらいいから」と、つい本音。

■2004年10月22日 中津浜浦アジの新ポイント
先週は26cmを中心に良型マアジが21本釣れましたが、今週は同じポイントで同サイズが夜明け前後に4本だけ。
活性低く、もう少し粘れば回ってきたかも知れませんが、早々に新ポイント探索に切り替えました。沖目を見ると
朝一番からあるポイント目掛けて一直線に進んだゴムボートが一艘、場所も移動せず釣っておられました。
調子をお尋ねするとアジがポツポツとのこと。早速魚探のスイッチを入れて周囲の状態を調べると一箇所に
周囲の20m海底より2mほど隆起したシモリ根があり、魚影も濃い。潮上約20mに漕ぎ進み錨を投入し、ロープを
張って停止した位置がシモリ根の駆け上がりであることを確認し、実釣開始。
6本針に6匹のパーフェクト数回も含めて、しばらくの間釣れ続き、17-23cmの小アジ約70匹を確保することが
出来ました。ただし、シモリ根の面積は狭く、当日はやや風が強かったのでシモリ根から外れるとパッタリと
あたりが止まりました。次週は風も確認の上、未明から同じポイントを攻めて、大型2桁を目指したいと
思います。次週の計画に迷いは無く、後は好天を祈るのみ。

■2004年10月16日 五ヶ所湾、中津浜浦の良型マアジ
今シーズンの外海国崎はうねり気味でリスクが高く、良型マアジになかなかお目にかかれない。5月8日に国崎で
釣った3匹だけ。五ヶ所湾の下津浦は湾奥ですこぶる安全だが、釣れるアジは20cm止まり。そこへ津市にお住まいの
「もんど」様から嬉しい「五ヶ所湾内、中津浜浦での良型マアジ情報」を頂き、早速確認に行ってきました。
「もんど」様ご指摘どおり、30cmオーバーは不在でしたが、26cm前後のマアジを21本獲得することが出来ました。
バラシもかなり有り、上手に釣っていればもう少し数も伸ばせたはず。次回はタモも持参する予定。地合いは
満潮9時に対して7時前後で、中潮の上げ7分程度のころでした。

写真左は釣り座から東向きの景色。右の写真は釣りたてのアジのお父さんかお母さん。小アジ釣りよりは手隙の
時間があったので船上撮影。地合いを過ぎた後、時折カワハギ、チャリコ、白サバフグが竿を曲げてくれました。

白サバフグのサイズはそこそこのサイズでしたが、万が一違う黒サバフグかもしれないので、カワハギ、
チャリコ共々海へお帰り頂きました。宮元名人、鑑定宜しくお願い申し上げます。

■2004年10月10日 五ヶ所湾、下津浦の台風一過の水潮
昨日の台風は予想よりも早く過ぎ去り、予報では夜から穏やかな様子。外洋の国崎はうねりでだめなので、
今秋2度目の下津浦へ直行。海の様子を伺うとベタ凪で、岸近くには小アジが群れている。ボート出さなくても
十分釣れそう。台風一過の夜空の星がとにかく綺麗でした。ガス灯を省エネモードで点灯して竿先にはケミ蛍。
絶妙な間隔で竿を曲げてくれる小アジ殿、ワイン ⇒ 星空 ⇒ 小アジ ⇒ ワインのローテーションに心の垢も
いつのまにか海の底。
数匹小アジを釣ってイケスに入れたところで、アジの様子がおかしい。イケスに入れたとたんに気絶している。
イケスの水を舐めてみると、なんと全然塩辛くない。真水。台風で降った雨が海水の表面を覆いつくしいる。
水潮だ。ただ、幸いに水潮の厚みはそれほど無く、水深12mのアジポイントには全く影響が無いようで、未明から
明け方までアジはコンスタントに釣れました。釣果は20cm強数匹を含み19cm±が85匹でした。
7時ごろになって晴れ間が広がると25〜30cmのマサバの猛攻が始まりました。25cm以下は リリースて、15本を
持ち帰りました。サバが走ると尾に針が絡んで仕掛けがすぐだめになるので、次回はさびきの針を間引き、針間
約50cmの3本針仕掛けで望むことにします。

