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★2008年の釣果記録を掲載しています。絵本ライクにご鑑賞下さい。

 

■2008年12月31日 自宅の釣り環境整備

 さて、これまでの4年間単身赴任していた新居浜から自宅に戻り、かつて娘が使っていた8畳洋間を奪取することに成功。引越し荷物の

荷解きが徐々に進んで、何とか釣り準備環境と音楽鑑賞環境も整って来ました。新たな竿立ても完成。780円のヒノキのスノコにドリルで

穴を開け、新居浜から持ち帰った百均の金網枠5枚を98円の耐候性結束バンドだけで組み立てて完成。スノコの自重で安定性はOKですが、

スノコの上に錘やバッテリー用のスペースを作って重量物を乗せてみると更に安定。 

 釣り仕掛けワゴンも新居浜時代からバージョンアップ。音楽を聴きながらの釣り準備環境にほぼ目処が付いてきたので、ようやく出勤の

心配もせんといかんと気が付き、通勤に必需の駅前駐車場の契約、3ヶ月定期券の購入、スタッドレスタイヤの装着まで終了。ざっと

3つ合わせて20万円の出費。新居浜で自転車7分の通勤生活を4年間経験した感覚からすると、出勤準備だけで大量の無駄。通勤費用と

通勤時間を含め、年明けから毎日繰り返す無駄の数々を考えると気が遠くなるばかり。さてさて、来年はどんな年になるのやら。

 


■2008年12月28日 今年の釣り納め

 新居浜から帰還して27日に引越し荷物が自宅に到着。先ずは釣り道具から荷解きを

始めて28日は鳥羽今浦の孝志丸にお邪魔しました。12時前の納竿まで終始風が強くて

釣り辛い。まずまず数は出ましたが、型が今ひとつ。平アジは25cm止まり、メバルは

23cm止まりではお話になりません。年明けは西釣丸を出船させる以外に策はあるまい。

 

■2008年12月23日 燧灘に暫しの別れ

 先日18日についに特攻辞令が発令されてしまいました。長い間の夢かなって4年前に新居浜本陣で執務開始。

新居浜単身赴任生活も今となっては瞬時の出来事でした。本日の海は荒れ模様ですが、光進丸船長、高○丸船長、

宮本名人が私の燧灘最後の釣りにお付き合いしてくれました。この日は高○丸に乗船し、大島一文字に係船。

1投目からコンスタントにヒットしてイケスの中は賑やかに。

 

 社宅から港まで車で7分、出船して5分、釣り始めて60分でこのイケス状態。恐るべき燧灘に本当に

別れを告げなくてはならないだろうか。 早めの納竿までに船長と二人三脚で良型平アジ3匹を含めて59匹。

豊漁釣果で締めくくることが出来ました。新居浜の釣り仲間の皆様、4年間大変お世話になりました。

誠にありがとうございました。再び本陣に住める日を夢見て、暫し新居浜に別れを告げます。我が人生で

最良の時を授けてくれた燧灘と釣友に感謝、また感謝。

 

 

■2008年12月14日 西釣丸、天御免の出船3回目

 本日は大島の一文字まで西釣丸を走らせましたが、朝はやや北風が強くて一旦引き返しました。9時過ぎに

なるとうねりも治まったので再度出船。カジカケか電線下で釣りたかったですが、安全第一で一文字の風裏で

我慢しました。平小アジの群れも小さく、なかなか厳しい釣りになりましたが、何とか篤姫御膳の食材として

18cm〜24cmを21匹確保出来ました。

 

 

■2008年12月13日 光進丸にお邪魔して五目釣り

 本日は光進丸にお邪魔して五目釣り。本命は平アジでしたが、本日の宴会の食材にバラエティを加えるべく

サビキにオキアミやアオイソメを付けての釣り。この日絶好調の光進丸船長が、真鯛に加えて良型チヌをゲット。

 

