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2006年の釣果の記録を掲載しています。絵本ライクにご鑑賞下さい。
■2006年12月09〜10日 やっぱり新居浜が一番
この週末は、なんだかんだと仕事や野暮用で早朝からスケジュールを乱され、両日共にお昼少し前からの
投げ釣りとなりました。9日の土曜日は一日中小雨が降ってましたが、風も無く海も静かで釣り日和。雨なので
遠出は避けて11時過ぎから新居浜東港へチョイ投げのハゼ釣りに行きました。午後2時ごろの潮止まりを挟んで
良型ハゼにキス子交じりで、予想以上に釣れました。
明けて10日の日曜日、雨は上がりましたが冬型の気圧配置への移行で少々西風が強そう。やはり昼前からと
遅めの始動でしたが、今治方面の様子を伺いに、先ずは富田新港へ。岸壁中央より南に遠投しますが、そこは
どこもヌタンポでアタリの出る気配すら無し。 このままエサも殆ど残して自宅に戻る気にもなれず、再び
新居浜東港へ。夕刻までの2時間でマハゼ、キス子を釣って、功名が辻の最終回に備えて、垣生の夜釣りは
断念。「やっぱ新居浜がいい」と中途半端な遠出を反省。次回の遠出は高知と心に決めて、下ごしらえ完了。

■2006年12月02日 蒼海丸出船中止で丘からカレイ
昨日の仕事次第では出勤も覚悟した週末でしたが、何とか早朝から海を眺めることが出来ました。本日は
宮本名人操る蒼海丸で大島沖にカレイ狙いの出船も計画されていましたが、お昼前に前線の通過が予想され、
強風波浪注意報が出されていましたので出船は断念。垣生の大波止から沖向きへの投げ釣りとなりました。
潮が下げ始めると右隣の釣り人が27cmの分厚いマコガレイをゲット。

暫くして、宮本名人の竿にも25cmがフッキング。また、暫くして宮本名人の左隣の釣り人が25cmを釣り上げる。
地合いなのか短時間でパタパタと上がりますが、なぜか私の置き竿には何もヒットせず、キス仕掛けの引き釣りに
ミニガシラとキス子がヒットするだけ。予報どおり、突如として嵐になり、2時間ほど釣って即撤収となって
しまいました。今年はちょっとカレイが良さそう。

■2006年11月18日 今シーズン初のマコガレイ
さて、本日は土曜日だと言うのに午後から出勤せねばならない。朝早く起きて家事を済ませてから、最近綺麗に
整備された菊本岸壁へ向かう。10時ごろから引き潮2〜3時間。憂さを晴らすかのようにキャスティング練習開始。
西には御代島を背景に大江地区岸壁から離岸する大型貨物船。エサはアオイソメ500円。キス用仕掛けより短い
全長1ヒロのハゼ用仕掛けで、先ずはチョイ投げした置き竿の一投目。直ぐにアタリが出て上がってきたのは
20cmのマコガレイと小ダイ。

遠投竿の引き釣りにはなかなかアタリが出ません。19cmと20cmのキス2匹がやっと。写真のように菊本岸壁の
先端は足場も良く投げ易い。遠投すると水深もあり船釣りの外道で釣れるサイズのイシモチも釣れます。

何とか夕餉の食材を確保でき、久しぶりにカレイのお造りも賞味できました。キスと小ダイは笹漬けにして
あっさり健康食。3時間ほどの釣果は、カレイの骨を除いて、残念ながら1回で完食となってしまいました。

■2006年11月05日 光進丸船長、どうよ、どうよの6目釣り
昨日は錨の上げ下ろしでわき腹を傷め、本日予定していたはやしお号乗船は断念。早朝の菊本岸壁で中型の
太刀魚1本を釣ったあと、朝食と洗濯を済ませて、昨日釣った燧灘の黄金平アジを我が奥方と娘にご賞味頂こうと
宅急便の発送支度をしていると、光進丸船長から電話。9時ごろから引き潮狙いで近場の「ふたつ磯」で黄金
平アジ狙いで散歩がてら出船すると。
終日出船は断念したが、気になっていた家事と宅急便の発送作業が終了したので、同行することに。
二つ磯の沖では、多くの船が太刀魚狙いで出船。ある沈み根の潮上にポイントを定めて潮下に仕掛けを投入した
船長は竿先に集中。

船長の竿に小アジがパラパラ釣れた後、50cmのヤズがヒット。慎重に寄せて2号ハリスのサビキ仕掛けで
なんとか取り込むことが出来ました。当日はカタクチイワシが湧いており、それがサビキに掛かって、それに
ヤズが飛びついてきたものと推定。潮上の我が仕掛けには一向にアタリが出ませんでしたが、突然として強烈な
締め込みがあり、47cmのチヌ。どんな大物でもサビキのオキアミに釣れてきたアジ狙いの外道でした。

引き続き船長は40cmのチヌ2枚、30cmオーバーの本命黄金平アジも2匹。「どうよ、どうよ」と言いつつ絶好調。

その後も25cmのウマヅラハギ、22cmのサンバソウ、ミニカサゴと6目釣り。私は47cmのチヌのみで早めの帰港。

■2006年11月04日 燧灘の黄金平アジに舌鼓
昨年から、簡単には釣らせてもらえない燧灘の黄金平アジ。回遊型の平アジより体高がり全体に黄色っぽく、
口の下が苔のように緑がかっている。別名「ノドミドリ」と称し、回遊型の「セグロアジ」と区別する釣り人も
多い。本日は宮本名人、光進丸船長と3人で魚島へ黄金平アジを求めて釣行。慎重にポイントを定めてじっくり
狙います。

引き潮に変わって潮が動き始めたころ、一時入れ食い状態になりますが、それも20分程度で終了。バラシも
多くて、結局、3人で30cm前後の良型を30匹ほどの釣果でした。その後、江ノ島の東側で20cm前後の小アジを
少々、吉田磯で海エビで流し釣りをしましたが、小ガシラと小ダイが出会い頭に釣れただけ。帰港したのは、
垣生の岬に夕日が沈むころとなりました。

ワンポイントで粘った甲斐があって、このところの海況としては満足の釣果。宮本名人との夕食会では、
お造りと焼き物で6匹の黄金平アジを釣行の余韻とともに賞味したのでありました。美味い燧灘の平アジ。