■2004年10月02日 五ヶ所湾、下津浦の小アジ釣り
津周辺でのキスの投げ釣りが終わり、久しぶりの西釣丸出船でした。風もうねりも無い予報だったので、
金曜の夜から国崎の大アジポイントに直行。到着してうねりの程度が大丈夫であることを確認後仮眠。
気になるのは波の向きが沖から岸へ向かっていること。出船時間の3時半に起床すると、うねりが増幅され、
黄色から赤信号状態。大アジに未練を残しつつ、帰路途中の池の浦へ移動する。しかし、今年初めの出船場所に
バリケードが作られ、進入不可。仕方なく昨年はアジが不漁だった五ヶ所湾下津浦へ移動。夜明け前なら
五ヶ所湾でも大アジの期待もあるが、既に夜が明けてしまった。雨の中を出船。
でも、昨年とは違いアジの活性高く、10時まで16-20cmの小アジの群れが10分周期で回ってくる忙し過ぎず、
暇す過ぎずの絶好の展開となりました。100匹強の釣果でしたが、残念ながら20cmオーバーは居ませんでした。
小アジの当たりが途切れる合間に、25-30cmのサバ、グレ、カワハギが釣れてきました。10時にアミエビが
無くなったので、帰りすがら「お墓裏」など主要なキスの実績ポイントを丁寧に2時間ほど探りましたが、
小型が2匹だけとキスは薄かった。キスの越冬場なので、11月を迎えないとキスは入ってこない印象。

翌日の日曜日は朝食後から、ひたすら下ごしらえに明け暮れ、久々にご近所にもおっそわけができました。
左の写真はアジ下ごしらえ風景。右の写真はグレの造り。詳細は「料理研究室」を。

■2004/09/26 今シーズン最後の日曜日夕刻に最後のアマゴ
今月末で禁漁となるアマゴ釣り。今シーズン最後の日曜日なので、実は早朝も1時間だけ釣りに出かけましたが
空振り。日中に来週からの西釣丸出船準備を済ませ、最後の一振りに一工夫と思案。それは何と言ってもズバリ
生きの良いミミズと結論。団地内のある場所で、本当に生きの良いミミズを3匹ゲットして名張川へ。
昨日までの大雨で水量が多く、怖くてダム下までは行けませんでしたが、いつもより少し川下のポイントを
丁寧に流していたら、明らかにアマゴの反応。二流しほどエサのみを取られたので、全く同じ軌跡を糸の送りに
注意して流し、前あたりで一瞬糸をふけさせてから合わせたら、今シーズン最後の31cmの雄を仕留めることが
出来ました。 本日、私が川に入る前にSHIRO名人は、船長が怖くて行けなかった急流のダム下で37cmの雄を
頭に8匹を仕留めておられました。

取り急ぎ船長は撮影のため自宅にカメラを取りに。その間にSHIRO名人は、更に1匹。全部で9匹をカメラに
収めておきました。ウェットスーツに身を固め、全身が「対アマゴ完全仕様」のSHIRO名人。今日の帰り際に
仕掛けも丁寧に教えていただきました。来年3月には、またノウハウを教えてください。宜しくお願いします。

これにて9月の釣行も終了。10月からは西釣丸でアジをメインに釣ろうと思います。
■2004年09月19日 早朝のアマゴ一匹
昨日のキスはさっぱりでした。久しぶりに朝5時に目覚めて、早朝の名張川へ。相変わらずヨシノボリ君の
活性は高いが、アマゴは居るのか居ないのか微妙な気配。あきらめかれたころ、いつものポイントのやや川下で
30cmの雌がヒット。早速、朝食でバター焼きにして賞味しました。卵がかなり大きくなってましたが、食べ方を
知らないので、ミミズの養殖場に埋葬。

■2004年09月12日 今季終盤のアマゴ
本日は奥方のご意向どおりに朝食後からしっかりと働きました。モロヘイヤ、ピーマンなどを 引っこ抜き、
有機石灰、牛糞と鶏糞を畑に入れてよく耕しました。アマゴ釣りも今月末で終わりなので何となくソワソワ。
ピーマン収穫しながら、魚のように寸法測って写真撮って。ん〜???そこまでせんでもええのに。
午前中、群馬県特産の「かき菜」の準備で畑を耕しているとミミズさんが出てきて「どこかに連れてって」と
せがむではありませんか。仕方なく今年のアマゴの実績ポイントへ。水量はやや多いが、何とか行けそう。
すると先客が一人、既にアマゴを釣っておられました。この方、春先に長瀬下流でお会いした城越さん。船長は
川釣りの初心者だが、城越さんはベテランでアユもお得意とのこと。
先ずは幸先良く私にも25cmのアマゴがヒット。久々の感触。でも、後が続かない。虫に飛びつく「ライズ」も
時々見えるし、気配は有る。マス針の7号に1号ハリスの通しなので、重量級にも耐えられる仕掛け。半分に
切ったミミズに何となく反応はあるが、一気に来ない。そこで、元気の良いミミズを1匹丸ごとかけたら、
1投目から30cmのアマゴがヒット。

■2004年09月11日 第6回のF-Cup無事終了 優勝はOHNOさん
天候も何とかOKでした。ポイント選定が的中し、私は何とかF-Cupで準優勝することが出来ました。
キスは19.7cmを頭に約40匹。大会BBG後、25cmの小チヌもゲットできました。今週末の3連休も御殿場に行くぞ!!!