 この日の私は不調で良型平アジ一目で7匹のみ。良型ウマズラハギも光進丸船長の拾い物でした。船長に脱帽。

 

 

■2008年12月07日 光進丸にお邪魔してアジ釣り

 本日は光進丸にお邪魔して平アジ釣り。引き潮が2時間ほど残っていたので引き潮の実績ポイントに船を

かけると1投目から24cmまでの良型平小アジが暫く入れがかりとなりました。潮止まりでアタリが止み、

満ち潮ポイントに移動。良型平アジ6本、まずまずのウマヅラハギ4匹と良型サンバソウ2匹などが釣れて、

まずまずの釣果で早上がりとなりました。

 

 

■2008年12月03日 天下御免船外機で二度目の出船

 11月末の週末は両日とも仕事。疲労こんぱいして本日は療養。天下御免船外機で二度目の出船となりました。

ご覧の通りベタ凪で先ずは大島の東側を通って「ふたつ磯」へ。潮の当たりに丁寧につけますが、アジは不在。

大島の北側を通ってカジカケにも行きましたが不在。結局、大島を一周して一文字で平小アジ10匹。そのあと

黒島海峡の電線下の磯で本ハギ、スレがかりの太刀魚とコウイカを釣って、貧果のうちに納竿となりました。

 

 

■2008年11月22日 天下御免船外機で初出船

 明日は自宅に戻るので、お土産の平小アジを求めて天下御免船外機で初出船。午前中の引き潮は黒島海峡の

一文字南側へ。幸先よく7匹釣れましたが、その後は潮の動きが悪くさっぱり。潮変り前にカジカケ磯へ移動。

マイマリーナから一文字まで約13分。一文字からカジカケまでは10分弱のクルージング。 カジカケでは満潮の

当たる駆け上がりにぴったり付けましたが、小ダイだけ。帰路、再び一文字でガシラと本ハギをゲットして

初出船終了しました。

 

 

■2008年11月09日 船からのブリは不発

 昨日に続いて本日もブリもう一本と菊本で準備していると光進丸船長から出船

命令が出る。黒島海峡でエサの小アジを釣って、天満の磯でブリを狙うとの指令。

ご覧の通り、23cm前後の良型平小アジは40匹弱確保できましたが、ブリは不発。


■2008年11月08日 親切ルアーマンに感謝

 5日の懇親会の2次会で由緒あるカクテルバー、ロフトハウスのマスターから

「燧灘にブリ回遊中」の情報を耳に。8日土曜日は朝から東風が強く釣行はあきらめ、

朝から一斉衣替え、掃除、洗濯を済ませたら早くもお昼過ぎ。外を見ると雨は小降りに

なっている。菊本を覗いてみると岸壁の西側はなんとか釣りになりそう。

 アミエビ600円を携えて、満ち潮が沖へ流れ出る西側へ。エサを釣るのにかなり

苦労しましたが、コノシロをエサに完全フカセ開始。午後4時ごろルアーマンと

話しながらエサの小アジ釣りに興じていると、一気に竿は海に投げ出され、魚に

引っ張られて沖へ動き出した。絶望的。すると、すかさず親切ルアーマンが、我が

竿をめがけてフルキャスティング。彼の援護で地獄から天国へ。必死の思いで

悪戦苦闘の末、75cmの中型を仕留めることが出来ました。親切ルアーマンに感謝。


■2008年11月01日 9月に空振りの武者泊へリベンジ釣行

 前回9月20日の武者泊エサ釣りは、少々早かったせいか釣果には恵まれず、本日は名古屋から早野名人をお迎えしてエサ釣りの

リベンジ釣行。先ずは高茂岬手前の定番100mポイントから釣行開始。少々、型不足だが、カイワリ4連やチダイ2連など、

しばらくは素針なく好調が続く。

 