■2006年10月26日 垣生大波止でのんびり夜釣り
今週末は竿が出しにくいスケジュールゆえ、その前にちょっとだけ来週のエネルギーを充電すべく、垣生の
大波止へ。宮本名人はラジオを持参して野球の日本シリーズを聴きながら2本の置き竿。私はとりあえずドジョウ
テンヤを引いて太刀魚を狙うが、全く反応無し。
投げ竿に持ち替えて少し大きめのカレイ針12号の自作2本針仕掛けで引き釣り。波止場の付け根付近からやや
北東向きに4色半ほど投げて、少しずつさびくと3色に入るころから軽い沈み根がありそこでアタリがでる。
先ずは「笹漬け」の食材にぴったりの小ダイとまずまずのキスとが退屈しない程度に釣れてくる。

暫くして何やら少し大きめのアタリにしっかりフッキングさせると、かなりの重量感。35cm程度のチヌかなと
予想しながら上がってきたのは何と真アナゴの50cmオーバー。良型のクロアナゴは三重で何度も釣りましたが、
真アナゴのこのサイズは初めてで新記録。宮本名人が久しぶりの銘さばきで下ごしらえ完了。

キスと小ダイは笹漬けに。27日の朝食メニューとなりました。秋の夜長の垣生大波止、なかなか楽しめました。

■2006年10月22日 加茂川河口でのんびりハゼ釣り
本日は早朝に室川河口へ太刀魚釣りに行きましたが、釣り人口が多すぎて竿を出せず、帰路に磯裏でドジョウ
テンヤを1時間ほど引いて見ましたが、周りも含めてアタリ無し。朝食、家事を済ませて10時ごろから西条は
加茂川河口に向かう。下流側は大変込み合っていましたので、上流側に陣取るが、アタリも少なく型も小さい。
お昼ごろになると下流側が少し空いてきたので、後から応援に来た宮本名人と下流に移動。
移動後は素針無く頻繁にアタリがありましたが、チョイ投げ竿ではニロギの猛追をかわすことが出来ません。

キスの投げ竿に持ち替えて5色ほど遠投すると、ニロギがヒットする確立が落ちて、ハゼのダブルも2度ほど
ありました。サイズもアップ。夕食の食材を確保した2時ごろに納竿。

上流側では2時間で小ハゼ4匹。残りは下流側に移ってからの2時間の釣果でした。さてニロギはどう食べる?

■2006年10月21日 釣れてしまった股島の大チヌ
本日は光進丸が海エビを携えて股島へマゴチを求めて出船。先ずは海エビが無くなってしまった時の予備エサ
として、港内でマハゼを釣る。10匹ほどを釣りましたが、2匹はエサにならない20cm級の大ハゼでした。

股島に到着後、海エビのぶっ込み仕掛けの置き竿に来たのは48cmの大チヌ。チョイ投げ竿に15号の自作の
海草ラムダ天秤付けて、ハリス3号ひとヒロにヤイバチヌ針4号。針から15cmに3Bのガン玉付けて、置き竿の
捨て竿でした。本命の船竿に遊動天秤仕掛けをこしらえていると「竿が落ちるぞ!」の警告があり、とっさに
落ちかけた竿に手をかけて、間一髪セーフでした。竿は硬いし、ドラッグが無い投げ釣り専用リールだったので、
ばれないかとやや心配しましたが、ヤイバチヌ針4号がしっかりと口元に突き刺さっていて、船長のアシストも
あって取り込むことが出来ました。
残念ながら先週2本上がった本命のマゴチは不発。帰路、天満の磯で船長がまずまずのアコウとメバルを
ゲットして納竿。我輩はこの「釣れてしまった」チヌが無ければ、アタリを取って釣った小ダイ2枚とスレで
掛かったカワハギのみの悲惨な釣果でした。本日は狙いのマゴチもメバルも坊主。早く燧灘に生き返って
欲しいものです。

■2006年10月14日 魚島の平アジ、股島のマゴチ
本日は高橋丸と蒼海丸が2艘船団を組んで、江ノ島、魚島と股島へ平アジとマゴチの漁に出る。天気予報より、
うねりも風も強く、出だしより全力で走れません。江ノ島到着後も風は収まらず、予定したポイントで竿が
出せませんでした。その後、魚島へと移動。何とか風裏の実績ポイントへ船を付けて、アジ釣りの開始。

蒼海丸に乗り込んだ光進丸の船長は、まずまずのペースで良型の黄金平アジをゲットして 生簀の中へ。

好調の蒼海丸に対して、高橋丸へはアジの回りが悪く。船長と鍋○社長が1匹ずつ上げるものの、私はついに
アジ坊主。気を取り直して、いざ股島へ移動。何かいいこと有りますように。

船長と鍋○社長はタコ狙い。私はエギでイカ狙いでスタートしますが、反応が無いのでキス仕掛けに変えて、
青虫を大きいまま付けて投入すると根掛りに似た重みを感じる。竿を大きく煽ると次の瞬間鋭い突っ込みがあり
緩めのドラッグが少し出る。上がってきたのは45cmのマゴチ。ハリスが2号だったので、タモに入った瞬間に
ハリスが切れて間一髪。我が船長も小さいながらマダコを2杯上げて暫くすると、蒼海丸の宮本名人が海エビの
エサで41cmの良型チヌを上げ、両船ともに活性が上がる。

続いて光進丸船長に42cmのマゴチ。こちらも海エビで狙って釣ったもの。この後は、潮止まりと共にアタリが
途絶えて納竿。爆釣とは言えませんが、マゴチ、チヌ、平アジ、マダコ、キス、小ダイと6目釣りの釣果でした。

■2006年10月08日 菊本と垣生の7目小魚
よく寝て朝寝坊。洗濯しながら昨日の釣果報告をゆるりと書いて、昼からぶらりと国領川河口、菊本岸壁へ。
先ずは垣生でよく釣れてしまう小ダイ。10cmほどだが青い斑点も綺麗で、一人前の凛々しいお姿。本日第1目。

アミカゴが底に着く前に、何やらそこそこの大きさの魚が、カゴからこぼれるアミエビに群がる。途中で
カゴを止めて少々しゃくると25cm強のウマヅラやカンダイの幼魚。ウマヅラはスレ掛り、カンダイはフッキング。
第2目と第3目。

待望の良型アジは来る気配も無いが、帰っていく釣り少年のクーラーにはフカセ釣りで釣ったと言うアジが
入っていた。暫く粘ってみたものの、アジの気配は無く、昨日好調であった垣生に移動。垣生でのお初はチヌの
幼魚。本日の第4目。