■2004年08月21日 御殿場海岸に小型キス戻ったかな
朝5時、夜明けと共に先週に続いて今年2回目の御殿場海岸へ、まず、松林南の駐車場前から釣りはじめる。
第1投目から15cmクラスがポツポツ。8時半ごろの満潮に向かう潮回り。松林の中ほどには多くのキャスターが
いたので、1時間ほどしてから空いている松林の中央やや北よりに移動。退屈しない程度に15cm前後のキスが
針に乗ってくれる。潮が下がり始めて30分ぐらいから約2時間ほど活性が上がり、2連〜4連で釣れてくる。
先週のイライラは解消。19cm-12cmが59匹でした。やっぱり西釣丸の出船は投げ釣りで釣れなくなってからに。

■2004年08月16日 今年初めての御殿場海岸の投げ釣り
朝5時、夜明けと共に今年2回目の町屋海岸へ、第1投目から素針、素針の連続。下げ潮の地合を待てども
地合は来ることなく7時になってしまう。結局、町屋海岸では20cm1匹だけ。ヘロヘロ。即、御殿場海岸へ移動。
3色目巻き始めで15cm前後がパラパラと来る。8時から10時まで移動しながら何とか18匹に。最後に、お昼まで
香良洲海岸へ。ここでも3〜4色で15cm前後がパラパラと来る。やっと25匹で納竿。津周辺が急に釣れなくなって
来た。やっぱり、月末は西釣丸を漕ごうかな。

■2004年08月13日 香良洲海岸のキスは何処へ?
前回の爆釣再現をイメージし、夜明けから再び香良洲海岸へ投げ釣りに行く。夜明けと共に釣りはじめるが、
第3投目まで素針。その後、ポツポツとは来るが先週より型が小さい。潮が下がった8時ごろ。伊藤FRM師匠が
居る町屋海岸へ移動したが、15cmを1匹追加するのみ。潮が下がっているので、久しぶりにNKKへ。アタリは
あるがピンギスが多い。それでも15cm前後を数匹追加し納竿。先週より2時間も多く粘ったのに、数で先週の
1/3、重量で1/4の貧果でした。盆休み最後の16日にリベンジだ。

■2004年08月08日 香良洲海岸でキス好調!
昨日土曜日は野暮用で釣行できませんでした。さりとて日曜日にボート釣りは後片付けが大変なので、
ぶらっと香良洲へ投げ釣りに行きました。曇りで微風。1投目から2連、3連と良型混じりで楽しめました。
これだけ釣れるなら、涼しくなるまで西釣丸は休船させようかなと思う。

■2004年07月19日 自己最長寸35cmのアマゴ
庭のミミズ養殖場は単なる堆肥場です。刈り取った雑草、釣った魚の頭などを土とよく混ぜておくだけ。
夏ですと魚の頭などは3週間前後で影も形もなくなります。そこに太ったミミズも集まります。今朝も5時に
目が覚めてしまい、軽く一振りとミミズ君5〜6匹に集まってもらい名張川上流のポイントへ。3流し目で
25cm強の元気なアマゴ。尾っぽに少々傷を負っており、先週川に返したアマゴとは別の個体でした。
2匹目は10m程度下のポイントで自己最長寸の35cmでした。タモに入れた後、針が自然に外れましたが、
6号のマス針が伸びていて、もう少しでバラスところでした。お昼にプロショップかつきで線径が一回り太い
7号のマス針を買っておきました。

3匹目は23cmの可愛いやつ。いかにも今年の3月に放流されたアマゴという感じでした。右の写真は最長寸の
35cmの調理前、ウロコだけを落とした姿。朱色の斑点が鮮明です。これだけを食することにして、後の2匹は
元気に川へ戻っていただきました。誰かに釣られちゃったら仕方ないけど、また会えるように。

■2004年07月17日 香良洲海岸で中型キス爆釣
色々迷った挙句にやっぱり西釣丸で出船。何を迷ったか。14日に伊藤師匠が香良洲の投げ釣りで爆釣とのこと。
でも、型が小さくアタリが遠く、6色150mの遠投が必要との事。我輩は鈍いシルバー竿で糸はPE1.5号と太目ゆえ、
無風で5.5色が限界なのです。投げ釣りは出船準備の必要が無く楽ですが、ついつい釣果に傾倒して苦労を選んで
しまう。苦労の甲斐有ってか早朝から海は穏やかで、キスも3本針に2連、3連と釣れてくる。しかし、型は
小さく20cmまで。中型のキスは水深は4m〜6mの所に群れており、それより浅いとピンギスが、それより深いと
何も釣れてこない。当日は9時ごろから西風が強くなり、沖に 流されるので、お昼で納竿。西風7mでは
手漕ぎの限界。海岸へ戻るのに苦労しました。