 9時の潮止まり前に船長がマアジポイントに移動してくれた。当日は活性低く、4人で4匹。このポイントで宮本名人、良型ミノカサゴを

ゲット。写真撮影後、危ない毒ヒレをカットしてイケスへ。

 
 マアジの活性が悪いので、同じポイントで山○工場長が良型アヤメカサゴをゲットしてから、初めのポイントへ移動。早野名人が

真鯛狙いの長ーーーいマイ仕掛けに変えて、仕掛け投入を試みると、仕掛けが落ちる前にトビウオがヒット。

 

 午後2時納竿して港へ戻る。後半は貧果でしたが、前半の豊漁で何とかお土産が出来ました。次は1月のブリ釣りの予定。

 

 

■2008年10月11日 光進丸で黄金平アジ豊漁

 本日は山○工場長と共に光進丸に乗船。8時の出船から午後2時の納竿まで、

燧灘の3箇所でサビキ釣り。どのポイントも活性高く、3人で20cmの平小アジ

約105匹、良型平アジ約30匹、良型マルアジ12匹と3桁釣果を達成できました。


■2008年10月07日 代休にて燧灘へ2回出撃

 暫くまともな釣果も無く、少々疲れ気味。本日は会議の予定も無く、休日出勤の代休。西釣丸で出船しようか迷いましたが、

船外機や錨の準備ももう少し時間がかかるので、とりあえず愛車の片付けを済ませて、菊本へ平小アジ狙いのサビキ釣りに。

朝9時からの満ち潮狙いでしたが、期待の平小アジは不発で2匹。他にはマルアジ、グレ、小サバ。初めてのグレでしたが、

潮の早い燧灘の魚は全てが美味い。

 帰宅して魚を捌き終わると光進丸乗船時間。青虫ちょっとだけ買ってアナゴ狙いの夜釣り。垣生の沖磯で35cmを頭に

アコウ、アナゴ、ガシラ、グチ。私は35cmのアコウ1匹のみ。狙いのアナゴ2匹は、高○丸船長が仕留めました。

 

 


■2008年08月24日 新居浜、荷内のマダコ

 本日は高○丸船長からタコ釣りのお誘いがあり、午後1時から新居浜は荷内のタコ実績ポイントへ

向かいました。カニの疑似餌の背中に美味しそうな豚肉を背負わせて、水深3〜8mでゴロタ石の多い

岩礁周りを丁寧に探りました。

 

 船長によれば、よく釣れるベストなシーズンはもう少し先とのことでしたが、船長が中型2ハイをゲット。

タコ釣り初挑戦の私も1.5kgの大タコ1パイを仕留めることが出来ました。

 

 

■2008年08月23日 新居浜大島周りの良型メバル

 本日は干潮が午前9時、満潮が午後3時なので、いつもの平アジ引き潮ポイントの釣行は断念して、

午後4時から引き潮が止まる午後9時まで近場で根魚狙いの夜釣り。初めは光進丸を垣生の沖磯に

係留するが、嫌な西風が吹き始め、即座に大島の風除け根魚ポイントに移動。引き潮がセオリー

どおりに流れて、納竿の9時まで3時間は、ほどよい間隔でアタリが出ました。27cm〜23cmの

メバルに、ガシラ、小アコウ、サンバソウ、チヌ。

 

 

■2008年08月17日 平アジ、何とかギリギリのツ抜け

 昨日新居浜に戻って盆休みも本日が最終日。ゆっくり起き出して朝食を取っていると、光進丸船長から、「引き潮ちょっぴり釣行」の

連絡が入る。釣り場に潮止まりの11時ごろ到着するが、14時ごろまで全く潮が動かない。その後から納竿の16時までは引き潮が適度に

流れ出し、船長が40cmの真鯛をゲット。納竿前2時間の間に小さな地合いが2回ほどやってきて、何とか平アジ20匹。ギリギリで各人

ツ抜けを達成できました。

 

 