暫くして海タナゴの良型。第5目。お次は昨日も釣れたヒラメ。昨日より小ぶりなのでリリース。第6目。

日没が近づきやっと来てくれました待望の平小アジ。昨日同様バタバタと来てくれるかと思いましたが、
さにあらず。散発で3発のみでした。やはり外海が荒れていないとアジは港内に入って来ないのか。第7目。
日が暮れると、大きなボラが入れ食い状態に。細いハリスが次から次へとブチブチ切れて納竿。数少ない
本日の釣果を捌いてから風呂でくつろぎ、19:55には晩酌準備完了。昨日食べきれなかった「功名が辻定食」を
食べながら、今週も「だんな様」の声を聞きながらほろ酔い、ほろ酔い。明日は久しぶりで「はやしお号」に
乗せていただきますが、さて釣果は如何に。

■2006年10月07日 太刀魚ポツポツ、小アジまずまず
本日は菊本岸壁へ朝の散歩に出かけ、最近の新居浜岸壁界隈の様子について写真と共にご報告します。大島や
垣生の岬を東方遠方に眺めながら、夜明け少し前からドジョウテンヤを引きますが、アタリは少ない。数投目で
岸壁手前でゴソゴソとアタリ。少しテンヤを小刻みに遊ばせてから合わせ、上がってきたのは指3本の小さめの
太刀魚でした。

依然としてアタリは続かないが、日が少し高くなって納竿直前に同サイズがもう一本。空気が澄んでいるのか、
左手遠方に高井神島、右手に魚島がバランよく海に浮かんでいます。未だ太刀魚爆釣の気配は無い感じです。

太平洋にある大きな低気圧の影響か、風が強く燧灘は荒れ模様。日が完全に上ってからは、穏やかな漁港内で
定番の小魚釣りに興じました。一投目から素針なくヒイラギが小アジ釣りの邪魔をします。右の写真は後から
参上した宮本名人撮影の極小ヒイラギ。

小アジの回遊を待ちながら根気強く稚魚の針外しを続けていたら、突然大きなアタリ。一瞬、マコガレイか
天下のガンゾウビラメかと思いましたが、さにあらず。左に口があったのでヒラメでした。もしかしたら別の
珍種かもしれないと思い、宮本名人に電話を入れて駆けつけていただきましたが、既に撮影済みの真ビラメ
だったとのこと。
多分、極小サビキに付いた極小ヒイラギに飛びついて来たのではないかと予想。サンバソウも来ましたが、
本命の小アジはなかなか来てくれません。

エサもなくなりかけて日が西に沈み始めるころ、急に海中の活性が上がり、小サバ、丸アジの子に混じり、
本命の平小アジもペースが上がりました。結局、18cm前後18匹をクーラーに収めることが出来ました。

300円のオキアミと200円の石ゴカイ合計500円でこれだけ釣れればOK。忙しい1日でした。

■2006年10月01日 もう少し数が出て欲しい小アジ
さて、昨日の蒼海丸の漁で使わなかったアオイソメとアミエビを海に返しに行かねばならない。しかし、
目が覚めてみると時計は既に朝7時を過ぎている。窓の外は小雨。生エサが残っていなければ釣行は断念する
ところだが、車を横付けできる磯浦へ久しぶりの散歩。8時過ぎに磯浦に到着すると、雨にもかかわらず5人
ほどがフカセでチヌを釣っている。少し離れてサビキを下ろすとウマズラ、カワハギの幼魚が磯竿をコツコツ。
コノシロの30cmがスレでかかったりしましたが、本命の小アジのアタリは皆無。磯浦の海況はあまり良くない。

少々風雨が強くなってきたので、10時ごろ垣生に移動すると暫く雨も小康状態。昼前なので小アジは無理かと
思ったら、案の定サンバソウが柔らかな磯竿を曲げてくれました。潮が3分ほど上がってきたころか、立て続けに
小アジがパラパラ4匹釣れました。

その後はチヌ幼魚、マダイ幼魚、ヒイラギ幼魚、クサフグ幼魚と小一時間戯れ、雨が少し強くなったお昼過ぎに
サンバソウと小アジ、コノシロのおかずになるものだけクーラーに収めて納竿となりました。
■2006年09月30日 蒼海丸で新居浜大島のキス釣り
本日は鍋○社長が2年余の新居浜での単身赴任生活を終え、奥様とご自宅へ帰還される日。新居浜生活後半で、
これからの人生の新しいお供「釣り」の基本を習得された鍋○4社長、宮本名人が操船する蒼海丸に乗船頂き、
大島周辺へキス釣りに出かけました。
キスの数も型も今ひとつでしたが、午前中に30匹ほどのキスとイシモチを水揚げ。夕刻からは鍋○社長
ご夫妻に割烹「西釣丸」へお越しいただき、神奈川へ戻られるまでの一時、本日水揚げされたキスとグチの
昆布締めをご賞味いただきました。また一人、釣友が新居浜を去り残念ですが・・・。

■2006年09月24日 垣生漁港の気まぐれ小魚
早朝2時間ほど垣生漁港でサビキ釣り。小アジ10匹、サンバソウ1匹。部屋の大掃除とお昼寝を終えて、
追加の小アジを確保すべく午後再度釣行。ワタリガニの底引き網漁から帰還した漁師さんと二言、三言交わし、
ちょっと漁師に憧れるなあ。
粘ってはみるものの、垣生漁港の小アジはどうも気まぐれ。サンバソウだけは散歩に来たようですが、
小アジは沖で昼寝でもしているのか、納竿まで1匹だけヒットして、取り込みの際に海にポッチャン。

■2006年09月18日 台風一過、夕暮れの小アジ釣り
台風が過ぎ去って朝から晴れ間が覗いてはいるが、垣生灯台の風速計は西の風18m。早朝は釣行を諦め、
午後風が収まるのを待つことに。釣り道具の手入れをしたり、気分転換にPCに向かって自己○○昇温法の発熱
計算をしたり。お昼を過ぎても垣生灯台の風速計は未だ11m。未だ釣行は無理だと思いスーパーへ買い物に。
大根とニンジンはあるので炊き合わせのごぼう天98円と厚揚げ110円を購入。帰宅後、また計算。午後3時半。
そろそろタイムリミットなので、昨日の「悪天候の時はここ」の垣生漁港へ。昨日同様、針5号ハリス0.8号の
サビキ釣りは退屈しない。
ナゴヤふぐ、スズメダイ、ボラ子、ヒイラギ。クーラーに入らない小魚がひとしきり釣れたあと、やっと
来ましたサンバソウ。ソテーに良し、フライにも良し。4時半近くになってやっと来ました本命の小アジ君。