苦労の甲斐有ってか釣ったキスの匹数も総重量も今シーズントップでした。天ぷらパーティー用材料の在庫も
増やせて、近所におっそ分けも出来ました。
■2004年07月11日 ポイント変えて名張川の良型アマゴ
どうも下流のニジマスポイントは、全部釣られてしまった模様。手軽な楽しみをひとつ失ってがっかりですが、
禁漁になる10月までは、まだまだ釣れるはず。諦めずに新たなポイントを見つけるべく、本日は実に10匹の
ミミズ君たちにお集まりいただき、まだ日が高い午後4時に自宅を出発、先ずはシーズン初めによく釣った
長瀬の下流へ。アユ釣りの人たちで賑わっていました。
暫く橋の上からアユ釣り見物、皆さんコンスタントに釣られていました。どうもアマゴやニジマスは居そうに
ないし、アユ釣り一色の中でミミズでアマゴ釣るのも何となく気が引けました。5時までアユ釣り見物でした。
アユ釣りに見とれていたら5時を過ぎており、名張川の上流に移動しました。何ヶ所かミミズで打診するも、
ヨシノボリは結構釣れてくるが、なかなか本命のアタリが無い。ここでダメなら帰ろうかなと思った最後の
ポイントに居ましたよ。30cmオーバー2匹を含む5匹のアマゴが。25cm前後の元気な2匹は「もっと大きく
なってから竿を曲げてね」とお帰り願い、弱ったチビアマゴ1匹と良型2匹は食べることにして持ち帰り。

■2004年07月09日 国崎のマアジにふられて、池の浦のキスに感謝
本日は金曜日。土曜は天気が不安定との週間予報。久々に休暇を取って国崎のマアジを狙いに行きました。
滅多に無い外洋の凪でしたが、未明からの出船予定が、ちょっとしたアクシデントで夜が明けてからになって
しまいました。がっくり。でも魚探に写る映像では、いかにも活性が高そうな感じで期待十分。開始3投目で
小気味良い引きに21cmのマアジ。幸先よく「今日は爆釣の予感」だが、 おや?
その後もひたすらサビキ仕掛けの種類を変えたり、カゴ付きのフカセ釣りにしたり工夫はするものの
ベラやら、フグやら、スズメダイやらアジ以外のオンパレード。8時までアミエビ4kgも使って頑張ったが、
断念。戻り際でキスを狙うも反応無く、やけくそで下船寸前波打ち際でガツンと強烈な当たり。釣れてきたのは
24.5cmの良型キス。結局、国崎ではクーラーの中にキス、アジ1匹ずつ。このままでは帰路に着くわけには
まいりません。
目指すは帰り道の池の浦。でも、この暑さの中10時からの再出船も辛いもの。体力と気力が充実していないと
出来ません。タオルを首に巻いて麦藁帽子をかぶり、景色の写真も撮りながら、焦らずゆっくり漕いでいつもの
水深5-6mのポイントへ。居ました、居ました20cm前後の良型が、ダブルも交えて次々に。ホッ。3mから10mへ
水深が変化する途中が良型のポイントのようでした。日中でもあり、浅いところはピンギスばかり。ピンギスは
30mもさびけば必ず3連以上で釣れてきます。
結局、浅場でのピンギスは海にお帰り頂いても、午後2時までの3時間半で40匹弱のお持ち帰りとなりました。
国崎での敗北感を癒してくれた池の浦に感謝です。天ぷらパーティー用の食材確保も出来そうな感じ。