■2008年08月15日 川遊び、川遊び

 14日に久しぶりに家族が全員揃い、宇治は平等院への日帰り旅行も無事に終了。今朝は早朝からミミズ君を携えて名張川へ。

朝食前までの小一時間で30cm前後のマルタ2匹。居残りアマゴもマスも今年は皆無の様子。 夕刻も小一時間、どこかに天然ふ化の

居残りは居ないかと上流も覗いて見るが、何処もかしこもカワムツ天国。 庭のミニトマト摘みが、一番確実な収穫かなと思う。

 


■2008年08月08日 垣生沖磯のクログチとアコウ

 5日間の勤労激務を癒しに垣生沖磯へ夜釣り。6時半出航で引き潮の止まりまで2時間ほどの夕涼み。

光進丸船長が潮の流れを読みきって、一発で引き潮の当たるピンポイントへぴったり船を着ける。

これまでの経験では1ヒロでもポイントがずれると釣果に影響する。エサは大型青虫のみ。私の2投目から

42cmのアコウがヒット。暫くして光進丸船長に40cm弱のクログチとチヌがダブルでヒット。ポイントは正解。

 

 光進丸船長はその後も好調で、コンスタントにメバルとガシラを追加。ほんの2時間の釣果としては上出来です。

 

 

■2008年08月02日 燧灘の黄金平アジ、数より型に満足

 本日は光進丸船長、宮本名人、工場長と4人で燧灘の黄金平アジ釣りに出かけました。出船は8時。

 満潮の11時まではキスでも釣って、早めの昼食後、引き潮で平アジ狙い。キス釣りの外道に関西以西では

比較的珍重されるキュウセンベラ。宮本名人が塩焼きで賞味されるとのことでキープ。引き潮ポイントに

移動後、宮本名人が誇らしげに自慢する信頼のブランド「ハヤブサのサビキ」にいきなり 特大40cmの黄金

平アジがヒット。ビールに酔っ払いながらもめでたくタモにキープ。

 

 少しまともな引き潮が流れ出してから、ポイントを設定しなおし、爆釣とまでは行かないものの全員の竿に

ちょうどよい間隔で良型平アジがヒット。でも、11号の針が折れたり、3号のハリスが切られたりで少々

取り込み率が悪い。工場長の竿にこの時期が最も美味しい中型サイズのメバルもヒット。 結局、アジの釣果は、

平アジを4人で37匹と期待したほど数は伸びませんでしたが、半数ほどが35-40cmの良型で、本日は型に満足。

このほか外道に、マルアジ、本ハギ、キス、小ダイ少々。

 

 

■2008年07月26日 燧灘の黄金平アジやや低調

 本日も黄金平アジを狙って光進丸は新居浜東港を後に。8時過ぎと少々遅めの出船。ポイントに到着すると10時の干潮前の

引き潮がトロトロと流れており、撒き餌の効きも良いのか、まずまずの間隔で28cm前後の中型平アジが釣れてくる。でも、直ぐに

潮止まり。満ち潮に変ってポイントを変え、満ち潮の流れ始めに再度小さなウェーブ到来。しかし、小潮のはずなのに潮が飛び

始め、釣り辛くなると共にエサ切れで納竿。船長が釣った35cmの大型平アジを筆頭に2人で25匹と控えめな釣果でした。

アジの他には小ダイ、小アコウ、ガシラ、サンバソウなど。

 

 

■2008年07月19日 武者泊のイサキ、そろそろ終り

 本日は高○丸船長、宮本名人、工場長と4人で武者泊から仕立て船でイサキ釣りに出かけました。出船は5時。

心配された台風接近も何とか逃れ、大きな周期のうねりはあるものの、釣行に心配のない絶好の日和でした。

一投目からすぐさまアタリが出ましたが、黄金のスズメダイにがっかり。

 

 工場長は一投目で本命の良型イサキゲット。お隣の高○丸船長もポツリポツリとイサキを釣りながら、

50cmのウスバハギをゲット。

 