爆釣とまでは行きませんでしたが、夕暮れに近づくにつれてアタリの間隔がやや短くなって、サンバソウと
交互に楽しませてくれました。本日は昨日より少々食材を多めに確保。お弁当の材料も確保できて、何とか
溜め息の出ない3連休を確保できました。

■2006年09月17日 台風直前の港内サビキ釣り
台風が徐々に近づき朝から降ったり止んだりの最悪の3連休中日。空を眺めながら釣行は断念し、朝から
掃除やら洗濯やらで、単身赴任者の必須役務に専念。文明の利器は有り難いもので、あっと言う間に終了。
お米もといで夕食に炊き上がるようタイマーセット。さて、次にすることが無い。釣りきちにとって台風は
全くの厄介者。仕方なく会社ではなかなか落ち着いて出来ない、これまた厄介な計算をして時間を潰すが、
このままでは来週の仕事に支障が出るほど気力低下。
休日に仕事をすることほど心身に良くないことは無い。しかも3連休。このままでは次の1週間は仕事に
ならない。まずい。
午後4時ごろ、堪りかねて150円のアミエビ煉瓦を携えて、垣生の港へ。当然、他の釣り人は居ないので、
貸切状態。雨合羽は必要ですが時折雨も小降りになって、1時間半ほど退屈せずに小魚釣りを楽しみました。
ヒイラギ君たちはリリースでしたが、まずまずの小アジとサンバソウを夕食のオカズにお持ち帰り。

「功名が辻」が始まるまで退屈せずに包丁も握ることが出来ました。やれやれ。台風一過の明日夕刻も
連休の締めくくりが出来ますように、台風の時速が上がってくれることと、全国的に大きな被害が出ぬことを
念じて夕食。これで来週も仕事に専念できるかな。

■2006年09月16日 唐子浜から東予国民休暇村へ
今月に入って都会への出張が多くなり、2週連続の帰省。海を見る事もかなわず、待ちに待った3連休。
然るに、強力な台風の接近で予定していた各種釣行プランは全て中止。昨日の夜は都会からの客人と宴会で
飲みすぎ、今朝はお昼まで熟睡。どうせ雨だろうと外を見ると、なんとか夕方までは持ちそうなお天気なので、
石ゴカイを携えて今治の手前の唐子浜へキャスティング練習に。午後2時過ぎに到着するが、他の釣り人は無く、
高知海岸以来、久しぶりに継竿を携えて練習開始。5色強から2色まで丁寧にさびくがアタリなし。残り2色を
切ったところで22cmの小チヌがヒット。海が少々荒れ気味で水も少しだけ濁り気味。キスにはあまりよくない
雰囲気でした。

早々に場所を移動。桜井海岸で数投してもアタリ無く。再び移動して東予国民休暇村の海岸へ。一投目に
20cmのキス。2投目に17cm。その後3〜2色でアタリがでるもののピンギスばかりで早めの納竿。久しぶりに
海を眺めることが出来たことに満足して帰路に着きました。それにしても魚おらんねー。

■2006年08月20日 沢津の朝の散歩で・・・
本日は同僚の結婚式ゆえ長居は出来ぬが、昨日に引き続き投げ竿を担いで朝の散歩へ。昨日の垣生は今ひとつ。
本日は沢津漁港へ。先客があり「アタリ出ますか」と後姿にお尋ねすると、なんと新工場長殿ではありませぬか。
一投目で一匹キスが来たとのこと。私も数匹は確保したいと数投しましたが、昨日の垣生より喰いが悪かった。
早々に引き上げて垣生の様子を覗きに行ったら、小アジをクーラー満タン釣っている人を発見。次回、散歩の
狙いを変えてみるのも一考に価する。
■2006年08月19日 朝の散歩で垣生のキス子
台風で大時化と予想していましたが、燧灘は予想より穏やか。石ゴカイ500円を持参して6時過ぎから垣生へ
散歩に出かけてみました。数型ともにいまいちでしたが、久しぶりの投げ釣りでキスのアタリを楽しみました。

■2006年08月16日 夏休み最後のアマゴ
本日は新居浜へ戻らねばならない。本当に短い夏休み。昨日の居残りミミズで夏休み最後の1匹に会うために
名張川へ朝の散歩。時間が無いので、先ずは確約ポイントへ。ハリスが太いままですれているのか、気配は
あってもなかなかフッキングしません。流れにミミズのおとりエサを流して粘ったら32cmの中型がヒット。

昨日のアマゴより斑点の色が薄く、オレンジ色でした。針を飲み込んでしまったのでリリースできなかった。
朝食にニンニク風味のソテーにして皆でいただきました。

■2006年08月15日 今年の居残りアマゴはなかなかの良型
昨日に続いて本日も5時半に起床。昨日の早朝と同じポイントへ。夕方、川ゴイにハリスを切られた後は
ハリス1号を通しで結びっぱなし。大物がフッキングして切られるよりは、すれて喰わないほうがましと思い、
そのまま流す。三流し目で30cm弱の斑点の綺麗なアマゴがヒット。針の掛かり場所が良かったのでリリース。
リリース後はしばらくは私の足元を離れようとせず、呼吸を整えていたみたい。浅瀬で5分程じっとしていた後、
元気に川に戻って行きました。
しばらく何の反応も無くなり、流すポイントと浮下を変えながら粘っていると、なにやらもう一匹、ポイントに
潜入してきた模様。結構抵抗しながらタモに収まったのは昨日よりやや大きいアマゴ。同じ団地に住む画家の
○口氏に献上。明日はもう新居浜へ戻らねばならない。早朝、再び1匹に出会えるとよいのだが・・・。

さて、午後はしっかり昼寝した後、新たなポイントで何かに会える事を期待しつつ比奈知湖の上流へ向かう。
近づきつつある台風の影響か少し風が出ているためか、すっきりとした夏の空が広がる。いつもは湖底に沈んで
いる部分も湖の水位が低下しているため、渓流に変わっている。