■2004年07月04日〜05日 名張川のニジマスは活性高い
昨日は早く就寝したので、朝五時半に目が覚めた。完全に明るくなっているが、小一時間だけ名張川へ。
明るくなったにもかかわらず、今日のニジマスは活性が高い。仕掛けはミニ浮仕掛けで竿はアユの7m。小さな
ガン玉1個、ハリス止めには0.6号のハリス。6月に入って魚が大きくなっているが35cmまでならこの仕掛けで
OKだったので、今日もそのまま使ったのが敗因でした。しっかりフッキングしたのは3匹。合わせた瞬間竿を
垂直に保ち、必至にこらえるが10秒程度しかもたない。3匹ともハリス止めの際でハリスごと切られました。
悔しかったが、さっさと諦め朝食に戻る。
午前中に庭の芝刈りや野菜の手入れなどの用事を済ませて、午後に名張の老舗「プロショップかつき」へ。
大平店長に相談したら「ハリス止めは時にはナイフのようなもの、0.6号の強さも半分程度に落ちてしまう」
「サルカンに替えて結ぶか、0.6号通しにしたら切れませんよ」とのこと。マス針の7号と1号ハリスを購入して、
頑丈な「1号通し」の仕掛けに変えて夕方6時過ぎにリベンジ。1号は太すぎるようだが、切られるぐらいなら
食わないほうがマシとの方針。見事に、たった20分でリベンジは決着。34cmと38cmの2本を何の心配も無く
タモに入れることが出来ました。
明けて5日、いつも仕事のある日は朝6時過ぎの電車に乗っていますが、今日月曜は久しぶりに横浜と東京へ
出張です。7時半の電車に乗れば間に合います。早起きは三文の得といいますが、いつものように5時少し前に
目が覚めてしまいました。しからば、朝の一振りに行かねばと、庭のミミズ3匹を携えて、昨日のニジマスの
ポイントへ。仕掛はもちろん、昨日信頼性を確認した「1号通し」。今朝もニジマスの活性は高く35cm前後を
2本無事タモに納めることが出来ました。仕事前にいい汗かいて週末の時間をちょっと得した気分。ホッ。

■2004/07/03 香良洲海岸のキス
HPを見たらここ最近の津周辺はヒイラギの天国でキスはあまり釣れていないとのことでしたが、内藤投げ釣り
名人と一緒に、金曜の夜11時に名張を出発して、まずは御殿場海岸裏の居酒屋で乾杯。早朝から御殿場海岸で
釣り始めますが、第一投目に波打ち際でキスがきてくれました。しかし、2投目からはヒイラギとサッパの嵐と
なったので、即刻香良洲海岸に移動。依然としてヒイラギは多いが、キスも香良洲ではポツポツと釣れました。
また、香良洲では珍しい24cm弱の良型キスもきました。
結局、本命のキスは一人10匹程度、9時半までで、内藤名人と2人で23.5cmを頭にお持ち帰りサイズ21匹でした。

■2004年06月26日 五ヶ所湾で小アジ好調なるも父兄は欠席
もう安易に国崎の外洋に出るのは止めました。Yahooの天気予報で、尾鷲地方の波が2m以下、鳥羽地方の風が、
北または北西の風で2m以下。この2つの条件が終日続きそうな日のみ国崎を覗くが、それ以外は全て湾内に直行
すべし。6月最後の釣行は、アジが釣れ始めた五ヶ所湾へ。池の浦にも未練はあったが、ポツポツ25cmクラスも
釣れるとの情報を耳にしたので下津浦へ直行。いつもの出船場所から島の手前のアジポイントを目指す。
水深は約13mのポイントです。
夜明け少し前からガス灯をつけて良型アジの集合を期待しましたが、集まってくれたのは10cm前後の
豆アジ君でした。「お父さんは何処?」「お母さんは?」「お爺さんにも会える?」と竿を通して問いかけては
みるものの、豆アジ君の返事は「今日はボク達しかいてへんよ」だって。
というわけで、小アジ、アジ、大アジには出会えませんでした。日がやや高くなってグレの地合。出船場所に
戻る途中でお決まりのキスの拾い釣り。キスは型もやや小さくなり、数も減っている感じでした。

結局、豆アジ主体の本日の全釣果。以外にも家族にうけた豆アジ。今日「プロショッップかつき」で5号の
サビキを買っちゃいました。福田店長さんに「また、こんなの買ってぇー」と言われて、ちょっと照れました。
■2004年06月20日 名張川で早朝にアマゴ
昨日のキスの釣果は今一歩だったので、庭のミミズ数匹にお集まり頂き、朝5時から朝食前まで名張川へ。
先週からアユ釣りが始まり瀬に人が入ったので、いつものポイントへアマゴやニジマスが戻ってきたのか。
30cmオーバーのアマゴ1匹をゲット。早速、朝食でムニエルに。日中は家族サービスで、菖蒲園と室生寺へ
行き、午後五時半から再び名張川へ。

■2004/06/19 香良洲海岸のキス(お気楽釣り倶楽部 OLM)
台風の影響で早朝から海はややうねっていました。嫌な予感が的中で4色まではキスが極めて少なく
ヒイラギの楽園。ヒイラギがかかると仕掛けが捩れて「ああ、もう勘弁してー」。それでも、台風の接近で
向かい風とうねりに戦意喪失する10時半までに、20cm級2匹を含む16匹。来週以降の週末はなんとか、
無風で穏やかな海で釣りをしたい。