 引き潮ポイントに変ってから高○丸船長は39.5cmの良型口太グレもゲット。本日の私は釣り座のせいか、

腕のせいか、さっぱりでイサキ5匹釣るのがやっと。宮本名人がひとり気を吐いて、2桁釣果。良型揃いでは

ありましたが4人で32匹と武者泊としては貧果に終わりました。次回9月のカイワリとチダイ釣りでリベンジ予定。

 

 

2008年07月12日 燧灘の平アジ好調に真鯛のおまけも

 先月の21日に光進丸船長が発見した黄金平アジのポイントを目指して日の出と共に出船。魚探で先日よりも魚影が濃いことを確認して

丁寧にアンカリング。午前中で入れ食いモードの大きな波が2回ほどやってきて、お昼までに3人でほぼ3桁釣果。一瓢のアミエビを

使い切って午前中でアジ釣りは納竿。余裕の昼食を済ませて少しだけキスを釣ろうと長めの自作キス仕掛けに変えて「グチでも来いや」と

掛け声かけながら大きな青虫刺して投入すると、大きなグチのダブルとでも思わせながら上がってきたのは40cmの真鯛でした。納得の

午後3時帰港でした。下半期も好調なスタートを切って、次週19日は再び武者泊へイサキを含めた五目釣りに行く予定。さてさて・・・。

 

 

■2008年06月28日 石鯛釣りにモブシ、モブシ

 ある素潜り人から新居浜の大島周りで石鯛の魚影が来い場所があるとの情報を入手。

また、大島周りでも良型アジがポツポツ釣れ始めたとの情報も入手。そこで、石鯛用に

大青虫、アジ用にアミエビを持参して、光進丸で「近場じっくり釣行」へ。

期待に反してアジはポツリポツリ。石鯛に間違いなしと気張って格闘しましたが、

2回共にモブシに化けておりました。ガクッ。

 

■2008年06月21日 燧灘の黄金平アジシーズンイン

 本日は今年初めて燧灘の平アジを求めて、宮本名人と光進丸にお邪魔しました。私の役目は体力勝負の錨係。

梅雨に入って雨の日が多いですが、この日は我々の勤労に対する天の恵みか、泣かない曇り空とベタ凪の燧灘。

円上島へ進路を取る。先ずは魚探の反応を見ながら流し釣り。数箇所に魚短の反応はあるが、釣れて来るのは

キュウセンベラやイソベラばかり。

 

 アジの気配は無く、10時ごろからお昼までキス釣りに変更。アタリの数は少なかったが、26cmの良型含めて

3人で50匹ほど釣ってから、昼食後に円上島を少し離れてポイント探し。船長が魚短を見ながら錨下ろしを

命じたポイントに1投目から25cmの中型平アジがヒット。

 

 25cm-30cmの平アジが13時〜15時まで2時間ほど釣れ続き、納竿までに3人で44匹。これから徐々に美味しく

なってゆく燧灘の黄金平アジに今後も期待。

 

 

■2008年05月31日 強烈な引きは石鯛にあらず

 本日は光進丸に乗船して垣生の地磯で石鯛狙い。昨年釣れた時期から1ヶ月ほど早いが、先日船長が夜釣りで2枚上げている。

午前中の引き潮で横山磯周りのキスを狙い、13時前後の下げ潮止まりで本命をじっくり狙う計画でした。おかずのキスを釣って、

10時過ぎに垣生の地磯に移動。第1投目からガシラがヒット。その後はグチが時折目覚ましがわりにヒットする程度で石鯛の

反応はゼロ。潮が変って暫くしてから、強烈な引きで片目が開いたと思いましたが、デコチンが立派なカンダイ君にがっかり。

戦意喪失して早めの納竿。昨年の石鯛爆釣は7月の初めごろなので今後に期待。

 

 