ミミズのエサで流し始めるが エサ取りの定番ブルーギルの幼魚が邪魔をすることしきり。諦めかけたころ
何か違う反応。初めはアマゴの幼魚と思ったが、タモに入れてみると初めて見る魚体。宮本名人に電話を入れると
「多分、ハスでしょう」とのこと。撮影新種なので低調に写真に収めておきました。一見オイカワに似ているが、
口が鍵形になっているのが特徴らしい。

■2006年08月14日 朝の散歩で良型アマゴ
サラリーマンにとっては大変短い夏休み。今年のアマゴはもう終わってしまったかなと思いつつも、ミミズを
携えて朝の散歩に。ひと流し目で36cmの良型アマゴがヒット。居ればあっさり釣れてしまうものです。手を変え
品を変えながら、少し粘って30cmの中型を追加。

早速、朝食のメニューにアマゴのソテーが登場し、家族全員で完食。夕刻は下比奈知の別ポイントへ。

■2006年08月05日 黄金マアジとバーベキュー
本日は左側「光進丸」と右側「高○丸」に分乗して総勢8名でアジ釣りとバーベキュー。めっきり魚影が
薄くなってしまった燧灘のマアジだが、さて本日はいかに。

光進丸に乗り込んだ宮本名人は、次々と船長が釣るアジとチヌの撮影役務を無難にこなしておりましたが、
ビールの飲みすぎか、「もっとしっかり釣ってください!」と何度も船長からゲキを飛ばされていました。

爆釣とまでは行きませんでしたが、25cm前後の黄金マアジを8人で30匹程度釣ることが出来ました。

さて、アジも確保できたので、島の砂浜に上がってバーベキューの準備。アジのタタキと塩焼き用にひたすら
アジを捌く麦藁帽子のおじさん。西遠方に見えるのは高井神島。眺めも抜群。

全員テントで寛ぎながら、焼肉、アジのタタキと塩焼き、高○農園の新鮮野菜でご満悦。

予定を全て終了して全速力で新居浜に帰港する光進丸と高○丸。両船長殿のツアー企画と操船に感謝、感謝。

■2006年08月01日 垣生の沖磯、夜釣りで石鯛
仕事でびっしょり汗をかいた後、光進丸船長からのお誘いに応えて垣生の沖磯で2時間ほど竿を出しました。
引き潮がほどよく流れて、水深15mの沖磯に両イカリを打ち、舵の角度を少しずつ変えながら磯際を丹念に攻める。
2人に1匹ずつメバルが来た後、船長の竿に強烈な締め込み。やり取りしながら時間をかけて浮いてきたのは
通称クチ黒、今年初めての立派な石鯛でした。私はメバル5匹でした。エサは青虫少々。

■2006年07月22日 股島、江ノ島へのキス釣り
梅雨の間の貴重な晴天に恵まれ、本日は高○丸に乗船して股島から江ノ島への島めぐりキス釣りに出かける。
小股島の東側にある水深25m〜15mの釣り易い駆け上がりを流しながら、退屈しない程度にアタリが出ました。
昼食後暫くして、キスでカゴが満タンに<なったところで江ノ島へ移動。アジ狙いに転じましたが、アジの反応は
皆無にて納竿となりました。

■2006年07月02日 貴重な庭のミミズ一匹
今週は久しぶりに自宅へ戻り、昨日1日の土曜日は映画が千円で見られるとのことで、「ダビンチコード」と
題する少々重苦しいノンフィクションの世界を味わう。魚釣りは完全休養と決めていたが、翌朝、目が覚めて
しまってはひと流しせぬ訳にはゆくまい。しかし、立派に育っている夏野菜の植え込みや柿木周辺の庭を掘っても
掘ってもミミズが居ない。ミミズ探しで時計は進み、やっと見つけた一匹だけを携えて1ポイントに限定して集中。
5流し目で反応があり、ミミズ1/2が無くなる。残り1/2を慎重に針に刺して同じポイントを流す。前アタリで
少し仕掛けを下流に送って次のタイミングで合わせると、中型のニジマスが針掛り。アマゴでなかったのが
少しばかり残念でしたが、エサ切れ納竿。7月はニジマスでのスタートとなりました。

■2006年06月24日 朝の散歩で太刀魚とキス
夜明け少し前から菊本の岸壁でドジョウテンヤを引いて太刀魚を2本ゲット。夜明けとともに沢津に移動する。

繰り返し引き釣りを試みるものの魚信は疎らで早めの納竿。10時まででキス6匹のみ。

キスも太刀魚も早めに捌いて、鮮度に気を使って冷蔵庫へ格納。
■2006年06月10日 清流にて川魚
本日も宮本名人と午後から新居浜の某清流へ釣行予定。早朝は沢津の散歩で食材確保。水量は少ないが、
水は本当に綺麗。少し下流ではホタルも居るとも聞きます。頷ける水の透明度。

魚は居る気配はありませんでしたが、ミミズを入れるとアマゴもニジマスもヒット。居ますねー。

川から戻ってからは菊本へ太刀魚を狙いに。ちょっと小ぶりですが太刀魚も居ました。

■2006年06月03日 仁淀川の天然ウナギ
本日はお昼から宮本名人と高知へ釣行予定。その前に沢津で一振り。3枚に下ろして食材キープ。いざ高知へ。
高知海岸到着後、ロサンゼルスに向かってフルキャスト。まずまずの活性で久しぶりに引き釣りを堪能。

長く続く高知海岸。気持ちのいい広ーーーい海です。宮本名人も引き釣りのトレーニング。

夕刻になって、先ほど釣ったキスの塩焼きで腹拵えをしながら、仁淀川河口で天然ウナギを狙う。

外道ですがキビレも来ました。早朝、宮本名人はヨシノボリの記念撮影に余念が無い。

結局、今回の本命である天然ウナギは1匹のみ。ウロハゼ、キス、キビレなどで食材はキープ出来ました。

■2006年05月 新居浜はキスを少しだけ
5月に入り連休で自宅へ戻ると恒例の夏野菜の植え付け役務が待っている。今年は3日に完了。苗に冷たい風を
当てると根張りに悪影響がある故、2週間ほど風除けが必須。根が張ればあとはどんどん育つ。