16匹だと3枚におろし終わるのもアッという間でした。
■2004年06月12日〜13日 池の浦のキス再挑戦
台風一過で12日土曜日午前中はまだ降水確率が高く、午後から池の浦へ出発。えさのイワキでアミエビ4kg、
イシゴカイと青虫を買って、午後4時ごろから実釣開始。初めはとりあえずお土産確保で16cm〜22cmのキスを
10匹ほど確保して、豆アジの父兄を探しに池の浦湾口に移動。少し波が高く、風も出てきて漕ぎ辛いが
数ポイントで、数回仕掛けを投入。しかし、魚探に映るのは豆アジの父兄ではなさそう。無反応。日が落ちて、
安全な風除けの浅場に移動し、ガス灯つけながら餌を青ムシに変えて、再びキスを狙う。
置き竿にして晩飯のソースかつ丼を食べ始めた瞬間、ガツンと強烈な当たりに釣れてきたのは久々の25cmの
キスでした。午後8時ごろ引き上げようと漕ぎ始めましたが、うねりが強く出船場所に戻るのにかなりの体力を
消耗しました。車中泊して翌13日早朝からキスを追加しようと出船するも北西風は更に強く、池の浦は湾入口が
北を向いているため、うねりもなかなか治まりません。ちょっと危険を感じながらも何とか9時までに10匹程度を
追加して納竿。明けて月曜と火曜の穏やかな晴天が本当に恨めしく、ちょっと悲しいサラリーマン症候群に
陥ってしまいました。次の土曜日19日は香良洲海岸、御殿場海岸付近で、久しぶりにのんびりと投げ釣りの予定。

■2004年05月23日 西釣丸国崎出船と香良洲海岸の投げ釣り
昨日5月22日はF-CUPでしたが、所用により参加できず。所用を済ませて夕刻時に帰宅して早速に西釣丸の出船
準備に取り掛かりました。いつもお世話になっている国道23号線沿いのエサのイワキで解凍済みアミエビ4kgと
アオムシ2杯を購入。イワキの女将さんから下津浦でよくお会いする閑人さんのHPのURLを教えてもらい、西釣丸
釣り研究所のURLもイワキさんのPCに登録して頂きました。
さてさて、国崎に到着すると全く無風でしたが、台風一過のうねりが多少残っていました。でも回復基調の
天気予報を計算に入れ、思い切って出船。ただ、夜明け直前までは大マアジピンポイントには怖くて近づくことが
出来ず、20cm以下のミニガシラがポツポツと釣れる程度。
夜が明けて、やはりピンポイントから30mほど手前であることに気付き、西釣丸の位置を修正して実釣再開。
コンスタントに小アジは釣れてきますが、大きくても21cmまでで今回は30cmオーバーに出会うことは出来ません。

5月8日よりも水温は低く、小アジも夜明けから1時間ほどで釣れなくなり、その後はガシラが釣れてくる程度。
珍しくキュウセンをツガイで釣りました。午前7時からは小一時間キス釣りをして23cmを頭に3匹をキープ。
9時には上がりましたが、上がる直前から雨足が激しくなり、いつもより片付けに手惑いました。帰り路に
日本鋼管の突堤で投げてみましたが5〜6投で2匹。香良洲海岸で3匹。何となく御殿場海岸、香良洲海岸でも、
朝から釣れば20〜30匹は釣れそうな手応えが有りました。今週末は西釣丸休船とし、久々に海岸からの投げ釣りに
集中しようかと思案中。今年は日本鋼管での爆釣はなかったが、これからの砂浜からの投げ釣りに期待。

■2004年05月09日 雨の濁りでニジマスとアマゴの活性アップ
本日は昨日のアジ釣りに満足して朝寝坊。吹っ切れた気分で、ちょっと遅れている夏野菜の植付けを実施。
連休中に肥料と石灰を入れて耕したところを雨の中、2回目の天地返しをして畝を作り、トマト、ピーマン、
キュウリ、モロヘイヤなどを植え付けた。天地返しの際に元気なミミズを多数発見、奥方から「そこのおじさん、
ミミズ盗まないで下さい!!!」と声をかけられるも、元気なやつ数匹に早々に集合をかけておいた。
雨も上がり、名張の銘店プロショップカツキへ行った帰り道。空は未だ雲で暗く、川には雨後の適度な濁り。
コイの産卵行動も終わった気配など条件は全て揃っていると直感し、連休中不発だったポイントへ。予感は的中。
一流し目で1発ヒット。0.4号のハリスが切れた瞬間にタモの中へニジマスがかろうじて入りました。魚が少し
大きくなっているようなのでハリスを0.6号に変えても、午後4時半からの約1時間でアマゴ1匹ニジマス3匹を
ゲットできました。