■2008年05月24日 日ごろの勤勉さに天も味方

 本日は待ちに待ったイサキ釣り。ここは南予は武者泊の小さな港。天気予報では本格的な雨の予定で、各人覚悟のしての乗船でしたが、

私も入れて仲間5人全員が日ごろ勤勉奉仕しているせいなのかどうか、天も味方して何とか泣き出すのを堪えているご様子。私にとっては

始めての本格的なイサキ釣り。爆釣への期待を胸にいざ出船です。

 船頭さんが実績のポイントに船を尽けるやいなや、宮本名人の短竿に標準サイズの本命イサキがヒット。丸々と太っておりました。

先ずは幸先ヨシ!!! 最近は40cm近い良型も上がっているとの船頭さん情報で気合は入りますが、この日は大きなものでも35cm止まり。

でも、ミニサイズも釣れず、30cm前後に型は揃っていました。

 

 イサキはコンスタントにヒットし続けますが、他の魚が混じりません。後半に宮本名人が釣ったウマズラハギが本日唯一の外道でした。

終わってみれば、型も30cm前後に揃って一人当たり25匹以上の大漁となりました。

 

 

■2008年03月16&23日 春間近、名張川のアマゴ

 残念ながら、今年は仕事の都合で解禁日には川に入れませんでした。解禁日から一週間、今年初めてのアマゴは少々小ぶりで4匹と、

少々寂しいスタートですが、春を感じる年中行事ですから。翌週もいろいろ所用があって燧灘には出没できず、飛び石連休でしたが、

私に許された時間は3月23日の早朝2時間半のみ。ミミズのエサで居残りのアマゴを5匹ゲット。午後3時半には新居浜に帰還して、

明日からの戦闘に備えました。ああ、のんびり釣りたし、居残りアマゴ。

 

 

■2008年03月02日 一年ぶり、新居浜大島のカレイ

 本日は絶好の釣り日和。蒼海丸で新居浜大島沖のカレイ釣りに。9時ごろから船長と2人で竿5本を出しましたが、潮が悪かったのか、

まだ少々時期が早いのか、かろうじて33cmを一匹。これから3月末に向かっていっそう肉厚になりますように。

 

 

■2008年02月11日&03月01日 菊本の越冬ギスは春まで楽しめそう

 2月11日は朝寝坊。朝食後、洗濯やら掃除やら、CATVのチューナーを仕入れに行ったり、HDMIコードをつないだりしているうちに

午後3時。ホッとして椅子に座ろうとすると、何故か石ゴカイが、椅子に座ったまま「また今日も菊本へ連れてって」と囁いている。

菊本へ着いてみると本日はマイポイントが空いている。風も殆ど無く海は凪。2投に1匹程度のペースでまずまず釣れてくる。

潮止まり近くになると少しペースは落ちましたが、写真撮影後3匹追加して、日没前の納竿までに16匹。但し良型はおらず、

23.5cmを頭にピンギスも2匹混じりました。

 03月01日はメバル、マダイ狙いで船釣りの予定でしたが、朝から13m/sの強風、大時化で中止。先週も先々週も週末になると

サラリーマン泣かせの悪天候。今日も諦めてゆっくり起床。家事と買い物を済ませて、仕方なく少々仕事をしていると何となく

風が治まってきた様子。石ゴカイ300円で3時ごろからぶらっと菊本岸壁へ。良型揃いましたが、アタリが少なく数は今ひとつでした。

まあ、竿が出せただけでもよしとしよう。

 

 

■2008年01月26日&27日 菊本の越冬ギスいよいよ本番か?