明けて4日には日帰りで名古屋の実家へ里帰り。庭には亡き父が大切に育てていた何時もの花がお出迎え。

古家もしばし新緑で飾られる時期。

5日は自宅へ戻り名張川へ。居残りのアマゴと戯れる。

6日は一年間使用する投げ釣り天秤の改造。各種ラムダー天秤作製完了。

7日は新居浜へ戻り、垣生の地磯で数投。5月の締めくくりは月末の沢津漁港でのキス。

■2006年04月29日 垣生の根際に26cmの良型キス
本日から連休ですが、5月2日にちょっと野暮用があり、直ぐには帰省できません。週半ばのお天気が
良かったので、少しはキスの活性が高くなっていてくれたらと、再度垣生の地磯に挑戦です。朝一番が干潮の
潮止まり。そこから上げ潮を釣りました。正面に数投しますが反応無く、地磯の中央沖向きに方向を変えて
みると、鋭い魚信で先ずは20cm越えの食べごろサイズがヒット。

同じ方向へ再び投げて丁寧にさびいてくると、根際でガツンとひったくる魚信を送って上がってきたのは
26cmの良型キス。綺麗な姿です。その後はポツリポツリで喰いは渋く、結局、9時ごろまでに7匹の釣果。
潮が込んで来て地磯から波止に移動。波止でピンギス含めて数匹拾い、何とかおかずになりそうな釣果でした。

■2006年04月23日 キスの活性低く早朝はクジメ釣り
昨日の22日土曜日は夕刻より長○川釣り師が南予から持ち帰った良型アオリイカや五目鮮魚の下ごしらえと
調理で夜10時には就寝できなかったゆえ、本日の早朝散歩は朝7時半ごろから。潮が下がりきる午後2時まで
じっくりと粘ることにしました。しかるにキスの反応は昨日と同様で駄目。水温が未だ低いせいもあってキスの
接岸遠しの印象でした。
暫くすると1年ぶりで地元キャスターさんがご挨拶に。やはり昨年よりキスの出足は遅いとおっしゃって
おられました。潮が少し下がるまでキスは諦めて、枝ハリス無しの一本針に変えて、地磯の中央めがけて
クジメが何匹ヒットするか実験開始。石と砂の斑底を根掛りを避けながら丹念にさびくと、ほぼ2-3投に1匹の
割合で、20cm前後のかわいいクジメが魚信を送ってくれました。

潮が少し下がりクジメが10匹になったところで、気を取り直してキス狙い。でも、当たりは少なく暇なので、
投げ釣りを始めたころから大切に使っている愛用リールを小波が打ち寄せる地磯を背景に撮影。その後も地磯の
東側にある長磯付近も丹念に探りましたが、10時ごろから午後2時の納竿までに釣れたキスはピン含めて7匹。

奥方から「ホームページに載っている魚料理に油物が多すぎる!!!」との教育的指導もあってか、社宅に
帰って油を使わない塩焼きと煮付け以外の調理法を思案。先ずは、月曜のお弁当のおかずは、三枚に下ろした
クジメの身とニラをフライパンで乾煎りし、信州産門前味噌と米酢、砂糖でこしらえた酢味噌で合えて見ました。
まずまず。月曜の夕食にはキスの酒蒸しに野菜とキノコの出汁醤油餡かけをかけてビールの当てにしてみました。
これは美味にて料理研究室に掲載しました。

■2006年04月22日 午前中に海と川へ、多忙な半日
新居浜が誇る釣りエサの卸問屋「佐々木」は、4月に入って朝5時から営業。本日は午後から雨が降り出す
予報ゆえ、4時半に起床してしっかりと朝食を取り、5時半にはすっかり夜が明けた垣生の地磯に到着です。
ご覧の通りの曇り空で、満潮からお昼に向かって下がってゆく潮を釣りました。柔らか目の振り出し投げ竿に
道糸はPE1.0号、力糸は船糸を自作でテーパーをつけたPE6.0-1.?号。天秤は自作ラムダー天秤の25号。仕掛けは
がまかつキス専用平打ち針7号の3本仕掛けで、枝ハリスはホンテロン1.2号約3cmに幹ハリスはフロロカーボン
1.7号。満潮時の地磯は、手前から60mほどの海底が磯で、その先が砂地。投げ辛い磯から何とか4色投げて、
35mくらいさぴくことが出来ます。開始から数投するもののキスの魚信は無く、仕掛けが底を切って巻き上げる
磯と砂地の境目でアイナメの親戚、クジメ君が上がって来ました。

結局、9時過ぎまでポイントを変えながら丹念にさびきましたが、20cm前後を3匹とピンギス1匹の貧果に
終わりました。10時からは宮本名人と約束していた四国初の淡水魚探索に出かけました。新居浜市の西隣、
石鎚山の伏流水で有名な西条市の渦井川支流であります。宮本名人のお目当ては清流に潜むカマツカと婚姻色が
出始めるオイカワのオスでしたが、ミミズのエサに最初に上がってきたのは、少し太り気味のカワムツでした。
既に三重県の名張川で撮影済みの魚でしたが、四国上陸淡水魚撮影はお初と言うことで、自作の小物撮影板に
魚をおとなしく横たわらせて、真剣な表情で撮影に集中。

残念ながら、カマツカには出会えませんでしたが、僅かにだけ婚姻色が現れ始めたオイカワにも出会えて、
お昼には雨が降り出してお開きに。多忙な土曜日の半日でした。

■2006年04月16日 軽い腰痛には朝の健脚散歩ストレッチ療法
昨日は、はやしお号に乗船してのキス釣りでしたが、悪天候のため軽い腰痛を大きなうねりがチクリ、チクリ。
日頃机に座って仕事をし過ぎているせいか、足腰が弱っている自分に立腹。腹筋と背筋の強化トレーニングでも
しようかと思いましたが、朝起きると、はやしお号に戻さなくてはいけなかった石ゴカイがエサ箱から出てきて、
「ヤッホー」とご挨拶。強化トレーニングは垣生の地磯で実施することに決定。バーベル代わりに投げ竿1本と
27号の自作ウエイトを携えて地磯の西側から正面へ軽くキャストトレーニング。一投目から22.5cmの良型キスが
ヒット。続いて24cmの船釣りサイズが出迎えてくれました。

地磯の中央で地元ベテラン投げ釣り師がボケエサのぶっ込みで根魚狙い。大きく竿を曲げて上がってきたのは、
40cmに僅かに足らないポン級アイナメ。恐るべし、垣生の地磯。まだ、水が冷たくキスの数釣りは出来ませんが、
ヒットすれば型がいい。石ゴカイ君たちは、夕方もお散歩に連れて行ってほしいようだったが、我が休息のため、
海底の自分の家に帰ってもらいました。