■2004年05/08 国崎の近海大マアジ
今年初めてマアジ狙いで出船しました。場所は昨年11月8日と同じ国崎のワンポイント。国崎は外洋に面し、
手漕ぎのボートでは、年間の週末のうちでも数回しか出船できません。昨年も天気図をチェックして「大丈夫」と
思って10回行って、出船できたのは3回でした。8日は午後から東風に変わって危険だが、早朝は絶対大丈夫と
確信していきました。予想通りベタ凪。
夜明け1時間前にポイントに到着し、昨年実績ある太サビキ+アオムシでスタート。夜明けまでに大アジ3本を
上げることが出来ました。半年ぶりだったので最初の1匹を船中に取り込んだ時に感動、やや落涙。4回ヒットの
うち1回は取り込み直前で2号ハリスを切られてしまいました。夜が明けてからは定番の小アジに変わりました。
20cm前後と昨年の秋と同じサイズでしたが、未だ時期が早いのか、8時ごろまでポツポツと言った感じで数多くは
釣れませんでした。アジのあたりが遠のいた後は、時折金メバルが釣れるのみで、9時には納竿しました。
今年はこのポイントに何回出れるか分かりませんが、出れれば40cmオーバーを目指して頑張ろうかなと。

■2004/05/05 日本鋼管岸壁のキス
連休の最後。家族に「美味い」と言ってもらえた。明日からまた働けます。昨日とうとうブルーギルなる
外来魚を釣ってしまい、何となく釣り筋が悪くなりすぎている自分にイライラ。日本鋼管岸壁に行かねばぬ
衝動に駆られました。4日の嵐の後なのでうねりも濁りも消えていないはず。ボウズも覚悟しましたが、予想に
反して海は下記写真の通り静かでした。風も微風の追い風。でも、キスの食いはいたって渋く、5色以上投げて
引き始めのみあたりました。手前は一切食わず。

あたりも数少なく、針に乗ってもあたりが弱々しかった。でも、何とか「食べて美味しいキス」を8匹確保。
帰りがけに伊藤FRMさんとよく釣行されている「かわちゃん」に初めてお目にかかりました。しばし、楽しく
お話させて頂きました。スピンパワーで7色投げられるのには驚きました。お昼前に帰宅して、奥方が本日の
キスを早々天ぷらに。お昼はちょっとおかずのボリュームに乏しい天ぷら定食。家族そろって舌鼓。
(ここが釣行を締めくくる最も大事な一幕なのです)次回の釣行に弾みがつきました。

■2004年04月30日 御殿場海岸水深調査
本日は目覚まし時計を2時にセットし、夜明けと共に西釣丸で出船して古里海岸か引本でマアジを釣る計画。
しかし、気づいてみれば4時手前でとても夜明けには間に合いません。しからば、御殿場海岸の海底探索を
しようと津市ヨットハーバーの南の海岸から出船しました。出船場所から御殿場海岸松林中央付近まで探索
しましたが、岸から500m沖の水深は約3mで、香良洲海岸同様、起伏の極めて少ない海底でした。全体に
香良洲海岸より0.5mほど深い感じ。また、松林前より北側の方がやや水深がありました。特に松林北端と
ヨットハーバーの中央付近の200m-300m沖に周りより少し深い所があり、そこにピンギスが群れてました。
まだ水温は低く、型の良いキスが投げのポイントに入ってくるのは、最低でも2週間はかかるか印象でした。
当日釣ったキスも一番大きいのが17cm、平均12cm程度で魚体がまだまだ冷たかった。また、赤灯台沖の水深
8-9m付近でキスの反応全くなしでしたが、底から1m付近にかなりのまとまった影が、何回も魚探に映りました。
残念ながらコマセを持参していなかったので、何の群れかは不明。今度はサビキで何なのか確認してみます。

■2004年04月18日&24日 名張川の居残りアマゴ
昨日の海釣りは「労多くして、成果乏しく」漕ぎ初めに行ったようなもの。本日は心改めて、朝から精力的に
庭の草むしり。然るに、昨日伊藤さんのHPのトップ写真(今年お初の日本鋼管岸壁より、良型キスのダブル)が
心の中から消えようとせず苦悩。奥方から「体に毒だから、行ってくれば」のお声はかかるものの、昨日の悪行が
たたって車にはガソリンなし、給料前で財布も寂しく、断念。トホホ。
夕方5時過ぎから、名張川にてニジマスを2匹。竿はアユ竿7.2m、道糸0.8号、ハリス0.3号。活性はやや高めで、
1匹釣った後1匹バラシ、そのあと1匹釣って、その後もバラシ。魚はまだまだいましたが、2匹目のバラシで
ポイント全体がスレはじめて納竿。
翌週の24日も日本鋼管岸壁で投げ釣りするか、西釣丸をのんびり浮かべてキス釣りをする予定でした。しかし、
天気予報で強風が吹くとのことで断念。さすれば川に行くべしと昨夜の仕事帰りに「プロショップかつき」で
郡上ミミズ1杯を購入。明るくなった5時半ごろから朝食の時間まで、先週ニジマスの釣れた優良ポイントへ。
陸封型アマゴ2匹とニジマス1匹を釣りました。アマゴのサイズも25cmを超えており、昨年からの居残りのような
感もありました。