 昨日金曜はハードワークで午前様。目を覚ませば既に10時。いつもなら300円のオキアミ2個と遠投磯竿を携えてサビキ釣りに行くところ。

地球温暖化の影響かは知りませんが、1月に入っても陸から釣れていたアジ。先週の寒波もあったし、1月も終盤となってはさすがに居ない

だろうと本日は300円のオキアミ1個と遠投磯竿、石ゴカイ300円と投げ竿の両方を持参して菊本岸壁へ。伊予三島の大王製紙岸壁ではサバが

良く釣れているとの情報もあってか、なかなか投げ釣り一本に絞りきれない優柔不断な心持。先ず満潮の潮止まりまではサビキ釣りに集中。

だが、さすがに生命反応無し。午後2時ごろの引き始めの潮変わりまで粘りましたが、やっぱりだめ。

 沖向き投げ釣りにポツポツキスが釣れている様子なので、アジ君にきっぱり別れを告げてキス君のご様子伺いに変更。4色の巻き始めから

巻き終わりの途中に掛け上がりがあって、良型3匹をゲットしたところで今年初めてのキスの記念撮影。夕刻までに2匹を追加して納竿。

明日はキス一本でと決心がついた1月最後の土曜日でした。

 明けて27日土曜日は投げ竿一本担いで菊本へ。このところ午前中は釣り人で混雑しているので、朝10時まで爆睡して、家事を済ませてから

石ゴカイ500円を携えてお昼過ぎに社宅から車で5分の菊本に到着。岸壁の釣り人が多いのもさることながら、5色投点付近にはグチ釣りの

遊漁船が15隻ほど。危なくてフルキャストできない。仕方なくチョイ投げで釣るが、掛け上がりの手前では釣れるわけが無い。海底に

放置された錘を3つも拾い上げて、お掃除で環境保全に貢献。午後2時ごろになると釣り人も遊漁船もまばらになり。西よりの先端から

ひたすらフルキャスト。潮が下げ始めて暫くは素針無く、1投に1匹、20cm前後のキスが心地よく乗ってくる。本日は篤姫御膳の準備が

あるので昨日より早めの納竿でしたが、23.5cm2匹を頭に全部で18匹と久しぶりの連続遠投もあってか、心地よい疲れと共に充電完了

出来ました。

  

 

■2008年01月13日 ターキー号船長、65cmのマダイで自己記録更新

 昨日は再び菊本へ小アジ釣りに出かけましたが、あいにく東からの強風と冷たい雨で23-25cmのキアジ5匹と20cmのメバル1匹を釣った

ところで早々に退散。本日もお天気が心配されましたが、武者泊からの仕立て船は予定通り出船。昨日同様風が強くてアタリは取りにくい。

釣り始めて直ぐにターキー号船長が65cmのビッグなマダイを仕留めました。「次は我が竿に」とがぜん船上は盛り上がり、水深90mにも

かかわらず手釣りで参戦していた「こんや丸」若船長もターキー号船長のマダイには「やられた」と悔しそう。

 結局、船長のアシスト釣果もあって何とかお土産になりました。チダイが中心ですが、マダイ、ウミヒゴイ、タマガシラ、アヤメカサゴ

なども少々混じって予定の午後2時納竿。3月と4月はブリ釣りに変る模様。天然ブリ釣りたし。行ってみたい。

 

 

■2008年01月06日 2008年の釣り始め

 昨日は燧灘のキスアジ狙いで船団を組んで○○島まで行きましたが不発。残った

オキアミを持ち帰り菊本岸壁へ。上げ潮5分の7時過ぎから西側先端向きで打ち返しますが

9時までがんばっても1匹のみ。満潮近くで潮の動きが緩やかになってから撒きエサが

効いてきたのか、アタリの間隔が短くなってトリプルも1回有りました。菊本の釣友に

6匹おっそ分けして13匹の入荷は上出来。潮が変ってもポツリポツリと小アジが釣れて、

合間に元気の良いサバとコノシロも釣れました。今年初めての陸釣りは好調な出だし。

坊主を喰らってキスの投げ釣りに変えるまで、暫くアジ釣りを続けます。投げ釣りでは

良型キスもボチボチ釣れ始めています。

 

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