■2006年04月09日 垣生でもキスがちらほら釣れ始めたかな?
名張川の居残りアマゴを釣った同日の夕刻、とある投げ釣り師から垣生のキス情報が届いていました。
エサは石ゴカイで、一番大きいのは22.5cmだったとのこと、光進丸の船長によると、新居浜界隈では25cmほどの
サバが回遊しているとのことで、同日も投げ釣りの石ゴカイにもサバが1匹飛びついて来ました。今度の週末は
垣生か菊本の岸壁から飛ばしサビキでサバ釣って、みりん干しでも量産するかな。

また、キスの仕掛けに宮本名人の鑑定に値する舌平目系珍種もヒットしました。ただいま宮本名人が鑑定中。
撮影新種であることを祈りましょう。

■2006年04月09日 朝食前に名張川の居残りアマゴ3匹
4月8日は久しぶりに家族で外出。風が強く黄砂の影響で遠方の景色は今ひとつでしたが、桜満開の奈良町
風情を満喫できました。さて、明けて9日の日曜日は畑の中和と元肥入れ作業、庭の草取りに柿の木の選定と
超多忙。よって、日の出から朝食まで約2時間、居残りアマゴを探しにちょっとだけ河原の散歩に出かけました。
エサはミミズ。朝一番で病院前の流れ込みを狙いましたが全く反応無く、直ぐに解禁日に釣ったポイントに移動。
橋の下を丹念に探ったら、3匹の居残りアマゴが遊んでくれました。型が今ひとつだったので放流したかったが、
いずれも仕掛けを送ってから合わせていたので、針の掛りどころが深くリリースできませんでした。

■2006年03月21日 光進丸から送られて来た新居浜大島のカレイ釣果報告
さて、今年は昨年より釣果報告が寂しい新居浜大島のカレイですが、光進丸から20日の釣果報告が届く。
今年は左の写真のごとく20cm前後の小型が多い模様で、当日は右の写真34cmが一番大きかったようです。
34cmの良型はさすがに肉厚に見えます。さぞ美味しかったことでしょう。

左の写真は臨時船長が釣った32cm。潮止まりから下げ始めにかけて30cmのアイナメも1本釣れたとのこと。

結局、朝8時過ぎから納竿する午後3時半までの全釣果はご覧の通り。30cm以上が3枚で良型があと2〜3枚は
上がって欲しかったようです。何時まで釣れるのでしょうか、今後の釣果報告を楽しみに待ちたいと思います。

■2006年03月12日 名張川のアマゴ解禁「城越名人78匹で記録更新」
3月10日金曜日は幸いにも大阪で仕事。前日の9日木曜日は今年初めての休暇を取り、3週間の交歓留学で
米国オハイオ州へ旅立つ次女を家族全員で見送り、11日の土曜日は知人とのお付き合いで何年ぶりかで竿を
持つ手をゴルフクラブに変えて基礎体力作り。そして、いよいよ12日は忙しかった週末のフィナーレを飾る
アマゴ釣り。自宅から釣り場までは車で5分の手軽さゆえ、1匹釣ったところでタモを忘れたことに気づいて
いったん帰宅。気を取り直して釣り場に戻り8時半までに22匹とまずまずの釣果で解禁日を楽しむことが
出来ました。

朝食を取りに再び自宅に戻り、22匹を捌いてご近所にも配った後、11時からShiro師匠と同じポイントの対岸で
15時までじっくりと釣り、アマゴ14匹を追加。ちなみに昨年はアマゴ2匹にニジマス3匹の貧果でした。昨年、
同じポイントで解禁日55匹の新記録を樹立したShiro名人は今年も爆釣。早朝から3時までで78匹の記録更新で
ご満悦。今年も9月末まで居残りの拾い釣りを楽しみに納竿。居残りのアマゴは一旦下流に落ちてから、夏場の
水温上昇に伴って、冷水を求めて上流に上ります。さて、今年は何匹がどこまで上って、どの程度まで大きく
育ってくれるのか。再び、鮭の様なアマゴを見てみたいものです。

■2006年03月05日 小春日和に賑わう新居浜の波止
本日は午前中に仕事と家事を精力的にこなして、午後から夕刻までの引き潮で1枚でよいから良型カレイが
来ないものかと、気が付けば午後2時少し前には新居浜のある波止場に竿2本担いで立っておりました。隣では、
先週もがんばっていた小学生釣り師軍団が、すでに小アイナメ、小カレイ、小ガシラを確保済みでした。
海はべた凪に近い穏やかな小春日和。日曜日とあって波止はいつに無く賑わいを見せていました。構内向きに
仕掛けを投入していた○○君、「やったー」と言いながら、立派な良型マハゼをゲットして自慢げに。

私の釣り座から20mほど波止先端方向では、三島から来られたご夫婦キャスターが33cmの良型マコガレイの
本日2枚目をゲット。2月中旬からこの波止場に通って、今シーズンに入って10枚以上は釣っているとのこと
でした。私はと言えば、日没直前まで粘るも、目ぼしい釣果なく納竿。肉厚カレイゲットは次回に持ち越し。

■2006年02月25日 カレイ狙いに美味しい外道
本日は朝ゆっくり起きて、掃除、洗濯を済ませたら、お昼過ぎの特急しおかぜに乗って自宅に戻る予定。
ところが、昨日のある雑誌に垣生で良型カレイが釣れている写真入り記事が掲載されていた。掃除、洗濯を
夜済ませて、早朝2〜3時間だけ竿を出すことに。久しぶりの垣生の大波止は風も無く絶好の置き竿びより。
ちょい投げ振りだし竿2本と遠投3号磯竿1本の合計3本で釣り開始。エサはマムシ。早々、根掛かりと
思いきや、上がってきたのは「釣れちゃって嬉しい美味しい外道」の中型マダコ。

その次は磯竿に28cmのアイナメがヒット。ポツリ、ポツリと釣れてはくるが本命のカレイは来ない。すると
波止先端で釣っていた子供の竿に、小さいながらも本日初のマコガレイがヒット。大きなカレイは何処に?
そろそろ時間もおしてきて本日は納竿。潮止まりから下げ潮を釣る時間が無くてちょっと残念でした。次回は
満干潮の前後、潮の動き始めをゆったり釣りたい。