■2004年04月10日 比奈知湖上流の探索
宮本研究員が品川発⇒名張着の夜行バスで到着。7時過ぎより、比奈知湖上流で実釣実写を断行しました。
昨夜の仕事帰りに「プロショップかつき」で郡上ミミズ2杯、サシ虫、コイの練り餌を購入。狙いは海降型の
アマゴ、マゴイ、ナマズ、アブラハヤ、タカハヤ、ウグイ、マルタ、カワムツ、ムギツク、マブナ、オイカワ、
ニゴイ、モツゴ、カマツカ、ヨシノボリと欲張っていましたが、狙いの内、海降型アマゴ、アブラハヤ、
カワムツの3種しか撮影できませんでした。ただし、撮影予定の無かったブラックバスが釣れました。しかも
40cmオーバー。7mのアユ竿でハリス0.3号だったので、絶対切られると思いましたが、宮本名人のアシスト
よろしく、なんとかタモに収まりました。合計4種の新種撮影を完了し、宮本研究員もご満足されていました。

■2004年03月28日&04月04日 比奈知湖上流の溯上アマゴ
本日の夕まずめ、尾びれが鋭角に尖っている湖からの溯上アマゴを3匹と多分上流から落ちたもの1匹をゲット。
テンカラ釣りと庭の畑ミミズのエサ釣りを交互に試しましたが、全て夕まずめのミミズに来ました。
翌週の4月4日も日没前2時間程度粘り、日没寸前で立て続けに4匹釣ることが出来ました。海降型は釣った時には
朱色の斑点が殆ど見えません。鱗を落とすと朱色の斑点が見えてきます。身は鮭と似た朱色です
次週10日の土曜日はいよいよ宮本名人を名張にお迎えして、新種の標本撮影を断行します。
■2003年12月13日 小アジとセイゴのダブルヘッダー
国崎で西釣丸のボート釣り。浅場の小アジ釣りはそろそろ終盤。セイゴは帰路の御殿場海岸から
投げの夜釣り。来年も頼りにしてるよ西釣丸。

■2003年10月04日&11月08日 ポイントを把握して2003年のトップ釣果
国崎で西釣丸のボート釣り。朝、明けてから小アジが結構釣れました。でも大きくて21cm。何となく回遊する
ポイントの把握は出来ました。いない所には本当に全くいない。魚探の威力を知りました。
11月8日は10月4日に把握したピンポイントへ船を進める。ベタ凪で、明るくなる少し前にポイントに到着。
太いサビキ仕掛けにアオイソメ刺したら、27-35cm級マアジがヒット。明るくなったら前回と同じ小アジに変わり
ましたが、でっかいカワハギが釣れてきました。思い出に残る2003年のトップ釣果でした。
■2003年04月26日&06月08日 キス釣りシーズン到来
少し早いとは思いましたが、投げ竿持って国崎の老の浜へキスの投げ釣りに行く。釣果は左の写真のとおり、
型にもばらつきがあり、数も今ひとつ。ここでお気軽釣り倶楽部の投げ釣り名人、伊藤さんと平手さんに
お会いしました。
しばらく後の6月8日、津市日本鋼管岸壁の投げ釣りに出かけると、偶然にも伊藤さんに再会し、伊藤さんの
撮影で中日スポーツに掲載していただきました。伊藤さんは新聞社の FRM = Free Report Member をされている
そうです。悪天候の中、偶然にも第1投で4連パーフェクトを撮影して頂けました。

■2002年12月29日&2003年5月4日 津市御殿場海岸の投げ釣り
真冬の夜釣りで少しつらいですが、名張から車で約1時間と最も近い御殿場海岸はセイゴがまずまず釣れます。
まだ、海岸からの投げ釣りには少し早い5月4日、午前中、日本鋼管岸壁から投げてキス少々。午後から御殿場
海岸からの投げ釣りでカイズ。日が落ちてからセイゴ。よくぞ粘った西釣丸の船長(粘り過ぎだな)。

■2002年10月12日 初めての船釣りに戸惑う
宮本名人と早野名人のご指南を受けながら、国崎の国盛丸に乗船。私はオキアジと小鯛のみ。
宮本名人と早野名人は良型真鯛を多数ゲット。船釣りキャリアの差が出てしまいました。がんばろう。