■2006年02月05日 北条鹿島の投げ釣りツアー
さてさて、今年初めての投げ釣り釣行記であります。時は最も釣果に恵まれない厳寒の2月初旬。旅の
お供は、婚姻色が現れた黄色いアイナメ、またはカンダイの自主ゲット撮影をもくろむ宮本名人と、撮影ネタ
協力隊の宮○ツインパワーAXキャスターであります。
昨日のはやしお号乗船では、横殴りの風とみぞれに苦しめられましたが、本日は風もほぼ収まり、寒い
ものの体感気温は昨日よりかなり高い。往復300円の定期船で目の前にぽっかりと浮かんでいる北条鹿島に
いざ渡らん。
いかにも釣れそうな島周りの雰囲気に、脳裏には大物を釣り上げた想像のシーンが次から次へと駆け巡り、
島に上陸した時点で小生は本日の目的のほぼ4割を達成してしまったのでありました。海は眺めるだけで
ほっとさせる代物であることに感謝。
鹿島と名が付いているとおり、定期船にも鹿のオフジェがあり、島に付くや否や鹿君たちがお出迎え。

本日は小潮の満ち潮を釣ることになるので、潮の当たる島の南西波止先端に移動し、早々に実釣準備に。
エサは前日に宮○AXキャスター殿が準備してくれたボケであります。投げても飛ばないボケの刺し方を
ご教示頂き、また一つ新しいことを覚えて、本日の目的のほぼ6割を達成。さあ、釣果で残りの4割が
満たされるのでしょうか。

シマノの並継竿は温存して、先ずは振り出し竿1本からスタート。仕掛けはカレイ爆釣実績のある自作2本針。
天秤は三重県石鏡でガシラ釣りに興じていたときに作ったワイヤー砂ズリの25号フローと天秤。先ずは第一投。
糸ふけを取りながら天秤の着底を待つがなかなか底に落ちない。かなり水深は有りそう。 着底後、少しずつ
さびきながら魚信を待つと直ぐに反応が、少し待ってからフッキングしたのを確認して、上がってきたのは
20cmのガシラ君。「居るではないか」と期待が大きく膨らみました。一投目でチーム撃沈は間逃れて、まずは
ほっと一息。いかにも釣れそうな海の眺めを楽しみつつ、ワンカップの日本酒をぐいっと。ここで満足8割に。

さて、宮本名人も大好物の竹輪と日本酒をお楽しみに。竿先に風流な鈴など付けて一時アルコールに興じて
おられました。竹輪一本を残して日本酒が空になると船着場前の売店へビールを仕入れにお散歩。帰ってきても
ビールも一気に飲み干すと、いざ本番の「モブシ狙い一筋モード」に突入。兵庫で仕入れたワイヤーハリスで
フッキングしたら「絶対逃がさない仕掛け」を打ち返します。竿先がかすかに鈴を鳴らしますが、上がって
来るのはエサ取りにやられた裸針。エサ取りの正体を突き止めようと磯竿の遠投サビキ仕掛けを投入すると、
上がってきたのは宮本名人が写真を撮ろうともしないイソベラ君。

動きの無いまま時が経って、「パチッ!!!」と大きな糸切れの音。宮○AXキャスターの竿に巨大モブシが
フッキングした模様。根に入られまいと格闘中に道糸から高切れ。上げていれば撮影協力隊の優秀賞として
宮本名人から表彰状を頂けたかも。残念でしたが、その後直ぐに23cmのガシラをゲット。その後は3人が
出した6本の竿にアタリは出ず、夕刻に予定されていた石狩鍋パーティーに参加すべく、ちょっと早めに
帰り船に乗船となりました。3人で季節の良い時に再来することを約束して。満足10割は次回に持ち越し。

■2006年01月28日 はやしお号に乗船してソイとメバル
あまりにも単独釣行が少なく、特に太刀魚が終わってしまってからは、はやしお船長のお世話に
なりっぱなし状態。28日もはやしお号に乗船させてもらい根魚釣りに行ってきました。このページ、
何も釣らずに2月を迎えるわけにも行かず、四阪島の沖磯で、はやしお船長はいつものごとく魚探と
にらめっこしながら、ピンポイントに繰り返し船を流す。その必死のご好意に釣らなければ失礼と、
いつも結構緊張して竿を握っております。何匹目かに27cmの良型メバル、船長にも26.5cmの良型と
退屈せずに 竿を曲げてくれる良型のメバルたち。

潮の動きと風向きを計画的に読んでポイントを変えるはやしお船長は、潮止まり少し前には速やかにソイの
ポイントに移動。先ずは1投目から32cmのソイ。暫くして、魚探を見ながら「今、ええポイントにはいっとる」と
聴いた瞬間、竿先が海面に沈んで上がってきたのは30cm前後のソイのダブル。この時点で私はすでに満足。
左の写真はメバル釣りの後半に来た肩がやや盛り上がった28cmの記念撮影。昨年夏に光進丸の夜釣りで釣った
30cmに続く2番目の良型メバルに、満足、満足。右の写真は、帰港後の釣果集合写真。月曜から5日間の活力を
しっかり充電させてもらえた釣行でした。次回は2月5日の北条投げ釣り釣行記の予定。

■2006年01月19日 大磯ロングビーチの散歩再び
昨年12月に引き続き仕事で2回目の大磯ロングビーチ訪問。前回は山側の部屋でしたが、今回はオーシャン
ビューのゆったりとした客室から、波長が長く緩やかな相模湾の波姿を眺める。

前回、浜からサワラやヒラメが釣れていた海岸線を散歩。お天気も穏やかで、ルアー竿を持参しなかった
我慢強い自分に再度「我慢、我慢」と言い聞かせ、潮風を吸い込みながらゆったりと歩く。長く続く海岸線を
見渡しても釣り人は4人きりと前回の5分の1程度。海岸線に飛ぶ鳥も数少なく、寒くなってベイト離岸の
証しかなと。きっと、サワラやヒラメもベイトを追って離岸し、水温の安定した深場へ落ちたのか、釣り人は
居ても魚の姿を見ることは出来なかった。

前回もあった大きな伝馬船は、立て看板など眺めてみると、どうも夏の間の地引網を沖に沈める船のようだ。
散歩からの帰り道、ホテルの庭から姿を覗かせた富士山。もう少し空気が澄んでいたらと思いつつしばし眺める。
さあ、残念ですが、朝飯食べたら夜までTPM実践セミナーで外には出られません。我が工場のためにしかと学習。
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